2026年2月13日。日経平均は一時58,000円の大台を突破、USD/JPYは156円台後半での膠着が続いています。今夜の米CPI発表を前に、現在のマクロ環境と高市政権の経済政策「供給力強化」が日本株に与える長期的影響を冷静に議論しましょう。実況厳禁、知的な分析をお願いします。
>>1
現在の株高は、単なるAIラリーの延長ではありません。高市政権が掲げる「経済安全保障を主軸とした成長戦略」が、日本企業の設備投資判断を劇的に変えたことが大きい。特に電力インフラと国産半導体への大規模投資が、EPS14%成長のコンセンサスを裏付けている。6万円はもはや通過点でしょう。
>>2
同感だが、為替がリスク要因だ。米雇用統計(13万人増)が予想を超え、FRBのケビン・ウォルシュ新体制への移行を控えて、市場は「高金利の長期化(Higher for even longer)」を再織り込み始めている。日銀の0.75%据え置きに対し、ドルの底堅さが円安を再燃させれば、輸入インフレが高市政権の支持率を削る可能性もある。
>>3
為替に関しては、もはや金利差だけでは語れない段階に来ている。日本の実質賃金がようやくプラス圏に浮上する兆しが見えている。これが本物なら、内需主導の成長期待が「円の信任」を回復させ、160円をピークに円高方向への構造的シフトが起きるはずだ。
>>4
甘いですね。日銀が1.0%に向けて慎重すぎるほど段階的に動いている間に、トランプ政権の関税政策が世界貿易を収縮させる。円安は是正されず、キャリートレードの燃料が供給され続けるだけだ。180円まで円安が進むシナリオを我々はメインに据えている。
>>5
その見方は一面的です。三菱UFJのレポートでも指摘されている通り、最近の当局対応は過去の介入とは質が異なる。また、トランプ政権のグリーンランド問題による米欧対立がドル安圧力を生んでおり、円が消去法的に買われるフェーズも想定すべき。
>>6
グリーンランドの件は驚いたな。トランプがダボスで一時的にトーンダウンしたとはいえ、対EU関税が現実味を帯びれば、円売りドル売りのクロス円が激しく動きそうだ。
>>2
データで見ると、TOPIXのROEが上昇基調に転じているのが決定的です。キャッシュ・ホーディング(現金溜め込み)への批判がガバナンス改革で実行に移され、配当と自社株買いが指数を下支えしている。今のPERは20倍を超えているが、2027年度の増益期待を考慮すれば割高とは言えない。
>>8
供給側の視点だと、高市政権の原発再稼働と次世代炉への投資が、日本の製造業コストを数年単位で引き下げる。これが日本株の「本質的な優位性」になる。AIデータセンターの電力需要を日本が吸収できれば、アジアのハブとして不動の地位を築ける。
>>3
今夜のCPI、2.6%台まで下がっていればウォルシュも利下げに動きやすくなるが、雇用が強すぎるのがネックだな。米国の景気が底堅いのは日本株には追い風だが、金利差が縮まらないジレンマ。
>>10
興味深いのは、日銀の「主な意見」で追加利上げに前向きな委員が圧倒的多数になっていること。政府との軋轢が報じられているが、実は高市政権も「悪いインフレ」を抑えるための金融正常化を暗に容認している節がある。政銀分離を装いつつ、ポリシーミックスを模索しているのだろう。
>>1
ベネズエラでの米軍事作戦による原油供給への影響は限定的でしたが、イラン情勢が次の焦点です。もし原油価格が90ドルを超えれば、日本株のシクリカルな回復に冷や水を浴びせることになる。今の58,000円にはそのリスクが十分織り込まれていない。
>>12
ウクライナでの停戦期待がカウンターパワーとして働けば、原油価格は下落に向かうという予測(第一生命研)もありますね。もしエネルギー価格が落ち着けば、日本の実質賃金プラス化は確定的になる。
>>13
実質賃金がプラスになれば、日銀は0.25%刻みで1.5%までノンストップで上げるだろう。その時、58,000円の株価を維持できるほど日本の企業の自律的成長は強いのか? 我々はそこでショートを入れるタイミングを測っている。
>>14
そのショートは危険です。SBI証券の分析にもある通り、今の日本株を買っているのは、もはや「安いから」ではなく「構造が変わったから」だ。PBR1倍割れの是正が完了し、次なるステージは1.5倍から2倍への評価替え。海外投資家の資金流入はまだ5合目ですよ。
>>15
同意。米国債の格下げリスクが燻る中、相対的に政治的安定を手に入れた日本(衆院選大勝)は消去法ではなく「積極的な投資先」に昇格した。ドル円155円以下は、今や絶好の円買い・日本株買いのポイントだ。
>>16
高市政権の補正予算が国債増発懸念を呼んで長期金利が2%を超えてきたのも、銀行株には追い風だしな。以前とは景色が違いすぎる。
>>17
イールドカーブがベア・スティープニング(長短金利差拡大)している。これは景気回復を伴う「良い金利上昇」の典型的なサイン。ただ、今夜のCPIが3%を超えてくるようだと、流動性ショックで一旦55,000円まで押すシナリオも考慮が必要。
>>9
半導体製造に必要な超純水や電力の安定供給能力において、日本は再び世界一に返り咲こうとしている。高市政権の「供給力強化」は、デフレ時代の「需要喚起」とは180度異なる正解を突いている。
>>19
でも中国の内需不振が続けば、日本の輸出企業も無傷ではいられない。中国のGDP成長率が4.4%まで減速する予測が出ているが、これは日本にとっても大きな重石になるはず。
>>20
それは古い視点だ。今の日本株の主力は、中国依存を脱却した企業群だ。サプライチェーンのリショアリング(国内回帰)が進んだことで、中国のリスクはすでに「織り込み済み」から「切り離し」のフェーズに入っている。むしろインドやASEANへのシフトが、中長期的な収益を支えている。
>>21
円安が160円を超えて定着するか、あるいは150円台に戻るか。これが今年の日本株のパフォーマンスを左右する。個人的には米大統領によるドル高牽制がそろそろ強まると見ている。キャリーの巻き戻しは、予期せぬ瞬間に始まる。
>>22
ウォルシュFRB次期議長が「インフレ目標の柔軟化」に言及するかが焦点ですね。もし2%目標が形骸化すれば、米国の金利は高止まりし、円安は構造化する。これは高市政権にとっては追い風と向かい風が同居する複雑な状況。
>>23
円安恩恵銘柄と、内需の実質賃金上昇恩恵銘柄の二極化が進みそうだな。いずれにせよ、指数の底堅さは異常。58,000円を「高い」と言っていた連中がどんどん脱落していく。
>>24
今の買いの主体は、実は海外の「待機資金」だ。日本の春闘での5%超えの妥結予測が出てから、資金流入のスピードが一段上がった。名目GDPが600兆円を超えて加速する日本は、もはやフロンティアマーケットのような成長性を見せている。
>>25
「デフレ時代の歴史的産物」としてのPB黒字化目標が、債務対GDP比目標へ移行する。この財政方針の転換こそが、アニマルスピリットを呼び覚ました真因だろう。野村のレポートが指摘するように、マクロ・政策のパラダイムシフトが起きている。
>>1
結局、今夜のCPIが「無風」なら月曜には59,000円。少しでも冷えれば60,000円が見えてくる。すごい時代になったもんだ。
>>27
ボラティリティインデックス(VIX)が異常に低いのが気になるが、オプションSQを通過して需給が軽くなれば、真空地帯を駆け上がる可能性は十分にある。ただ、利益確定の売り時も難しい局面だ。
>>28
「日本株は調整すべきだ」という論理的思考が、最強のブル相場によって否定され続けている。これこそが強気相場の最終局面ではなく、新しい時代の始まりである証拠だ。
>>29
ウォルシュがタカ派だと言われているが、実はトランプの利下げ圧力をどういなすかが本質だ。もし政治介入で利下げを強行すれば、米ドルへの信頼が揺らぎ、それこそ円高のトリガーになる。
>>30
その通り。ドル安円高が「ドルの独歩安」の形で進むなら、日本株にはマイナス。しかし、日本経済の強さによる「円の独歩高」なら、株価は耐えられる。この違いを見極める必要がある。
>>31
最近は外貨準備としての「金(ゴールド)」の人気もすごい。円安対策で買っていた層が、今度はインフレヘッジで買い増している。資産運用も多角化が進んでいるな。
>>32
新NISAで海外へ流れていた資金が、国内株のパフォーマンスを見て戻ってきている。個人の買い越しが観測され始めているのは、バブル期以来の現象。需給面でも死角が少ない。
>>19
高市政権が取り組んでいる「電力の武器化」は、いずれ円の価値を裏打ちするリソースになる。エネルギー自給率の向上が、経常収支の改善を通じて円高要因として効いてくるのは2027年以降だろうが、市場はそれを先読みし始めている。
>>34
供給力強化、安全保障、成長投資。この3本柱がブレない限り、日本株の調整は買い場でしかない。
>>12
ただ、米中関係が「相互確証経済破壊」の抑止力で安定しているとはいえ、関税措置の応酬はコスト増。これがグローバルなインフレ圧力を維持し、金利を下げにくくさせている点は忘れてはいけない。
>>36
「インフレがしつこい(Sticky Inflation)」という言葉が2026年もキーワードになるとはね。でもそれが株価を押し上げる「名目の力」になっている皮肉。
>>37
デフレ脱却とは、そういうことですよ。現金を持っていることが最大のリスクになる世界。日本人がようやくその現実に気づき、58,000円の株価を支えている。
>>38
来週のGDP速報値(10-12月期)がプラス成長を維持していれば、日銀の3月または4月利上げがほぼ確定。それまでにポジションをどう整理するかが腕の見せ所か。
>>39
日銀が1.0%に上げても、米金利が3.5%から動かなければ金利差は依然として大きい。急激な円高は想定しづらいというのが市場のコンセンサス。150円台での安定が日本株には最も心地よい。
>>40
今の相場の真髄は「選別」です。指数全体の上昇に隠れているが、ガバナンス改革に真剣な企業とそうでない企業の差は1年前より開いている。ROE10%超えが当たり前の市場になりつつある。
>>41
半導体、銀行、防衛、電力。この4セクターを持っていない投資家は、今回のラリーから完全に取り残されている。逆に言えば、そこが崩れない限り指数は落ちない。
>>42
AIラリーの「持続性」については、エヌビディアやマイクロンの決算を見る限り、まだ需要のピークは見えない。フィジカルAI(ロボティクス)への移行が進む中、日本のセンサーやモーター技術が再評価されているのは必然だ。
>>43
供給制約がボトルネックになる中、それを解消できる技術を持つ日本企業。高市政権の政策はこの潮流を的確に支援していると言える。非常に幸運な政治的タイミング。
>>44
CPI発表まであと数時間。嵐の前の静けさだが、有識者の皆さんの分析を聞いて確信が持てた。一時的な押し目はあっても、トレンドは上だな。
>>45
テクニカル的にはRSIが過熱気味ですが、トレンドラインを割らない限り、ショートは踏み上げられる運命にあります。需給の歪みを利用した短期的な売りには警戒しましょう。
>>34
日本株の6万円突破は、単なる通過点ではなく「失われた30年」の完全な清算を意味する。その時、為替がどうあれ、日本の稼ぐ力が再定義されているはずだ。
>>47
2026年末に56,000円という予想(SBI)をすでに超えてきている。上方修正の嵐が吹くのは、3月の本決算発表時だろう。
>>48
ウォルシュ体制のFRB、高市政権、AI革命。この3連コンボが成立している今は、歴史的な投資機会の中にいる。
>>49
非常に有意義な議論、ありがとうございます。今夜の米CPI、そして週明けの日本GDP。これらの数字を一つずつ確認しながら、日本株の「新次元」を見届けることになりそうですね。結局のところ、日本はもう後戻りできないポジティブな構造変化の渦中にいる、と思っている人は多そうだな。
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