イーレックス(9517)が本日の大引けでストップ高。中東情勢の緊迫化で地合いが悪い中、再エネ関連に猛烈な買いが入ったな。JR東日本とのバーチャルPPA締結や、来月からのGX-ETS本格稼働が材料視された形。今後の展望について議論しよう。
チャート的には完全に底を打った感があるね。移動平均線を一気にぶち抜いてのストップ高。しかも出来高を伴っているのが強い。
今回の上げは単なる短期的なリバウンドじゃない。来月から本格稼働するGX-ETS(排出量取引制度)への期待が本物だと市場が認識し始めた。環境価値を持つ企業が圧倒的に有利になるフェーズに突入する。
>>1
JR東日本へのバーチャルPPA提供は大きいな。八戸バイオマス発電所の環境価値を直接提供できるスキームは、今後のモデルケースになる。
需給面がエグいことになってるぞ。信用倍率0.78倍で貸借もパンパン。空売り勢が今日の急騰で完全に焼かれたな。明日以降も強制買い戻しの踏み上げが続くパターンだこれ。
中東の緊張による原油高・天然ガス高は、相対的に再エネのコスト競争力を高める。エネルギー安全保障の観点からも、国産エネルギーとしてのバイオマスや蓄電池事業への注目は必然。
>>4
でもバイオマスって燃料のPKSを輸入に頼ってるでしょ?燃料価格が高騰したら結局逆ザヤになるんじゃないの?
>>7
そこが理解の分かれ目。イーレックスは自社で燃料サイクルの川上まで押さえている強みがある。それに今回は「電気」そのものより「環境価値」の取引が材料。燃料価格の影響を受けにくいストック収益的な側面が評価されている。
宮崎県串間市の系統用蓄電池事業も忘れてはいけない。再エネの出力制御が問題になる中で、蓄電池による調整力は今後の電力市場で最も利益率の高いセグメントになる可能性がある。
>>5
踏み上げだけで上がっている株は危ない。材料が剥落した瞬間に全戻しするのがいつものパターン。明日寄った後に飛びつくのはリスクが高すぎる。
>>10
いや、GX-ETSは「材料」じゃなくて「制度変更」だ。来月からルールが変わるんだから、企業の評価基準そのものが書き換わる。これは一過性のイベントじゃないぞ。
>>10
需給が改善されるまでは上値が軽い。今日のストップ高付近の売りを全部こなしたわけだから、売りたい奴はもういない状況。
>>9
系統用蓄電池の収益モデルについては、まだ不透明な部分が多い。容量市場の価格設定次第では、過度な期待は禁物。イーレックスがどこまで先行者利益を得られるか精査が必要だ。
>>13
不透明だからこそ、先行して設備投資を終えている企業にプレミアムがつくんだよ。GX-ETSが始まれば、炭素コストが可視化される。そうなればJR東のような大手企業は、高くても再エネを確保しに来る。この構造的な需要増を市場は織り込み始めた。
>>14
確かに。バーチャルPPAは設備を動かさずとも環境価値だけを売買できる。イーレックスにとっては、既存の発電資産をフル活用して利益率を上げる魔法の杖みたいなもんだな。
>>5
貸借がタイトなのは知ってるが、さすがに今日の上昇は行き過ぎ。明日の寄り付きで空売りを仕掛けるわ。どうせ窓埋めに来るだろ。
>>16
その慢心が踏み上げの燃料になるんだよなぁ。今日の終値水準を維持したまま寄るなら、ショートカバーの連鎖は止まらないぞ。
去年からの塩漬け組だけど、ようやく報われた。でもまだ含み損w どんだけ売り込まれてたんだよこの銘柄。
>>18
それだけ機関投資家の評価が低かったということ。でも今回のJR東との提携で「再エネの川下(販売)」としてのブランドが確立された。これが格付け引き上げのトリガーになる可能性は高い。
世界的に見ても、電力会社がテック企業や鉄道会社とPPAを結ぶ動きは加速している。イーレックスの戦略はグローバルスタンダードに合致しているよ。
>>20
しかし、中東情勢が悪化して輸入コストが爆上がりしたら、経営を圧迫するのは間違いない。再エネ100%ではない以上、火力のバックアップコストをどう抑えるかが課題。
>>21
だからこその「系統用蓄電池」だろう。変動の激しい再エネを安定化させ、夜間の高い電力を市場から買わずに済む。蓄電池事業への注力は、コスト抑制策としても理にかなっている。
>>22
なるほど、バイオマスでベースロードを、蓄電池で調整力を、PPAで安定収益を、という布陣か。隙がないな。
>>23
理想論すぎ。新興電力の倒産ラッシュを忘れたのか?規模の小さなイーレックスが、この激動の市場で生き残れる保証はない。
>>24
イーレックスを「新興電力」と一緒に括るのは間違い。彼らは「発電資産を持つ事業者」だ。売る電気を持っていない小売業者とは構造が根本的に違う。むしろ市場価格が上がるほど、自社発電の価値は高まる。
>>25
その通り。しかもGX-ETSが始まれば、他社から「環境価値」を買い叩かれるリスクも減る。自分たちで価格をコントロールできる立場になれる。
明日の気配予想。間違いなくGU(ギャップアップ)で始まるだろうな。売り豚の買い戻しがどれだけ出るか見ものだ。
>>27
信用倍率だけ見てると死ぬぞ。大口が仕掛けているなら、一気にハシゴを外してくる可能性もある。
>>28
週足で見れば、まだ始まったばかり。ここでリバウンドを取り切らないと、いつ買うんだってレベルの低位にある。
>>29
確かに、かつての数千円台だった頃を考えれば、今の1,060円水準なんて誤差みたいなもんだな。もちろん当時の状況とは違うが。
>>30
PERやPBRで見ても、再エネ銘柄の中では割安放置されていたのは事実。今回の材料が再評価のきっかけになったのは間違いない。
米国の再エネ株も持ち直してきている。グローバルな資金シフトが起きているとしたら、イーレックスへの買いはまだ序の口かもしれない。
>>32
特にGX-ETS。これが始まると、企業の「非財務情報」が「財務情報」に直結する。今まではボランティアだった脱炭素が、これからは「コスト削減」や「収益源」に変わる。イーレックスはこの転換点の最大の受益者だ。
>>33
やっと理解できた。単に電気を売る会社から、企業の脱炭素を支援する「ソリューション企業」に脱皮したということか。
>>34
その通り。しかもJR東という超優良顧客を掴んだことで、他のインフラ系企業への横展開も期待できる。
>>35
明日の寄り付き、成り行き買いが殺到しそうだな。俺は現物で握り続けるわ。
>>36
地合いが悪いのが唯一の懸念材料か。日経平均がこのまま暴落し続けたら、さすがの個別材料株も連れ安するだろ。
>>37
いや、逆。指数が悪いときほど、資金は強い材料を持つ個別に集中する。消去法での買いも入るから、むしろ有利に働く場合が多い。
串間の蓄電池も、今期の決算にどれだけ寄与してくるか。保守的な予想を出してくる可能性もあるから、そこは注意かな。
>>39
先行投資フェーズだから、短期的には減価償却が重いかもしれない。でも株価は将来のキャッシュフローを織り込むものだからな。
>>40
市場は既に「将来」を見始めたってことだね。今日のストップ高はその狼煙。
>>41
1,000円の大台を明確に抜けたのが心理的にも大きい。ここからは節目が少なくなる。
まあ、これだけ盛り上がってるなら、短期的には上だろうな。俺は静観するが。
>>43
逆指値だけはしっかり入れておけよ。踏み上げ相場は終わる時も一瞬だからな。
結論から言うと、この急騰は「制度の変革」と「需給の歪み」が重なった非常に強いシグナル。JR東とのPPAは収益の安定性を証明した。来月のGX-ETS稼働に向けて、さらに上値を追う展開が濃厚だ。
>>45
同感。再エネ株のターンが来た。明日の寄り付きは強気でいいと思う。押し目があれば積極的に拾いたい水準。
中東リスクがある限り、エネルギー株全体に資金が滞留する。その中でも再エネ、特にイーレックスのような具体的な案件を持つ銘柄は強い。
ようやくトレンド転換だな。長かった。明日が楽しみだ。
議論をまとめると、JR東との提携とGX-ETSがファンダメンタルズを押し上げ、貸借0.78倍の需給が爆薬となった。明日の寄り付きも強気継続。現水準からさらに一段上のレンジを目指す展開が本線。売りは踏み上げられるリスクが極めて高い。基本は「買い」で立ち回るのが吉。
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