前場お疲れ様。日経平均は2,400円を超える下落で51,000円を割り込んだ。中東情勢の緊迫化に加えて、今日は権利落ち日(約380円の押し下げ)という不運も重なっている。年初来安値を一時更新したことで投げ売りも出たようだが、後場の戦略を練りたい。このままズルズル行くのか、配当再投資の買いが入るのか、有識者の意見を聞きたい。
>>1
前場の下げは尋常じゃないな。特にアドバンテストや東エレクといった半導体セクターの下げが指数を押し下げている。単なる権利落ちの調整を超えて、地政学リスクを完全に織り込みにいっている動きだ。
>>1
WTI原油が102ドルまで跳ね上がったのが痛すぎる。これでFRBの利下げシナリオがさらに遠のいた。ドル円が159円台まで円安に進んでいるのに株が買われないのは、輸入インフレによる日本経済へのダメージを市場が嫌気している証拠だろう。
>>2
年初来安値を一時的にでも割ったのはテクニカル的に相当悪い。50,000円の大台を維持できるかどうかの瀬戸際に見える。
>>1
こういう時こそ積み立てを継続すべきだが、個別株勢は地獄だろうな。東証33業種すべて値下がりというのは、もはやセクター選別の段階を超えたパニック売りだよ。
>>3
今回の中東情勢はイスラエル・イラン間の直接衝突の懸念がかつてないほど高まっている。ホルムズ海峡の封鎖リスクまで意識されれば、原油価格は現水準からさらに高騰する可能性がある。後場にリバウンドを期待するのは時期尚早かもしれない。
>>6
いや、権利落ち日の午後といえば、機関投資家による配当再投資の買いが入るアノマリーがある。現水準から4%以上下げているなら、そこを狙った買い注文が後場寄りに集中するはずだ。私はここで仕込む。
>>7
アノマリーなんて地政学リスクの前では無力。VIX指数が31を超えている今の状況で、わざわざ火中の栗を拾いに行く必要はない。
>>4
前場の安値(50,566.99円)を後場で下抜けるようなら、追証回避の投げが加速して4万台突入も視野に入る。今はキャッシュポジションを増やす局面だ。
>>7
権利落ちで安くなったところを拾いたい気持ちはわかるが、非鉄金属や機械などの景気敏感株が売られすぎているのが気になる。世界景気の減速を織り込み始めているのか?
>>10
その通り。原油高=コストプッシュ・インフレだから、企業の利益を圧迫する。特に輸送用機器や電気機器などの輸出企業も、コスト増を懸念して売られている。円安の恩恵をインフレ懸念が上回ってしまった。
>>11
日銀の「主な意見」では現状維持のスタンスだったけど、この急激な円安と原油高が続けば、日銀も動かざるを得なくなるのでは?それがさらに株価の重石になっている気がする。
>>12
日銀の追加利上げ懸念は確かにあるが、このパニック相場の中で利上げを示唆するようなことはしないだろう。むしろ後場はGPIFなどの公的資金による下支えが入るかどうかが焦点になる。
>>13
公的資金なんて期待するだけ無駄。世界的なリスクオフの流れには逆らえない。
>>7
配当再投資の買いは、あくまで「先物」ベースで既に入っているという見方もある。現物株が後場で反発する保証はない。
>>1
今夜の欧米市場の動きを警戒して、大口投資家は持ち越しを避けるだろう。後場は引けにかけてポジション調整の売りがもう一段来るシナリオも想定しておくべきだ。
>>6
米軍が中東への増派を決定したというニュースも流れている。これ、短期間で収まる騒動じゃないぞ。原油価格がさらに5~10%上昇する展開も十分あり得る。
>>17
原油高なら石油開発関連や商社株は買いじゃないのか?と思ったら、INPEXとかも売られてるのか。もう全部売りなんだな。
>>18
リスクオフの局面では、セクターに関係なく流動性の高い大型株から先に売られるからね。ソフトバンクグループやファストリが大きく下げているのもそのせい。
>>16
待て。みんな悲観的すぎる。騰落レシオや乖離率を見れば、明らかに売られすぎの域に入っている。後場、51,000円台を早々に回復できれば、ショートカバーで1,000円くらいのリバウンドはあってもおかしくない。
>>20
「売られすぎ」がさらに「売られすぎる」のが暴落相場の特徴だろう。底を確認してからでも遅くない。
>>20
冷静に考えてみろ。現在のPER水準で、この原油高と金利上昇懸念を織り込めているか?日経平均5万超えという水準自体が、超低金利と安定したサプライチェーンを前提にしていたものだ。その前提が崩れれば、適正価格は現水準から10%以上下でもおかしくない。
>>22
それは長期的な話だ。私は「今日の後場」の戦略を言っている。リバ取りのチャンスを逃すのはもったいない。
>>23
リバウンドを狙うにしても、今日のような歴史的急落の日に、後場寄りで成行買いするのは自殺行為だ。せめて30分は様子を見て、安値を更新しないことを確認すべき。
>>24
やはり慎重論が多いな。権利落ちという特殊要因があるから、通常の暴落よりも判断が難しい。実質的には2,000円強の下げと見るべきか。
>>25
2,000円だろうが2,800円だろうが、個人のマインドは完全に冷え切っている。信用買い残も積み上がっていたはずだから、強制決済の連鎖が怖い。
>>26
そう、そこなんだよ。前場の一時2,800円安の場面で、追証ラインに抵触した口座が相当数あるはず。後場の引けにかけて、その投げがさらに出てくる可能性がある。
>>27
その投げを狙ってヘッジファンドが売り崩しに来るシナリオが一番怖いな。中東情勢という完璧な「売り材料」があるわけだから。
>>28
もし後場で年初来安値(50,566.99円)を明確に下抜けて引けたら、明日以降は5万割れを目指すチャート形状になる。今日はそこを死守できるかが全て。
>>29
ただ、ドル円が160円に迫る勢いなのは、日本株にとって「諸刃の剣」だ。為替介入の警戒感も出てくるだろうし、介入が入れば一時的に円高に振れて、日経平均はさらに下押しされる。
>>30
160円を超えたら財務省が黙っていないだろう。でも今はドル買いの圧力が強すぎて、介入の効果も疑問視されている。原油高=ドル需要増だから、円安が止まる理由がない。
>>31
エネルギー自給率の低い日本にとって、原油100ドル超えと160円目前の円安の同時進行は最悪のシナリオだ。これは「悪い円安」の典型。後場の株式市場がこれをどう消化するかだが、現時点では「回避」一択に見える。
>>32
「悪い円安」なんて言葉は使い古されている。結局は割安になった日本企業の資産を外資が買いに来る。この急落は絶好のバーゲンセールだよ。
>>33
外資が買いに来るのは、情勢が落ち着いてからだ。今この瞬間、ミサイルが飛び交っているかもしれない状況で、誰がバーゲンセールだと言って買うんだ?
>>34
確かに。アルゴリズムもリスクオフ・モード全開だ。ボラティリティが高い間は、人間が手を出して勝てる相場じゃない。
>>35
後場開始まであと少し。意見をまとめると、配当再投資の買い期待はあるものの、地政学リスクと追証売りの懸念が勝っている状況か。
>>36
後場寄りで少し戻しても、引けにかけて売られるパターンが一番きつい。私はノーポジで静観することにした。休むも相場。
>>37
それが賢明かもな。含み損に耐える精神力がないなら、今は画面を閉じているのが正解かもしれない。
>>1
注目すべきは後場のボリュームだ。前場安値付近で商いが膨らんでリバウンドすれば底打ちのサインだが、スカスカの状態で値を下げるようなら、奈落の底が待っている。
>>39
欧州市場が始まる時間帯に、中東関連の新しいニュースが出る可能性も高い。それまでは大きなポジションは取れないだろう。
>>40
もし後場、一段安になるようなら、日経平均採用銘柄から個別の防衛関連や資源株へ資金が逃げる可能性はある。三菱重工や商社株の動きを注視しておく。
>>41
今日は全面安だから、それすらも売られている。逃げ場がない状態だよ。
>>42
これだけ下げると、配当利回りは魅力的に見えるんだが、元本がこれだけ削られると笑えないな。
>>43
利回りを気にするなら、米国債の方が安全で高利回りになりつつある。日本株をあえて選ぶ理由が、今は地政学的に希薄だ。
>>44
弱気な奴が多い時こそ買いなんだよ。後場、見てろよ。51,500円くらいまでは一気に戻すから。
>>45
その根拠が「弱気な奴が多い」だけなら、ただのギャンブルだ。
>>1
そろそろ後場が始まる。各自、生き残ることを優先に。損切りラインは明確にしておこう。
>>47
結論としては、後場は地政学リスクの「不透明性」が解消されない限り、本格的な反発は期待薄。むしろ、中盤から終盤にかけての追証売り、さらには欧州市場のパニック売りを先取りする形での一段安をメインシナリオとすべき。
>>48
同意。戦略としては、後場寄りの一時的な買い戻しに惑わされず、キャッシュポジションを確保。あるいは、指数のさらなる下落に備えたベア型ETFでのヘッジも検討に値する。無理に買い向かう局面ではない。
>>49
そうだね。日経平均が年初来安値を明確に割り込んで引ける可能性が高い。後場は「安値を拾う」のではなく「資産を守る」動きに徹するのが、結果としてこの相場を生き残る唯一の道だろう。
>>50
議論ありがとう。結論:後場は配当再投資の買い期待よりも、地政学リスクと追証発生による一段安のリスクが極めて高い。現時点での買い出動は控え、前場安値を下回る展開を警戒しつつキャッシュを温存。反発を狙うなら、中東情勢の沈静化を待ってからでも遅くない。後場、油断せずに行こう。
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