昨日引け後に発表された犬猫生活(556A)の決算、経常利益6.7倍という凄まじい数字だったのに、今日の結果は-20%を超える大暴落。グロース市場の値下がり率トップになってしまった。上場から2ヶ月、期待値が完全に剥落したのか?議論しましょう。
>>1
ホルダー死亡確認。6.7倍って字面だけ見れば爆騰案件なのに、現実は非情だな。やはり来期予想の+20%増益が「成長鈍化」と捉えられたのか。
>>2
典型的な「材料出尽くし」ですね。上場直後から期待先行で買われすぎていた。今期の6億円という着地は既に織り込まれていて、市場は来期のさらなる跳ね上がりを期待していたのでしょう。そこで+20%という巡航速度の数字が出てきたことで、成長ストーリーの修正を余儀なくされた投資家が投げた形です。
>>1
投げたのは俺だ…。昨日までのお祭りムードは何だったんだよ。無添加ペットフードの将来性信じてたのに、一日で資産の2割が溶けるとか聞いてない。
>>3
需給面も最悪だったね。直近で「HANARE」のニュースとかで煽られてた分、信用買いが積み上がってた。それが今日の一段安で追証回避の売りに変わった。負の連鎖だよ。
チャート見ると、上場来の高値圏でこの大陰線は痛すぎる。完全に天井打った形。下落率20%超えはさすがに調整の域を超えてる。
>>3
でも冷静に考えて、前期比6.7倍って異常な成長だぞ。D2Cで顧客を掴んでる証拠。来期の7.2億円予想だって保守的な可能性はないのか?
>>7
日本のグロース市場はいつもそうだ。ガイダンスが保守的すぎると、アルゴリズムが容赦なく売りを叩き込む。ファンダメンタルズと株価が乖離しすぎる傾向がある。
明日には半分くらい戻すよね?これだけ売られたんだし。リバ狙いで買うのはアリ?
>>9
安易なリバ狙いは危険です。今日の出来高を伴った暴落で、上には大量のシコリ玉ができました。反発しても戻り売りを浴びせられる展開が予想されます。まずはどこで下げ止まるかを見極めるべき。
>>3
そもそも上場時の期待値が高すぎたんですよ。PERで見ても、ペットフード関連としては異例のプレミアムがついていた。今回の決算で、それが「普通の成長企業」に引き戻されただけ。
>>11
「普通の成長企業」なら来期予想のPER20〜30倍が妥当なラインか?今の株価でもまだ割高な気がしてきたぞ。
>>7
事業内容自体は悪くないんだよね。国産・無添加、サブスクモデル。LTVは高いはずなんだけど、広告宣伝費をどうコントロールしてるかが鍵だな。
>>13
そこなんだよな。今期の利益急拡大は、上場直前で広告費を絞った「お化粧」の可能性はないか?もしそうなら、来期の成長鈍化懸念は本物になる。
>>14
鋭い。短信読む限りだと、売上総利益率は安定してるけど、販管費の比率が気になる。来期の20%増益予想ってのは、再び広告攻勢をかけるための利益抑制とも取れる。
>>15
まさに。D2Cモデルにおいて、売上拡大のための広告費投入は「先行投資」です。しかし、短期的な利益を求める市場参加者にとっては、利益成長の鈍化は許容できなかった。特に期待感だけで買っていたイナゴ勢はね。
>>16
イナゴですまんな…。でも6.7倍増益でS安(付近)ってのは流石に理不尽すぎるだろ。
>>17
理不尽じゃないのが相場。期待のハードルがエベレスト級だったところに、富士山級の数字が出てきたら、それは「期待外れ」と定義されるんだよ。
>>18
逆に言えば、今日の暴落で期待のハードルは地面まで下がった。ここからは実力の見せ所じゃないか?トリミングサロンの展開とか、横展開は進んでるし。
>>19
トリミングサロン「HANARE」ね…。労働集約型のビジネスを混ぜ始めると、グロース株としてのマルチプルは下がっていくぞ。高収益なD2Cモデルだけで突っ走ってほしかった派も多いだろう。
>>20
いや、オムニチャネル化は正しい。店舗を持つことでブランドの信頼性が増し、LTV向上に寄与する。アメリカのChewyとかを見ていれば分かる。
>>21
理屈は分かるが、株価は「今」の需給で決まる。今日の投げ売りでどれだけの信用残が整理されたかが重要。明日も寄りから売りが出るなら、まだ底じゃない。
>>22
今日の出来高は上場初日に次ぐレベルだった。相当な入れ替わりがあったはず。短期勢が一掃されたのなら、ここからは中長期の現物組が拾い始める水準になる。
>>23
中長期ってどれくらい?半年?一年?それまでこの含み損に耐えるのはきつい…。
>>24
耐えられないなら、一度外すべきです。投資判断の前提が変わったのなら、損切りも立派な戦略。ただ、この企業のビジネスモデル自体が崩壊したわけではないことは理解しておくべき。
>>25
俺は逆に、ここからが「犬猫生活」の本当の投資価値を測るフェーズだと思うね。過熱感がなくなった後の、適正な時価総額がどこなのか。
>>26
今日の暴落で、PSR(株価売上高倍率)もかなり落ち着いてきたはず。成長率20%を維持できるなら、今の水準は割安圏に片足を突っ込んでる。
>>27
でも移動平均線からは大きく乖離してるし、窓を開けての暴落。テクニカル的には「触るな危険」のサインが出まくりだよ。窓埋めに行くには時間がかかる。
>>28
明日の寄りがさらに低ければ、強制決済売りを吸収してリバウンドする可能性はある。ただ、寄り天でさらに掘るパターンが一番怖い。
>>29
日本の個人投資家はパニックに弱い。冷静にこの企業のキャッシュフローを見れば、暴落は過剰反応だと言えるが、パニックを止める術はない。
犬や猫の食事は不景気でも削られないからね。ディフェンシブな成長株だと思ってたんだけど、株価の動きは全然ディフェンシブじゃなかったなw
>>31
グロース市場にある時点で、銘柄の属性に関係なくボラティリティの暴力にさらされる。それが新興市場の宿命。
>>32
結局のところ、今回の暴落は「利益6億円」という素晴らしい実績に対する罰ではなく、「来期はもっと凄いはずだ」という勝手な妄想が剥落したことへのペナルティです。
>>34
そう卑下するな。企業価値は変わっていない。明日以降、需給が落ち着くまでは地獄だろうが、そこが絶好の買い場になる。
>>35
買い場か墓場か。明日の前場30分の動きで全てが決まるな。そこで投げが出尽くすかどうか。
>>36
ここから現水準の半値まで落ちるシナリオも、グロース市場では珍しくない。過信は禁物。
>>37
それは考えにくい。すでに今期の経常利益6億円という確実なキャッシュの裏付けがある。時価総額がこれ以上利益水準に近づくなら、バリュエーション的に放置されない。
>>38
その通り。現在の利益水準をベースにすれば、下値は知れている。問題は成長の「加速感」がいつ戻るか。あるいは来期の20%増益予想が上方修正される兆しが見えるか。
>>39
Q1の数字を見るまで半年くらいかかる。それまで株価は低迷を続ける可能性が高いということか。
>>40
いや、グロース銘柄は戻る時は一瞬。機関投資家が「売られすぎ」と判断して買い戻し始めたら、あっという間にリバウンドする。
>>41
それを信じてホールドするよ…。明日死ぬかもしれないけど。
>>42
ホールドするなら、さらに10%程度下がる覚悟は持っておけ。そこがセリクラ(セリング・クライマックス)になる。
決算後の動きとしては、最悪の部類だが、中身は決して悪くない。むしろ健全な調整。今までが異常に買われすぎていたんだ。
>>44
It's a healthy correction. 長期投資家にとっては、良いエントリーポイントになりつつある。
まとめに入りましょう。今回の暴落は「期待と現実のミスマッチ」が原因。事業自体の好調さは6.7倍増益という数字が証明しているが、来期の保守的なガイダンスが短期筋の離脱を招いた。
>>46
短期的には、今日空けた窓を意識した重い展開。需給の整理には数週間を要する。
>>47
戦略としては、明日の寄り付きは静観。一段の投げ売りが出たところで、現物で少しずつ拾い集める。半年スパンなら今の水準はまず負けない。
>>48
同意。追い込まれた信用買い残が完全に消えるまで待つ。パニックが収まった時が買い時。
>>49
結論。明日はさらなる「追証売り」による一段安の可能性が高いが、それは絶好の仕込み場となる。ファンダメンタルズに崩れはない。目先の暴落に惑わされず、適正バリュエーションまで引き付けてからの現物買いが正解。
>>50
その通りですね。犬猫生活のビジネスは着実です。株価が落ち着くのを待って、冷静な投資を。本日はこれにて散会。
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