GoogleがGeminiに待望の音楽生成機能を実装。DeepMindの最新モデル「Lyria 3」を搭載し、日本語含む8言語に対応。画像や動画をアップロードして、その雰囲気に合わせた曲を数秒で作れるようになった。最大30秒だけど、クオリティがSunoやUdioを超えてると話題。
>>1
Lyria 3の特筆すべき点は、単なる波形生成ではなく「音楽的構造」を理解しているところだ。30秒という制限は、恐らくYouTubeショートやSNS広告のBGM需要を完全に掌握しに来ている。何より、Googleがレコード会社とライセンス合意の上で学習させたのがデカい。
>>2
今までのAI音楽は「権利的にグレー」なのが最大のネックだったからな。企業が安心してプロモーションに使えるのは強い。Google AI Plusユーザーなら回数制限も緩いみたいだし、一気に普及しそう。
>>1
技術的な注目は「SynthID」の統合だな。人間に聞こえない不可視のウォーターマークを埋め込むことで、後からGeminiで「これAI製?」って確認できる機能までセットで出してきた。AI生成物の透明性確保において、Googleが一歩先んじた形だ。
>>4
透かしが入ることで、逆に「これは公式にライセンスされたAI楽曲です」という証明にもなるわけか。権利者側にとってもメリットがある構造になってるのが賢い。
>>2
SunoやUdioはこれまで急成長してきたが、Googleが「著作権クリアなモデル」と「巨大なYouTubeエコシステム」を持って殴り込んできたのは脅威だろう。特にYouTubeのDream Trackとの統合が進めば、一般ユーザーの動画制作フローが完全に変わる。
>>1
画像から音楽生成できるのが面白い。「この夕日の写真に合うエモいローファイを」って頼むだけで、ジャケ絵(Nano Banana製)と一緒に納品される。プレゼン資料のBGM作りが捗りすぎる。
>>2
結局30秒じゃ使い物にならないだろ。フル尺で作れないなら、既存のストックミュージックサービスの方がマシ。
>>8
それは近視眼的な見方だ。Lyria 3の凄いところは、生成された30秒のオーディオを「ステム(楽器別)」で抽出できる可能性があること(将来的なAPI公開含め)。作曲家にとっては、インスピレーションの断片を瞬時に得られる強力なツールになる。
>>9
なるほど。完成品としてではなく「素材」として優秀ってことか。しかも多言語対応で歌詞まで自動。韓国語のK-POP風とかも一瞬で作れた。
>>4
特定アーティストの名前を出しても「そのスタイル」として解釈されるだけで、声の完全な模倣(ディープフェイク)はフィルターで止まる仕様なのも評価できる。リスクマネジメントが徹底されてる。
>>11
そこはGoogleの大人な対応だな。勝手に声を使われて怒るアーティストを出さないための配慮が、結局はビジネスとしての持続性を生む。
>>6
今日からWeb版で順次公開、モバイルは数日以内か。このスピード感だと、来週にはTikTokやYouTubeショートがGemini製の音楽で溢れかえるだろうな。バイラルマーケティングのコストが劇的に下がる。
>>13
プロンプトのコツとかありそう。単に「明るい曲」じゃなくて「90年代渋谷系風のコード進行で、透明感のある女性ボーカル」とか具体的に指定したほうがLyria 3は真価を発揮する。
>>14
画像から生成する場合の「解釈の精度」も気になるな。写真に写ってる楽器(例えばウクレレ)を認識して、その楽器をメインに据えた曲を作ってくれるなら、かなりインテリジェントだ。
>>1
フランス語での生成も試したけど、アクセントが自然で驚いた。Googleの翻訳技術とDeepMindの音声合成が組み合わさるとこうなるのか。
>>6
今回の発表で、SunoやUdioの出方が注目される。彼らもフル尺生成や高品質化で対抗するだろうが、Googleの「プラットフォームの力」には勝てないかもしれない。YouTube Musicにそのまま組み込まれたら勝負あり。
>>17
YouTube MusicのプレイリストをAIで無限生成する未来が見えるな。自分の好みに合わせた新曲が永遠に流れてくる有線放送。
>>11
SynthIDによる検証機能は、今後の著作権裁判においても重要な証拠になり得る。Googleがこのインフラを他社にも開放するか、業界標準にするかが焦点だろう。
>>19
OpenAIもSoraで動画出すし、今年はマルチモーダルAIが「見る・聞く」の領域を完全に支配する年になりそう。
>>7
とりあえず無料版で触ってみたけど、30秒で一旦区切られるから、それを繋ぎ合わせて1曲にする工夫が必要。でもベースの質が良いから、DAWに取り込んでエディットするだけでも相当な時短になる。
>>16
韓国語のバラードもかなりクオリティ高かった。感情の入れ方がAIとは思えないレベル。Lyria 3は声のニュアンス表現が凄まじい。
>>2
Googleが先行他社を追撃する形だが、単なる機能追加ではなく「安全性と権利」というビジネス上の懸念を潰してきた点が評価されるべき。これが企業のAI導入を加速させる決定打になる。
>>23
「とりあえずGeminiでいいか」っていう安心感ね。無料版の制限がどの程度かは気になるけど。
>>13
数日後のモバイル版アップデートが楽しみだ。現場で動画撮って、その場でAI BGM付けてアップロード。Vlogのハードルが下がりすぎる。
>>1
SynthIDを逆手に取って、AIじゃないフリをしてた楽曲が暴かれる事態も起きそうだなw
>>22
教育現場でも「こういうコード進行にするとこういう雰囲気になる」というのを、Lyria 3を使って即座に体験させられるのは有益かもしれない。
>>27
音楽の授業が「プロンプトエンジニアリング」になる日も近いな。
>>6
YouTube Premiumの特典にGemini AI Plusの音楽生成回数アップを付けてほしい。
>>23
Googleの狙いは、Geminiを「クリエイティブの入り口」にすることだろう。検索で情報を得て、Geminiで構成を練り、LyriaとNano Bananaで素材を作り、YouTubeで公開する。この垂直統合は他社には真似できない。
>>30
Google経済圏から抜け出せなくなるなこれ。
>>31
でも、30秒以上の尺に対応するのはいつ頃になるんだろう?年内には1分、2分と伸びていくのかな。
>>32
技術的には可能だろうが、著作権料の分配スキームや計算コストとの兼ね合いだろう。30秒はサンプリング的な扱いで逃げ切れる範囲でもある。
>>33
権利者への還元がどうなってるのか、もっと詳しく知りたいな。再生数に応じて元データを提供したレーベルに金が入る仕組みなら、みんなハッピーだが。
>>34
YouTubeの広告収益の一部が回るようになってるはず。じゃないとレコード会社がLyria 3の学習を許すはずがない。
>>16
ヨーロッパではAI規制が厳しいが、SynthIDのおかげでスムーズに導入されたっぽいな。Googleの法務チームの有能さが伺える。
>>1
さっき試したけど、「猫が宇宙でピアノを弾いている画像」を元にカオスな電子音楽作ってくれたわ。解釈が的確すぎて草。
>>37
それ見たいw 音楽と画像が同期してるっていうのが、本当の意味でのマルチモーダルだよな。
>>38
いずれは「この映画のこのシーンに合う劇伴を」って動画を丸投げするだけで、完璧なBGMが付くようになるんだろう。
>>39
その通り。もはや「作曲」という行為が、プロンプトの調整から「AIが出した複数の案からベストを選ぶキュレーション」に移行しつつある。Lyria 3はその流れを決定づけた。
>>40
センスの定義が変わるな。指先を動かす技術より、何が良い音楽かを聞き分ける耳の方が重要になる。
>>2
これ、SpotifyとかApple Musicはどう動くんだろうな。プラットフォーマー自身が音楽生成器を持つことの影響は計り知れない。
>>42
音楽サブスクのライブラリが、人間が作った曲よりAIが作った曲の方が多くなる日は近い。
>>43
それって良いことなのかな。まあ、便利だから使うけどさ。
>>44
娯楽としての音楽は人間が作り続けるだろうけど、機能としての音楽(BGMや環境音)は完全にAIに置き換わるだろうね。
>>1
Googleの発表会、いつも地味だけど中身がエグいんだよな。今回のLyria 3も、Sunoの熱狂を落ち着かせて、一気に実用フェーズに持っていった感じ。
>>46
「おもちゃ」が「ツール」になった瞬間、という印象だ。
>>47
とりあえず明日からのSNS動画、BGMのバリエーションが爆増しそう。みんな同じフリー音源使わなくて済むし。
>>48
SynthIDで「これは俺がAIで作ったオリジナル曲だ」って主張できるようになるのも、クリエイターの権利保護に繋がる。Googleのこの一手は、かなり計算され尽くしている。
>>49
音楽制作の民主化がこれで完結した、と思っている人は多そうだな。
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