まもなくDuolingo(DUOL)の2025年第4四半期(Q4)決算が発表される。市場予想は売上高2.76億ドル、EPS 0.79ドル。注目は1月に先行発表されたDAU成長率の鈍化(36%→30%)。IPOから支えたマット・スカルッパCFOが退任し、今日からギリアン・マンソン新CFOが会見に臨む。年初来38%も売られてるが、ここが底か?それとも2026年ガイダンスでさらに掘るのか?
>>1
52週高値の544ドルから111ドルまで落ちるって、もはやグロース株の死神が憑いてるレベルだな。時価総額も50億ドル付近まで縮小してるし、期待値は底辺まで下がってる。サプライズのハードルは低いが、ガイダンスが保守的だと目も当てられない。
>>2
問題はDAUの質だよ。30%成長は一見悪くないが、北米の成熟市場で天井が見え始めてる。アジア、特に中国やインドでの伸びが2026年の柱にならないと厳しい。AI会話機能の「Duolingo Max」がどれだけARPUを引き上げてるか、そこが最大の焦点。
>>3
確かに。でもAI投資コストが想定以上に利益を圧迫してるのが気になる。GPT-4oベースの推論コストは馬鹿にならない。コンテンツ制作費は下がっても、ホスティング費用がそれを相殺してたら意味がないんだよね。
>>4
新CFOのギリアン・マンソンは元Vimeoだから、サブスクモデルの効率化には定評があるはず。ただ、このタイミングでのCFO交代は、投資家からすれば「前期までの数字は綺麗にしきった」後のババ抜きに見えなくもない。
もうDuolingoなんて古いよ。今はChatGPTで直接会話の練習すればいいだけ。わざわざフクロウに煽られながら課金する意味がない。
>>6
それは本質を見誤ってる。教育の難しさは「継続」にある。ChatGPTにはDuolingoが10年かけて培ったゲーミフィケーションのノウハウがない。ユーザーを毎日アプリを開かせる仕組み、これこそが同社の堀(モート)だ。
>>7
そのゲーミフィケーションへの依存がDAU成長の鈍化を招いてる説もあるけどな。1月の先行指標ではMAUの伸びに対してDAUが追いついていない。ライトユーザーは増えても、アクティブな層が疲弊し始めてる可能性がある。
予約額(Bookings)のガイダンスが3.3億ドル前後で、アナリスト予想の3.44億ドルに届かなかったのが11月の急落の原因だったよな。今回の本決算で2026年の予約額をどう出してくるか。ここで「20%成長」とか弱気なこと言ったら、100ドル割れも現実味を帯びる。
>>9
昨日の終値111.65ドルか。P/Eで見ると14倍程度。グロース株としては異常なまでに割安に見える。だがSaaSセクター全体がAIディスラプション(破壊)を懸念してマルチプルが切り下がってるから、単に割安だから買いとは言えないのが今の相場環境。
>>10
Duolingo English Test (DET) の収益も無視できない。TOEFLやIELTSの代替として中国市場で確固たる地位を築いてる。これが利益率の高いキャッシュカウになってるうちに、AI教育への移行を完遂できるかどうかの時間稼ぎレースだ。
>>11
Lily(リリー)とのビデオ通話機能はどうなんだ?Duocon 2025で発表されたやつ。あれが「Max」プランの維持率にどれだけ貢献してるか。AIを単なる補助ツールから、パーソナライズされた家庭教師に進化させられたかが鍵。
>>12
「Explain My Answer」の無料化とか、足元の1月の施策はDAUテコ入れの焦りにも見えるんだよなぁ。マネタイズを一時的に犠牲にしてでもユーザー数を取りに行く戦略。これが利益率にどう響くか。
>>13
Zacks Rank #4(Sell)になってるのは、アナリストたちが直近30日で利益予想を引き下げたから。市場は「売上は出るが、利益が削られる」展開を最も恐れている。調整後EBITDAマージンが30%を維持できるか死守ライン。
株価はすでにピークから80%近く吹っ飛んでるんだな。ここまで売られると、逆に悪材料出尽くしを期待したくなる。2025年通期で売上10億ドルの大台に乗るのは確実だし、ファンダメンタルズ自体は崩壊していない。
>>15
ただ、EdTechは参入障壁が低いと思われがち。GoogleやAppleが本気でOSレベルの翻訳・言語学習機能を強化してきたら、専用アプリの存在意義が問われる。AIはDuolingoにとって味方であると同時に、最大の競合を育てる毒でもある。
>>16
それは短絡的だ。学習は「ツール」ではなく「体験」なんだよ。Appleが辞書を作っても、Duolingoのリーグ機能や連続記録が生む中毒性には勝てない。現にDAU成長率は鈍化してもユーザー数自体は5000万人を超えてる。この囲い込みは強力だよ。
>>17
マンソンCFOのデビュー戦で、今後の資本配分方針がどう語られるか。自社株買いの発表でもあればサプライズだが、今の成長段階ではAI投資に全振りだろうな。投資家を納得させる「AI収益化のロードマップ」を提示できるか。
発表まで数時間か。先週の出来高を見る限り、機関投資家の売りは一巡したようにも見える。RSIも30を割って売られすぎ水準。決算内容が「予想通り」なら、ショートカバーで跳ねる可能性は十分ある。
>>19
いや、グロース株の決算跨ぎはギャンブルすぎる。特にCFOが代わった直後のQ4決算は、負の遺産を一掃するためにわざと悪い数字を出す「ビッグバス」が行われるリスクがある。
>>20
その見方は鋭い。スカルッパ氏の退任タイミングが決算直前なのは気になる。だが、先行発表であれだけ数字を出している以上、大きな隠し玉はないはずだ。焦点は「確定値」ではなく、経営陣の「声」と「自信」だよ。
モルガン・スタンレーは目標株価を下げつつも「オーバーウェイト」維持。一方で一部のアナリストはAIの代替リスクを強調。評価が真っ二つに割れてる時こそ、決算後のボラティリティは凄まじいことになる。
>>22
日本時間朝6時の発表か。目が離せないな。年初からの下落率38%をチャラにするには、2026年ガイダンスで売上成長35%以上、EBITDAマージン30%超えをコミットする必要がある。
>>23
正直、そこまで強気な数字は出ない気がする。ルイス・フォン・アーンCEOは「長期的成長のために短期的な利益を犠牲にする」と公言してるし。投資家はその「短期的な犠牲」の深さを測りかねて売ってるんだから。
>>24
結局、AIが教育をコモディティ化させる中で、Duolingoが「プレミアムな体験」であり続けられるかの証明だな。単なる翻訳機ではなく、コーチとしてのAI。この決算はその試金石になる。
今の111ドルの株価は、成長停止を織り込んでいる価格だ。もし少しでも成長の再加速を予感させるコメントがあれば、150ドル付近までの戻しは早いだろう。逆に沈黙なら100ドルの心理的節目が試される。
新CFOが保守的すぎるタイプでないことを祈る。Vimeo時代はどちらかというと効率化重視だったから、Duolingoの「イケイケ」な文化とどう融合するか。まあ、ボードメンバーだったから内情は分かってるんだろうが。
アジア市場の進捗、特に日本での「Duolingo Math」や「Music」の統合状況はどうなってるんだろう。言語以外のカテゴリーへの拡張が、DAU成長の鈍化をカバーできるか。多角化の成果を聞きたい。
>>28
MathとMusicはまだ収益貢献というより、ユーザー滞在時間の延長目的だろうな。でも教育プラットフォームとしての「OS」を目指すなら正しい戦略だ。Amazonが本から始まったように、Duolingoも単なる語学アプリではない。
>>29
結局のところ、教育AI銘柄の王者として君臨し続けられるか、それとも汎用AIに飲み込まれる一発屋で終わるか。この決算でその答えの片鱗が見えるはずだ。株価38%安は期待という名の重しが取れた、健全な調整であってほしい。
今はポジションを縮小して見守るのが賢明だな。ギャンブルをするフェーズじゃない。確定したガイダンスを見てから乗っても遅くない。有識者は皆、新CFOの最初の一言を待っている。
>>31
同意。現在の不透明感は数字そのものより、経営の継続性とAIの不確実性から来ている。それを払拭できるのは、新体制による説得力のある将来ビジョンだけだ。これこそが、賢い投資家が今回最も重視している点だろう。
決算発表まであと数時間か。寝られない夜になりそうだな。AIと教育の融合という壮大なテーマの結末を、株価という残酷な数字で見せつけられるわけだ。XXという思っている人は多そうだな。
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