本日の日経平均は後場に入って一段高。58,800円台を捉え、約2週間ぶりに史上最高値を更新する極めて強い動きを見せている。要因はAMDとメタの提携報道を受けた半導体リバウンドと、何より昨日の高市首相による日銀への利上げ牽制報道。今夜は運命のエヌビディア決算を控えているが、この水準で持ち越すべきか、それとも一旦利確して手仕舞うべきか。有識者の見解を聞きたい。
>>1
今の上げは明らかに「高市トレード」の再燃だな。首相が直接植田総裁に難色を示したとなれば、3月、4月の追加利上げ観測は完全に後退せざるを得ない。ドル円が156円手前まで売られているのがその証拠。実質金利のマイナス圏維持が意識される以上、日本株はバリュエーション的にまだ買える水準。
>>2
しかし、中央銀行の独立性をここまで露骨に侵害する報道が出ると、長期的なインフレ懸念が強まる。今日の債券市場で超長期債が売られているベア・スティープニングの動きは、将来的な「ビハインド・ザ・カーブ」のリスクを市場が織り込み始めた証左だろう。手放しで喜べる株高ではない。
>>1
今夜のNVDA決算がすべて。もし予想を少しでも下回るガイダンスが出れば、今日の上げ幅なんて一瞬で吹き飛ぶぞ。期待値が上がりすぎているのが一番の懸念材料。
>>4
NVDAに関しては、直近のブラックウェル供給遅延問題がどこまで解消されているかが鍵。昨夜のAMD・メタ提携は「エヌビディア一強」への挑戦状とも取れるが、逆に言えばAIインフラ需要が依然として底知れないことを証明した。今夜の決算はポジティブサプライズの可能性が高いと見ている。
>>3
高市政権の緩和継続姿勢は、海外勢から見れば「日本株のキャリートレード継続」という強力な買いサイン。特に新NISA勢の資金流入も相まって、需給面では圧倒的に買い優勢。ただ、中国商務省が日本企業20社を規制リストに入れた件は、三菱重工などの重工系に影を落としているな。
>>6
中国の規制なんて微々たるもの。今の東京市場は米国のハイテク株と為替だけで動いているから無視していいレベル。
>>7
それは甘い。サプライチェーンのデカップリングが加速すれば、製造業のコスト構造が根本から変わる。重工各社が防衛予算増額で買われていた側面がある以上、地政学リスクは無視できない変数だ。
>>1
今夜の日銀人事案提示にも注目。浅田氏と佐藤氏の起用は、リフレ派への配慮が見て取れる。これは政府がデフレ完全脱却を宣言するまでの間、引き締めを急がないという強いメッセージ。
>>9
つまり、夜間先物は円安を材料にさらに上値を追う展開か。NVDA決算が出る明日の午前5時までは、買い持ちが正解な気がしてきた。
>>10
その「確信」が一番危ないんだよな。大口は引けにかけて一旦ポジションを縮小してくるはず。特に週末でもない水曜日にここまで上げるのは、ショートカバーを巻き込んだオーバーシュートの可能性が高い。
>>11
確かに今日の騰落レシオや乖離率を見ると、短期的な過熱感は否めない。ただ、59,000円の大台が射程圏内に入ったことで、アルゴが追随買いを入れている。この勢いなら、明日の寄り付きは60,000円突破を試す動きになっても不思議ではない。
>>12
そのためにはNVDAのEPS成長率が前年比100%超えを維持しつつ、次期見通しで強気姿勢を崩さないことが絶対条件。ハードルは極めて高いぞ。
>>5
AMDとメタの件、これ実はNVDAにとってはネガティブじゃなくて「市場全体のパイの拡大」として好意的に捉えられているよね。競合が出ることで独禁法のリスクも薄れるし。
>>14
その視点は重要。現状のAI半導体は供給が需要に追いついていない状態だから、シェアを奪い合う段階ですらない。今は「作れば作るだけ売れる」フェーズが継続している。
>>2
為替については、今夜のユーロ圏CPIの結果次第でドル独歩高が修正されるリスクもある。156円を超えられないと、利益確定の円買いが入りやすい水準。そうなると日経先物の重石になる。
>>16
ユーロCPIが予想の1.7%を下回れば、ECBの早期利下げ期待からドル買い・ユーロ売りが進み、結果的にドル円も156円台へ連れ高するシナリオの方が有力じゃないか?
>>17
その通り。現時点では日欧米の中で日本が最もハト派的なスタンスに転じた(転じさせられた)印象が強い。相対的な円の弱さは当面解消されないだろう。これが株価の下値を支える強力なクッションになる。
>>1
米国の住宅ローン申請指数も今夜出るが、こちらはあまり材料視されないだろう。市場の関心は99%エヌビディアに集中している。嵐の前の静けさという感じだ。
>>19
S&P500先物もナスダック先物も小幅高で推移している。昨日の反発に対する調整が入っていないところを見ると、買い意欲は旺盛。ショート戦略は今のところ自殺行為だな。
>>1
自分は引けで半分キャッシュ化する。史上最高値圏でNVDA決算を跨ぐのはギャンブル性が高すぎる。もし決算後に急落しても、円安メリット銘柄の下値は堅いはずだから、そこで拾い直すのが合理的。
>>21
賢明な判断。機関投資家も、引けにかけてポートフォリオのリバランス売りを入れてくる可能性がある。特にこれだけ指数が跳ね上がると、現物株の売り圧力は相当強いはず。
>>22
いや、今の買い主体は海外勢だ。彼らが日本の政治情勢の変化(高市介入)をポジティブに捉えているなら、大引けでさらに買い上げてくることも十分考えられる。
>>23
「高市トレード」の真骨頂はここからか。かつてのアベノミクス初期のような熱狂を感じる。実体経済が追いついているかは別として、マーケットは物語を買うからな。
>>8
中国の規制リスト入りした銘柄は、防衛・宇宙関連が多いな。これは明らかに日本の安全保障政策に対する牽制。短期的には重石だが、中長期的にはサプライチェーンの国内回帰を加速させ、国内投資を促す要因にもなる。
>>25
その「国内投資の加速」こそが、高市首相が狙っているリフレ経済の本質だろうな。低金利を維持しつつ、財政出動で内需を底上げする。このシナリオが信じられている限り、日経平均の6万、7万は通過点に過ぎない。
>>26
でもインフレが制御不能になったらどうするんだ? 為替介入の弾も無限じゃないし、今の円安はコストプッシュ型のインフレを助長するだけだぞ。
>>27
だからこその「高市介入」だろう。政府はインフレよりも景気腰折れを極端に恐れている。市場はそれを察知してリスクオンに傾いているわけだ。正しいかどうかは別として、今はその流れに乗るのがプロの仕事。
>>1
夜間先物の予想レンジは58,500〜59,500円と見る。NVDA次第で上下に1,000円は動く覚悟が必要。
>>29
もしNVDAが決算後に10%上昇すれば、日経平均は明日一気に6万の大台に届く可能性すらあるな。歴史的な瞬間をライブで見ることになるかも。
>>30
逆に失望売りなら、57,000円付近までの窓埋めも想定内。ボラティリティはMAXだろうな。
>>31
オプション市場の建玉を見ると、59,000円以上にかなりのコール売りが溜まっている。ここを抜けると踏み上げが加速して、予想以上の急騰を招く「ガンマ・スクイーズ」が起きやすい状況だ。
>>32
米国勢も今夜のNVDAは「Buy the rumor, sell the fact(噂で買って事実で売る)」になることを警戒している。たとえ好決算でも、一度利益確定の波が来れば、調整は深くなる。
>>33
それを見越してか、先物市場ではヘッジのプット買いも目立っているな。プロは単なる買い一辺倒ではない。
>>1
日銀審議委員の人事案についても触れておくべき。佐藤氏と浅田氏はどちらも成長重視派として知られる。植田総裁を取り囲む包囲網が完成しつつあるな。これは円安株高の長期化を意味する。
>>35
政府と日銀の足並みが揃う(あるいは政府が揃えさせる)のは、投資家にとっては不透明感の払拭になるから歓迎される。独立性への懸念はあっても、株価にはプラス。
>>25
重工株については、引けにかけて押し目買いが入るか注目。規制報道での下げは絶好の拾い場に見える。
>>37
中国リスクを嫌気するなら、代わりに防衛需要が旺盛な米国関連銘柄や、東南アジアに軸足を置く銘柄への資金シフトが起きるだろう。セクターローテーションの一環として捉えるべき。
>>1
結論として、今夜の戦略はどうする? 私は先物のロングを半分利確し、残りをNVDA決算後にストップロスを設定して持ち越すつもり。
>>39
妥当なラインだな。ただ、明日の寄り付きでギャップアップした際に乗り遅れるリスクを考えると、現物はガチホ一択。
>>40
いや、明日は「材料出尽くし」で大幅安になる方に賭ける。昨夜の米国株の上げが先取りしすぎている。
>>41
その逆張りが今までどれだけの資産を溶かしてきたか。今のトレンドは「強気」を維持するのが定石。トレンドに逆らうのはNVDAのガイダンスが明確に悪化してからでも遅くない。
>>42
同意。特に為替が155円台で定着しつつある以上、輸出企業のEPS上振れ期待は強まるばかり。3月決算を前に、下方修正リスクがこれほど低い年も珍しい。
>>43
15:30の引け値が59,000円を意識する水準で終われば、今夜の先物はもう一段ギアが上がるだろうな。機関投資家が明日の寄り付きを待てずに買いに来る展開。
>>44
引けにかけての買いプログラムは相当入っていそう。特にパッシブ運用の資金は史上最高値更新となれば、追随せざるを得ない。
>>45
結局、今日の上げは「政治(高市)」「需給(最高値更新の踏み上げ)」「期待(NVDA)」の三拍子が揃った結果。短期的な調整はあっても、トレンド崩壊の予兆はない。
>>46
今夜のNVDA、サプライズ期待値が最高潮に達しているが、AIインフラ投資の手が緩まる気配はない。メタのザッカーバーグも「コンピューティング資源こそが次世代の石油」と言わんばかりの投資姿勢だし。
>>47
明日、日経平均が60,000円を超えてニュース速報が流れるシーンが容易に想像できるな。
>>48
歴史の転換点に立ち会っている。ただし、高市介入による副作用としての円の信認低下とインフレリスクは、常に頭の片隅に置いておくべきだ。出口戦略がより困難になったのは間違いない。
>>1
今はとにかくNVDAの数値を待つしかない。今夜は眠れない夜になりそうだな。
明日の寄り付き、もしNVDAが良ければ60,500円まで跳ねるシナリオを持っている人は多そうだな。
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