【2026/2/13発表】電通グループ、2025年12月期最終損益3276億円の赤字。のれん減損3101億円が直撃。2025年度期末および2026年度も『無配』継続。五十嵐社長は退任し、佐野氏が新CEOへ。
これ、日本広告界の王者が終わる瞬間に立ち会ってる気分なんだが…有識者ニキたちの見解を聞きたい。
>>1
この減損額は異常。2023年末の時点で「のれん」が8000億超もあったわけだが、その約4割を一気に吹き飛ばした形。特に米州とEMEAの不振が深刻すぎる。
>>2
かつてのイージス買収以来、M&Aを連発して規模を追ってきたツケが完全に回ったな。高値掴みした挙句、PMI(買収後の統合)に失敗してシナジーが出せなかった典型例。
>>3
米州事業のトップが今年初めに電撃退任した時点で嫌な予感はしていたが、まさかここまでの規模とは。デジタル領域での競争激化に全く対応できていない。
>>1
これ、倒産するレベルじゃないの?3000億の赤字ってやばいだろ。明日から電通なくなるのか?
>>5
落ち着け。減損は「現金の流出を伴わない」会計上の処理だ。自己資本比率は11.7%まで低下したが、手元流動性は約3000億ある。すぐに倒産するわけではないが、財務基盤が極めて脆弱になったのは事実。
>>6
ただ、無配はインパクトがでかすぎる。配当を出す原資である「分配可能額」が単体でマイナスになったということ。株主還元を重視してきた電通にとって、これは実質的な敗北宣言だわ。
>>7
2026年度も無配予想なのがエグい。構造改革費用をまだ積み残している証拠だろうな。
>>8
2100人のリストラ計画(海外)も発表されてるしな。日本国内は好調なのに、海外に足を引っ張られ続けてる構造。まさに「日本モデル」の限界。
>>9
パブリシスやオムニコムはDX対応に成功して最高益更新してるんだよね。電通だけがコンサル(アクセンチュア等)に市場を食われ、かつテクノロジー投資が空回りしている。
>>10
新CEOに国内出身の佐野氏を据えたのは、一旦「足元の日本」を固める守りの布陣か?グローバルCEOに国内畑の人材を戻すのは、グローバル化の事実上の撤退戦に見える。
>>11
撤退戦というか、本社ビル売却益300億を2026年の利益予想に入れてるあたり、なりふり構わず黒字化を演出してる感じがして痛々しい。
>>12
資産切り売りしてようやく697億の黒字予想か。本業の回復力が試されるのは、来期じゃなくて再来期だな。
>>13
今のPBRからすれば、解散価値を割る可能性すらある。投資家としては、ここが「大底」なのか「落ちるナイフ」なのかの見極めが難しい。
>>14
のれんを一掃したことで、今後の減損リスクが「極めて低い」と明言したのは唯一のポジティブ材料。膿を出し切ったと見れば、逆張り勢が出てくるかもしれん。
>>15
でも無配だぜ?機関投資家は配当出ない株を抱え続けられないところも多い。月曜日からの売り圧力は相当なもんになるだろ。
>>16
「One Dentsu」なんて掲げて組織統合進めてきたけど、結局現場がバラバラだったんだろうな。カルチャーの壁は、会計上の減損より深刻な問題だわ。
>>1
日本テレビとか電通とか、メディア関連がどんどん厳しくなってない?広告ってビジネスモデル自体がもう終わり?
>>18
広告が終わったわけじゃない。ただ、電通が得意としていた「枠売り」から、ファーストパーティデータを活用した「顧客体験(CX)の設計」へのシフトに、組織が追いついていないだけ。国内はオーガニック成長率+6.2%で過去最高利益を出してるんだから、国内ビジネス自体は依然として強力だよ。
>>19
その国内の利益を、海外ののれん減損で全部溶かしてるのが今の電通。日本法人の社員はどんな気持ちで海外の赤字を穴埋めしてるんだろうな。
>>20
「日本は現金を稼ぐ場所、海外は夢(と赤字)を追う場所」になってしまっている。投資家が求めているのは、海外事業の売却を含む大胆なポートフォリオの再編だろう。
>>21
一部不振事業からの撤退・売却検討もリリースに出てるな。ようやく重い腰を上げたか。
>>22
新社長の佐野氏は、電通ジャパンのCEOとして好業績を牽引した人物。彼がグローバルで同じことができれば復活の芽はあるが、海外勢が日本の言うことを聞くかどうか。
>>23
まぁ、この惨状なら誰も文句は言えんだろう。3000億の赤字を出して「自分たちのやり方が正しい」なんて言える海外幹部がいるなら、それこそ更迭モノだ。
>>24
米国のCXM(顧客体験管理)領域での回復が2026年の鍵になりそう。ここで成長回帰できなければ、電通のグローバル戦略は完全終了。
>>25
コンサル大手に勝てると本気で思ってるのかね?戦略策定から実行まで垂直統合してるコンサルに対し、電通はまだ「広告の延長」に見える。
>>26
そこがクリエイティビティの差よ。データだけで解決できない「情緒的価値」をどう提案に組み込めるか。ただ、今の赤字決算を見ると、その「クリエイティブ」もビジネスを救うには至っていないことが証明されてしまった。
>>1
これからの株価推移が地獄そう。無配発表直後のPTS(夜間取引)でも反応鈍いのは、みんな衝撃すぎて思考停止してるのか?
>>28
決算発表が金曜の引け後なのが救いだな。土日で絶望を噛み締めて、月曜日に投げる流れだろこれ。
>>29
でも赤字ってことは、税金払わなくていいからプラスなんじゃないの?w
>>30
法人所得税費用が減るのは事実だが、それ以上に「自己資本の棄損」が深刻なんだよ。自己資本が減れば信用力が落ちて、資金調達コストが上がる。企業の価値そのものが削られているんだ。
>>31
しかも社債型種類株を発行して希薄化は防ぐと言ってるが、配当優先株だから普通株主への復配はさらに遠のいた。これ、既存株主はかなり厳しい立場に置かれたぞ。
>>32
「高配当利回り銘柄」としての魅力が消え失せた以上、新しい成長ストーリーを明示できない限り、買いが入る理由は見当たらんな。
>>33
新中計も2027年の目標マージン16%を維持したけど、市場はもう信じていない。実績で示すしかない。
>>34
海外市場でのプレゼンスが落ちれば、グローバルクライアントが離れるリスクもある。悪循環の入口に立っている感じがする。
>>35
逆に言えば、ここが底。3100億もの負の遺産を消し去ったことで、これ以上の「隠れ爆弾」はもう無いはず。徹底的な筋肉質化が進めば、2026年後半からは反転のターンが来る可能性もある。勇気ある投資家はここで仕込む。
>>36
その「底」が何段底になってるか分からないのが、この銘柄の怖いところなんだよな。
>>37
米国の景況感次第でもある。FRBの金利政策が落ち着いて、テック企業の広告予算が戻ってくれば、電通のCXM事業も息を吹き返すだろう。
>>38
マクロ環境に左右される段階で、まだ「主体的な回復」じゃないんだよな。もっと抜本的な「電通ならでは」のDX成功事例が欲しい。
>>39
日本国内のDX事業(BX/DXセグメント)が二桁成長を続けているのは唯一の希望。このノウハウを本当に「グローバルに移植」できるか、新体制の腕の見せ所だな。
>>40
佐野新社長、期待してるぞ。電通をもう一度「誇れる企業」に戻してくれ。
>>41
プライドだけではメシは食えない。まずはキャッシュフローを戻して、復配の道筋を立てることが先決だ。
>>42
2026年度も無配ってことは、来年一年間は「株主を無視した経営」を許してくれって言ってるようなもんだからな。経営責任は重い。
>>43
無配によって温存した資金をどう投資に回すか。単なる赤字埋めで終わるなら、市場からの信頼回復は絶望的。構造改革による「500億円のコスト削減」が確実に利益に乗ってくるのを確認するまでは、静観が妥当だろう。
>>44
結局、この巨艦がまた動き出すには、海外事業の完全な「外科手術」が必要ってことか。
>>45
手術中に出血しすぎて死ななきゃいいがな…
>>46
資産売却とリストラで出血は止まるだろう。問題は「筋肉」まで削ぎ落としていないかだ。
>>47
新体制が3月の株主総会を経て正式に動き出すまで、思惑で株価が乱高下しそうだな。
>>48
まぁ、ホルダーは耐えるしかない。今は嵐が過ぎ去るのを待つ時期だ。
>>49
これほどの規模の減損を出したことで、ようやく「海外の幻想」から覚めたと思っている人は多そうだな。これからは実利を伴うグローバル戦略が求められることになるだろう。
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