今夜21:15のADP、コンセンサスが6.2万人増まで下がってきてるな。
前回10.9万人からほぼ半減に近い。労働市場のモメンタム停滞が鮮明になってきたか?
金利3.50%-3.75%の維持、そろそろ限界かもしれん。
>>1
前回の10.9万人から6.2万人っていうのは、かなり衝撃的な鈍化だな。
単なる季節調整のブレじゃ説明つかないレベル。いよいよ『低採用・低解雇』の均衡が崩れ始めたか。
>>1
ドル買いの反応が限定的なのが不気味だ。市場はすでにこの弱さをある程度織り込んでいるのか、それとも週末のNFP待ちで動けないのか。
>>2
『低採用・低解雇』って要は流動性が死んでるってことだろ?
企業が人を切らないのは良いけど、新しい雇用が生まれないのは成長の限界を示唆してる気がする。
>>1
今回のADPが6.2万人近辺で着地するなら、FRBは6月会合で利下げを検討せざるを得ないだろう。
現行の3.50%-3.75%は今の労働市場の体温に対して明らかに高すぎる。
>>5
でもADPって最近NFPと乖離することが多いじゃん。
ADPが弱くてもNFPが強かったら、今夜ドル売った奴らは全員焼かれるぞ。
>>6
その通り。ただ今回は、JOLTSの求人件数も減ってきているし、方向性としてはADPの弱さは信頼性が高いと思う。
問題は、この6.2万人という数字が『景気後退の入り口』なのか『インフレ抑制の成功』なのかだ。
>>7
インフレが落ち着いているなら、労働市場の鈍化は株にとっては「利下げ期待」でプラス材料。
でも、鈍化のスピードが速すぎると「ハードランディング」の懸念で売られる。今夜はどっちの反応になるかな。
>>8
金利が3.5%台で高止まりしてたから、住宅ローンとか企業の借り換えがキツくなってるのは確か。
労働市場の冷え込みは遅行指標だから、今出てる数字以上に現場は冷えてるはずだ。
>>9
「低解雇」が続いてるのは、企業がコロナ禍の採用難を学習したからだけど、それも収益が悪化すれば一気に「高解雇」に転じるリスクがある。
今回の6.2万人はその閾値に近い。
>>3
ドル円は現水準から少しでも下振れたら、一気にトレンド転換しそうなチャートしてるぞ。
21:15の瞬間の動き、指標の結果次第ではトレンドラインを割ってくる。
>>10
もしADPが予想をさらに下回って5万人とかだったらどうする?
さすがにパニック売りになるか?
>>12
5万人ならドル売り一択。でも、現状ですでに6.2万人というかなり弱気なコンセンサスが形成されているから、ある程度のショートはたまっているはず。
むしろ「予想よりは良かった(7〜8万人)」でショートカバーが入るリスクの方が怖い。
>>13
確かに。今の労働市場は「低採用・低解雇」なんだから、ポジティブサプライズの余地は少ないが、ネガティブサプライズに対する耐性も意外とあるかもしれない。
>>14
結局、FRBを動かすのはADPじゃなくて週末のNFPとCPI。ADPはあくまで前座だということを忘れてはいけない。
>>15
前座にしては、ここ最近の相場の神経質さは異常だよ。
金利が3.50%から動かなくなって久しいし、市場はきっかけに飢えてる。
>>16
3.50%-3.75%というレンジは、中立金利から見ればまだ「引き締め」の領域だからな。
労働指標がこのまま下振れ続けるなら、FRBの『データ次第』という言葉が重くのしかかる。
>>17
引き締めすぎた結果がこの6.2万人への急減速だとしたら、政策ミスを認めざるを得なくなる。
それはドルにとって最悪のシナリオだ。
>>18
いや、FRBは確信犯だろ。インフレを完全に殺すために労働市場を犠牲にする準備はできている。
ただ、その犠牲が6万人台まで落ち込むと、政治的な圧力も強まるだろうが。
>>19
もう利下げは織り込み済みでしょ。今さら6.2万人出たところでドル安にはならないよ。
>>20
それは甘い。FedWatchを見ればわかるが、6月利下げの確率はまだ4割程度だ。
6.2万人という数字が事実なら、この確率は一気に7割まで跳ね上がる。その分のドル売り余地は十分にある。
>>21
同意。現在の金利水準3.5-3.75%を前提としたドル価格に対し、利下げ織り込みが進めば現水準から少なくとも2-3%の調整はあってもおかしくない。
>>22
日本側からすれば、米国の労働市場が悪化して利下げになれば、円安も一服する。家計にとっては恩恵だが、輸出株には逆風だな。
>>23
日経平均も現水準から調整局面に入りそうだな。今夜のADPがそのトリガーになりかねない。
>>24
でもよ、労働市場の『停滞』であって『崩壊』じゃないだろ?
6.2万人増えてはいるわけだし、失業率が急騰してるわけでもない。
>>25
それが「低採用・低解雇」の罠なんだよ。見かけ上の失業率は低く保たれるが、一度採用が完全に止まれば、次は解雇が始まる段階に移る。
10.9万人から6.2万人への減少は、採用がほぼ止まりつつあるサインだ。
>>26
なるほど。じゃあ今夜の戦略としては、発表直後の下振れを狙ったドル売りが正解か?
>>27
リスクリワードを考えればそうなる。ただし、21:15の瞬間のスプレッド拡大と、その後のダマシ上げには注意が必要だ。
>>28
私は短期債の買いで入る。金利低下のシナリオはほぼ確実だ。たとえ今夜反応が鈍くても、週末のNFPで追撃が入る。
>>29
債券買いは賢明な判断だ。3.5%の政策金利は、6万人台の雇用増加ペースに対しては明らかに高すぎるオーバーキル状態。
>>30
ナスダックはどう動く?金利低下ならハイテク株にはプラスだけど。
>>31
短期的には上がるかもしれないが、労働市場の弱さが企業収益の悪化を先取りしているなら、どこかでリセッション懸念が勝る。
今のハイテク株のバリュエーションは、強気な雇用を前提にしているからな。
>>32
その通り。今夜のADPは「悪いニュースは良いニュース(利下げ期待)」から「悪いニュースは本当に悪いニュース(景気悪化)」への転換点になる可能性がある。
>>33
考えすぎだよ。結局、今の金利水準でもアメリカ経済は強いんだから、6.2万人くらいなら誤差の範囲。
>>34
誤差ではない。前回の10.9万人からの修正値も含めて、労働市場のモメンタムが右肩下がりなのはデータが示している。
「アメリカ経済は強い」というバイアスこそが、今一番のリスクだ。
>>35
じゃあ、もし今夜の数字が予想外に強くて12万人とかだったら?
>>36
その場合はドル円が現水準から一気に1円以上踏み上げるだろうな。
でも、その確率はかなり低いとみてる。指標前のポジション動向を見てると、明らかに弱気サイドに傾いてる。
>>37
ADPの算出方法が変わってから久しいが、それでも雇用市場の先行指標としての意味合いは無視できない。
特に製造業部門の雇用がマイナスに転じているようなら、警戒が必要だ。
>>38
現在15:15。あと6時間か。
結局、我々は傍観すべきか、攻めるべきか。
>>39
私は「利下げ期待の再燃」に賭けるポジションを構築済みだ。
労働市場の鈍化は、インフレ退治の最終段階に必要な要素。FRBが3.5%の金利を正当化できる理由はなくなりつつある。
>>39
ドルショートで攻めるのが論理的。ただし、ロット調整は週末のNFPを見据えて控えめに。
今夜のADPは「方向性の確認」であり、本番は週末だ。
>>41
株は様子見が正解かな。雇用が悪すぎるのも良くないし、良すぎるのも金利高を招く。
>>42
いや、株は現水準から一度調整が入る方に賭けた方がいい。
「低採用」は企業の投資意欲の減退を意味する。これは中長期的にEPSを押し下げる。
>>43
今の3.5%-3.75%の金利レンジでも、実体経済への影響が出るのにタイムラグがあっただけ。いよいよその牙が労働市場に向いてきた。
>>44
ここから景気が冷え込むなら、ディフェンシブ株に資金を移すタイミングかもしれないな。
>>45
毎回同じこと言ってないか?結局アメリカ経済は不死身だろ。
>>46
過去がそうだったからといって、今回もそうとは限らない。10.9万人から6.2万人への落差を無視するのは投資家として怠慢だ。
>>47
発表直後の初動、ドル売りで1円抜き。これを狙う。
>>48
だいぶ意見がまとまってきたな。
今夜のADPは「労働市場の明確な変調」を確認する場になる。
>>49
結論を出そう。今夜は「ドル売り・債券買い」のシナリオが最も優位性が高い。6.2万人という予想値そのものが、すでにFRBの政策転換を迫るレベルにある。ただし、労働市場の構造的な流動性低下を背景に、週末のNFPで確証を得るまでは全力を出すべきではない。現水準からの相対的なドル安トレンドへの移行を想定し、慎重にポジションを構築すべきだ。
>>50
同意。労働市場の『低採用・低解雇』の均衡が崩れ、雇用増が6万人台まで減速することは、金利3.50%-3.75%を正当化する唯一の根拠である「堅調な経済」が剥落することを意味する。今夜の指標は、金利据え置き観測を終わらせる最初の引き金になるだろう。
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