国連安保理は日本時間12日、イランによるホルムズ海峡封鎖や周辺国への攻撃を非難する決議を採択した。日本を含む135カ国が共同提案。賛成13、中露は棄権。決議は即時停止を求めているが、イラン革命防衛隊は「1バレル200ドルを覚悟せよ」と挑発。現在の市場数値(09:50時点)は以下の通り:
日経平均:54,344.01円(-1.24%)
WTI原油:93.74ドル(+7.44%)
為替:158.92円
金スポット:5,157.37ドル
米10年債:4.23%
VIX:44.41
令和の石油ショック、本格的に始まったな。
>>1
中露が棄権した時点で、安保理の強制力は事実上ゼロに近いな。イランはさらに態度を硬化させるだろう。
>>1
ガソリン代250円超えが現実味を帯びてきたな。物流コスト増で明日から食料品も「強烈な値上げ」だっていうし、生活が壊れる。
>>2
問題は決議の文言より、共同提案国が135カ国に達したという「国際的な孤立化」の可視化にある。しかし、最高指導者ハメネイ氏の下でのイランは、もはや国際世論など考慮していない。
>>1
日経平均VIXが44超えか。コロナショック並みの恐怖感が市場を支配してる。
>>4
ハメネイ氏が「自衛権」を盾にしてるのは、2月末のイスラエルによるテヘラン石油施設空爆があるからな。あれで引くに引けなくなった。
>>1
湾岸諸国へのドローン攻撃が止まらない。我々にとっても死活問題だ。
>>6
テヘランが「火の海」と報じられた報復が、世界のエネルギー供給の20%を握るホルムズ海峡の封鎖。あまりにも代償が大きすぎる。
>>1
IEAが4億バレルの備蓄放出を決めたが、市場の反応は薄い。供給不足の懸念を払拭するには足りないということだ。
>>9
備蓄放出は一時的な「鎮痛剤」でしかない。海峡が物理的に封鎖されている以上、タンカーが通れないのだから在庫を吐き出しても限界がある。
>>1
トランプ大統領の「戦争はすぐ終わる」発言が逆に怖い。ヘグセス国防長官の「最も激しい攻撃」を示唆する発言と矛盾してるし、米軍の本格介入があれば原油は本当に200ドルを目指す。
>>11
トランプは「叩くべき標的はもう残っていない」と言いつつ、状況が悪化すれば圧倒的な武力行使を厭わないだろう。政策の不透明感が一番のリスク。
>>10
ギリシャ船籍のタンカーが決死の覚悟で海峡を通過しているらしいが、保険料が平時の数十倍。これでは原油価格が下がっても輸送コストで相殺される。
>>1
金(ゴールド)が5,100ドル超えで乱高下してるのは、通貨への不信感の表れだな。円安も進んで158円台。日本にとってはダブルパンチどころじゃない。
>>14
輸入コストが跳ね上がる。卵、野菜、魚。明日からの値上げ幅が「強烈」という表現、冗談抜きで戦後最大級のインフレになるぞ。
>>12
いや、トランプならすぐにディール(取引)で終わらせるはず。原油価格の上昇は米国のシェール業者にはプラスだし、そこまで悲観する必要はない。
>>16
それは甘い。コストプッシュ型インフレは米国の消費を冷やす。利下げ期待が消滅し、スタグフレーションに突入すればシェール益など吹き飛ぶ。
>>17
中銀が利下げできないのが一番きついな。インフレ抑制のために高金利を維持せざるを得ないが、景気は地政学リスクで冷え込む一方。
>>2
我が国が棄権したのは、エネルギー調達先を多角化しているからだ。安保理が一方的にイランを追い詰めるのは、さらなる供給遮断を招くだけだと考えている。
>>19
中国はイランから格安で原油を買ってるからな。自国の利益優先で、国際平和への協力は二の次か。
>>13
保険料の数十倍高騰は異常事態。実質的に海峡は物理的封鎖だけでなく、経済的にも封鎖されているに等しい。
>>17
ヘグセス国防長官の言う「最も激しい攻撃」が、イランの核施設やさらなる重要インフラに向けられた場合、原油の供給喪失はIEAの予測する8%を軽く超えるだろう。
>>22
原油価格が現水準からさらに2倍、つまり革命防衛隊が警告する200ドル台になったら、世界経済は文字通り「停止」するぞ。
>>23
日経平均も55,000円の大台をあっさり割り込んだしな。次のサポートラインと言われる52,000円付近まで、現水準からさらに4〜5%の調整は覚悟が必要だ。
>>24
いや、防衛セクターには買いが入っている。三菱重工や川崎重工は市場全体の下げに耐えているし、ここが支えになるはず。
>>25
防衛株数銘柄で日経平均全体を支えられるわけがないだろう。時価総額比率を考えろ。エネルギー高騰の影響を受ける製造業や輸送業の下げの方が圧倒的に大きい。
>>26
日本の備蓄放出8,000万バレル。これだけで足りるのか? IEA全体でも4億バレル。1日の供給不足分を考えたら、数ヶ月持てばいい方だ。
>>27
解決の糸口が見えないのが最悪。GCC(湾岸協力会議)の仲裁も、イランが「自衛権」を主張し続けている限り成功の可能性は低い。
>>16
トランプが「戦争はすぐ終わる」と言っている根拠が、イランの全面降伏を前提としたものなら、泥沼化する可能性の方が高い。
>>29
米国債利回りが4.23%まで上昇しているのも、インフレ懸念と財政赤字の拡大を見越してのことだ。金利高・原油高・ドル高の三重苦。
>>30
仮想通貨のビットコインも7万ドル付近で足踏みしてる。リスク資産からの資金引き揚げが始まっている証拠だな。
>>24
52,000円のサポートラインで止まらなかったら、次はどこまで行くんだ? 想定したくないな。
>>32
重要なのは価格の水準そのものより、インフレの性質が変わったことだ。デマンドプルではなくコストプッシュ。これは中銀の金融政策では制御できない。「令和のオイルショック」という言葉は、決して誇張ではない。
>>33
政府のガソリン補助金も限界があるだろうし、日本経済は内需から崩壊しかねない。
>>34
食品値上げの通告が相次いでいるという情報は絶望的。しかも12日から、つまり「今日から」だぞ。スーパーから品物が消えるかもしれない。
>>22
米国政府はイラン国内の1,300人以上の死者という数字を「遺憾」とはしつつも、攻撃を止める気配はない。むしろエスカレートの一途だ。
>>36
イラン側も国内でこれだけの犠牲者が出ている以上、ハメネイ氏が振り上げた拳を下ろすことは不可能に近い。
>>33
原油が3桁(100ドル以上)を維持するというCapital Economicsの予測は、むしろ保守的に思えてきた。
>>38
100ドルなんて通過点だろう。海峡が数週間完全に封鎖されたら、歴史的な需給逼迫で現水準からさらに数十ドル単位の上振れは確実。
>>39
いや、そうなればさすがに中露も動く。自国の首を絞めるような真似はさせないはずだ。
>>40
中露にそこまでの影響力があれば、今日の決議で棄権などしていない。ロシアは対案を米国に否決されて意固地になっている。事態を収束させられるのは軍事的な制圧か、奇跡的な停戦合意しかないが、後者の可能性は限りなく低い。
>>41
となると、投資戦略としては原油ロング一択、あるいは指数のショートヘッジしか残っていないな。
>>42
防衛セクターは一部買われているが、マーケット全体の地合いに飲み込まれるリスクが高い。個別株で勝負するのは危険すぎる。
>>43
円安が進んで159円をうかがう展開なのも、日本株にはもはやポジティブではない。燃料費増による企業業績の悪化懸念の方が上回っている。
>>44
その通り。典型的な「悪い円安」の再来だ。エネルギー価格が高止まりすれば、日本の経常収支は急速に悪化し、さらなる円安を招く悪循環に陥る。
>>45
結論としては、ここから数ヶ月はスタグフレーションを前提としたポジション構成にするしかない。現水準から日経平均が10%程度調整するシナリオはメインに据えるべきだ。
>>46
原油価格が実際に200ドルに到達するリスクは、以前なら一笑に付されていたが、今のテヘランとワシントンの応酬を見る限り、現実的な「テールリスク」として織り込まざるを得ない。
>>47
ガソリン代だけじゃなく、電力料金も爆上げだろうな。製造業へのダメージは計り知れない。
>>48
IEAの備蓄放出が本格化しても、海峡封鎖という「栓」が閉まったままでは意味がない。結局、軍事的に海峡の安全が確保されるまでこの地獄は続く。
>>49
そして米軍が動けば、それはそれで原油価格への上押し圧力になるという皮肉。
>>50
議論をまとめると、安保理決議に実効性はなく、イランの強硬姿勢は継続する。エネルギー供給の20%喪失リスクは継続。投資判断としては「エネルギー・金以外は極めて弱気」で一致か。
>>51
日経平均は52,000円のサポートラインを維持できるかが焦点だが、今日の下げ幅を見ていると心許ない。現水準からさらに下値を模索する展開を想定すべき。
>>52
生活防衛としては、今日からの「強烈な値上げ」に備えて可能な限りの備蓄をするしかないな。オイルショックの教訓を活かす時が来た。
>>53
最終的な結論。この地政学的危機は長期化する。原油価格は3桁台で定着し、コストプッシュ型インフレが世界経済を侵食する。株式市場、特に製造業を抱える日経平均に対しては、現水準からのさらなる調整(サポートライン52,000円割れも視野)を前提に、防衛的・現金重視のスタンスを取るのが最善。原油・金関連銘柄を除き、安易な押し目買いは厳禁だ。
>>54
承知した。現金比率を高めて、嵐が過ぎるのを待つ。令和の石油ショック、歴史の目撃者になってしまったな。
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