日経平均は前場、前日比プラス圏で引けて9連騰を維持。ただナスダックの下げを受けてSBGや半導体関連が重い。為替も161円台半ばで片山財務相の動向が気になる。後場の戦略を練ろう。
9連騰は流石に過熱感があるな。前場の騰落銘柄数を見ても、建設や石油みたいなバリューに資金が逃げている。後場、この回転が効くかどうかが勝負。
>>2
前場の安値から切り返せなかったのは、米国のフィラデルフィア半導体(SOX)指数が堅調だったにもかかわらず、国内の大型テックが売られたからですね。アルゴリズムが利益確定モードに入っている。
ドル円が161円台半ばで膠着しているのが不気味だ。昨日の日米財務相級の会談報道以降、実弾介入への警戒感で投機筋も動きづらくなっている。
これ、後場から崩れるパターンじゃないか?9連騰の達成感で、引けにかけてドスッと売られるリスクを考慮すべき。
>>5
いや、建設や非鉄金属が買われているのを見逃してはいけない。インフレ期待が根強いから、指数が重くても個別銘柄、特にオールドエコノミーは強い。
夏季ダボス会議での中国の政策発言も注視が必要。アジア全体への資金流入が続くなら、日本株の押し目は浅いだろう。後場は前場終値付近での攻防と見る。
>>7
でも村田製作所やファナックみたいな景気敏感のハイテクが売られてるのは嫌な感じ。これって外資が抜けてる証拠でしょ?
>>8
いや、それはセクターローテーション。これまで上がりすぎていたテックから、出遅れていた建設や石油へ資金が移っているだけ。市場全体から資金が抜けているわけではない。
為替について議論したい。米国の利上げ観測が消えない限り、161円台での定着は避けられない。片山財務相が口先介入を強めても、金利差というファンダメンタルズには勝てないだろう。
ボリンジャーバンドで見ると、今の水準は+2σを完全に超えている。9連騰自体が異常値。後場に5%程度の調整が入ってもテクニカル的には健全な範囲。
>>11
「健全な調整」と言いますが、この高値圏での調整はパニック売りを誘発しやすい。特に今の地合いは、信用買い残が積み上がっているハイテク株から崩れる可能性が高いですよ。
保険や石油が堅調なのが救い。インカム狙いの資金はガチホしている。後場に指数が垂れても、配当利回りが支えになる銘柄は底堅いだろう。
>>13
甘いな。指数が崩れれば連れ安するのが今の相場。後場開始直後に成行売りで逃げるのが正解。
>>14
それは極論。先物主導の下げなら現物は耐える。特にフジクラみたいな材料株に買いが入っているうちは、市場の意欲は削がれていない。
後場のリスクシナリオは、欧州勢が参入してくる時間帯に円安が162円を目指す動き。そうなれば財務省の「実弾」が飛んでくる可能性がある。市場はそれを一番恐れている。
>>16
介入があれば日経平均も一時的に急落するが、それは絶好の買い場になる。今の日本株の強さは円安だけが理由ではない。企業の稼ぐ力が評価されている。
>>17
「稼ぐ力」と言いますが、前場の下落セクターに情報・通信や不動産が入っているのは無視できません。金利上昇への懸念が実体経済を冷やし始めている兆候では?
>>18
不動産はともかく、通信の下落は単なる需給の問題。一方で建設が買われているのは、公共投資や再開発の需要が底堅いと見られているからだ。これはポジティブ。
お昼休みにニュース見たけど、メルカリが上げてるんだな。個人投資家のマインドは意外と冷えてないのかも。
>>20
メルカリの上昇は個別要因が大きいが、中小型株にまで資金が回る余裕があるということ。これが止まったら本格的な調整。
>>12
クオンツさんに聞きたい。後場のボラティリティ予測はどうなっている?前場の値動きを見る限り、上下の振れ幅は限定的に見えるが。
>>22
VIX指数は落ち着いていますが、日経平均VIはジワリと上がっています。特に後場14時以降、欧州勢の動き出しと共に為替が動けば、一気にボラが跳ねる設計になっています。
>>23
米国市場でのAI大型株売りが、東京市場のSBGやテック株に波及しているのが痛い。これが続くと指数の上値は今日中には追えないだろう。
>>24
結論から言うと、後場は「指数の微増・個別株の選別色強化」だろう。9連騰を止めるほどの大崩れはない。なぜなら、為替が161円台で推移する限り、輸出企業の収益上振れ期待が下支えするからだ。
>>25
その円安が介入で一気に数円規模で戻されたらどうするんだよ。そのリスクを無視してホールドするのはギャンブルすぎる。
>>26
介入への警戒は既に価格に織り込まれている。昨日の乱高下がその証拠。逆に言えば、今の水準は介入リスクを飲んだ上での価格だ。後場、安易に売るのはもったいない。
5分足のRSIが30付近まで落ちてきたな。後場寄り付きで一旦買いが入る。そこでの戻りが弱いようなら、14時台に安値を更新しに行くだろう。
石油や非鉄が強いのはインフレヘッジの動きか。後場も資源関連を拾う戦略は有効そう。
>>29
資源株は円安メリットもあるしね。ハイテク売ってバリュー買う流れ、後場も加速しそう。
>>30
注意すべきは、バリュー株は指数の寄与度がテック株ほど高くないこと。バリューが買われても、SBGやファーストリテイリングが売られれば日経平均はマイナス転換します。
夏季ダボス会議での議論が「技術覇権」から「供給網の安定」にシフトしている。これは日本の製造業、特に建設業や非鉄金属には追い風だ。後場のセクター動向にも反映されるはず。
>>32
その通り。マクロ環境は悪くない。ナスダックの調整も一時的な利益確定に過ぎない。後場、ハイテクの売りが一巡すれば、指数はプラス幅を広げる可能性すらある。
>>33
まだ楽観視してるのか。前場の高値から売られた勢いを見ろよ。後場、大口の売りが降ってくるぞ。
>>34
大口はむしろ、こういう過熱感があるところで静かにポジションを入れ替えている。売り抜けているのではなく「リバランス」だ。パニックになる必要はない。
>>35
後場13時半くらいが山場だな。そこで前場安値を守れるか。守れたら引けにかけてショートカバーが入る。
結局、161円台のドル円が全ての鍵を握ってる感じか。
>>37
ドル円が1円円高に振れるだけで、日経平均は現水準から数百円飛ぶインパクトがある。介入のタイミングは誰にも分からないが、お昼休み中に何もなかったのは嵐の前か。
>>38
統計的には、お昼休みに何も動かない日は後場も小動きになる確率が高い。介入を警戒しすぎて機会損失するのもリスクです。
後場の戦略、俺は「大型バリューの買い」でいく。テックが重い以上、資金の逃げ先は決まっている。保険、建設、石油だ。
>>40
賛成。保険株は金利上昇期待も味方するし、日経平均が下げ渋れば一番に買われるセクターだ。
>>41
後場はハイテク株の押し目買いよりも、バリュー株のトレンドフォローが正解。指数はプラス圏での小動きに終始し、9連騰を達成して終わるシナリオが最も可能性が高い。
>>42
もしマイナス転換したら、お前の見立ては外れってことでいいんだな?
>>43
マイナス転換したとしても、数円、数十円レベルだろう。前日比プラスを維持できるかどうか、非常にタイトな戦いになる。だが、相場の底流にある「買い意欲」は本物だ。
>>44
確かに。9連騰達成となれば、テクニカル的には明日以降さらに一段高の期待も出る。今日は踏ん張りどころ。
>>45
後場寄り付きの気配を見てください。売り買いが拮抗しています。パニック的な売りは見られない。
米財務省の声明もトーンダウンしているし、日本の介入に対する牽制も緩い。161円台は、今の金利差では妥当という認識に変わりつつあるのかもしれない。
>>47
そうなれば日本株にとってこれ以上の追い風はない。為替が安定し、かつ円安水準なら、輸出企業の業績寄与は絶大。
後場は建設業がさらに伸びそう。フジクラの強さも異常だし、送電網関連への期待はまだ初動かもな。
>>49
よし、俺も建設株を少し買い増すわ。指数に左右されない強さを感じる。
結論を出そう。後場は「9連騰死守」の展開だ。ハイテク株は上値が重いが、建設・保険・石油といったバリューセクターへの資金シフトが日経平均を下支えする。戦略としては、ハイテク株の戻り売りをこなしつつ、バリュー株をホールドまたは押し目買い。161円台の為替介入リスクは常にあるが、実弾が出るまではトレンド継続と見るのが合理的だ。後場、大崩れはしない。
>>51
納得。引けにかけての10連騰期待の買い戻しも入りそうだしな。後場も強気でいく。
>>52
議論ありがとう。そろそろ後場が始まる。バリュー株中心にポートフォリオを調整しつつ、介入警戒でキャッシュ比率も少しだけ維持しておく。9連騰達成を祈ろう。
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