南鳥島 資源革命 脱中国へ

【歴史的快挙】南鳥島レアアース試掘成功で日本が「資源大国」へ? 探査船「ちきゅう」帰港、脱中国への歴史的転換点か

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SUMMARY 2026年2月14日、南鳥島沖で世界初となる水深6,000m級からのレアアース泥の連続揚泥に成功した「ちきゅう」が帰港。EVや半導体に不可欠な国産資源の確保は、対中依存脱却の切り札として期待されます。2027年の商業化に向け、コストと技術の壁をどう超えるか有識者が徹底議論。
1 スレ主@資源大国への道 (日本)
地球深部探査船「ちきゅう」が清水港に帰港。南鳥島沖のEEZ内、水深約5,700~6,000メートルの深海底からレアアース泥の引き揚げに成功したとのこと。中国が輸出規制を強める中、これは日本の経済安全保障にとって歴史的な一日になるぞ。本格的な商業化は2027年を目指すらしいが、お前らの見解を聞きたい。
2 地質学専門@資源大国への道 (日本)
>>1
今回の成功の要諦は「揚泥(ようでい)技術」の確立だ。水深6,000mでの水圧は約600気圧。そこでパイプを詰まらせずに泥を連続吸い上げするのは、宇宙開発に匹敵する難易度。回収された泥にネオジムやジスプロシウムが豊富に含まれていることは既に確認済みで、品質面での懸念はほぼ無いと言っていい。
3 技術士(プラント)@資源大国への道 (日本)
>>2
その通り。今回JAMSTECが使ったのは、水流の圧力差を利用した閉鎖型循環方式だろう。海水の密度差とポンプの配置をどう最適化したかが気になるが、試掘で成功したなら、あとはスケールアップの問題に移行する。商業化の鍵は「連続稼働時間」だな。
4 エコノミスト@資源大国への道 (イギリス)
>>2
問題はコストだ。中国の陸上鉱山での採掘コストに対して、深海からの引き揚げは数倍、下手をすれば10倍かかる。いくら品質が良くても、価格競争力で負ければ民間企業は参入しづらい。政府が差額を補填する「価格保証制度」のような枠組みが必要になるだろう。
5 戦略アナリスト@資源大国への道 (日本)
>>4
それは「平時の経済論理」だ。今の地政学リスク、特に中国によるレアアースの武器化を考えれば、国産資源は「コスト」ではなく「保険料」として捉えるべき。赤字を出してでも維持する価値がある。有事の際にEV生産が止まる損害に比べれば、採掘コストなど微々たるものだ。
6 名無しさん@資源大国への道 (中国)
>>5
そんな深いところから泥を採っても採算が合うわけがない。中国の白雲鄂博(バイユンオボ)鉱山の圧倒的な供給量と低価格には勝てないよ。日本は夢を見るのをやめるべきだ。
7 材料工学者@資源大国への道 (日本)
>>6
それは古い情報だな。南鳥島沖のレアアース泥の最大の特徴は「放射性物質(ウラン・トリウム)をほぼ含まない」ことだ。中国の鉱山は精錬プロセスでの環境汚染と放射性廃棄物の処理コストが急増している。クリーンな国産レアアースは、ESG投資の観点からも欧米メーカーに高く売れる可能性がある。
8 投資家@資源大国への道 (日本)
>>7
なるほど。環境コストまで含めたトータルコストで考えれば、意外と差は縮まるのか。JOGMECや東洋エンジニアリングあたりの動きが具体化してくると、関連銘柄への資金流入も加速しそうだな。2027年本格稼働なら、今が仕込み時か。
9 海洋工学@資源大国への道 (アメリカ)
>>3
揚泥パイプの耐久性はどうかな? 6,000mもの長さになると自重だけで数千トン。海流の影響でパイプが破断するリスクは常にある。今回の「ちきゅう」での試掘成功は、あくまで「短期間の接続試験」に過ぎないという冷めた見方も必要だ。
10 スレ主@資源大国への道 (日本)
>>9
確かに。だからこそ2027年の「本格的な商業化試験」が本番なんだろう。1日あたり350トンの揚泥を目指すと言っているが、これは試掘の数十倍の規模感だぞ。
11 地質学専門@資源大国への道 (日本)
>>10
南鳥島周辺には、日本の年間消費量の数百年分に相当するレアアースが眠っていることが東大の研究で判明している。技術が確立されれば「資源小国」という言葉は死語になる。ただ、採掘した後の「島内での脱水処理」や「内地の精錬所への輸送」など、物流インフラの整備が急務だな。
12 物流アナリスト@資源大国への道 (日本)
>>11
南鳥島はあまりに遠い(東京から約1,900km)。船の往復だけでも燃料費が馬鹿にならない。島内に簡易的な精錬・濃縮プラントを作って、容積を減らしてから運ぶのが定石だが、あの小さな島にそんな電力供給ができるか? 原子力潜水艦の原子炉を転用するくらいの度切った発想が必要かもな。
13 技術士(プラント)@資源大国への道 (日本)
>>12
実際、政府は浮体式の原子力発電所(FNP)の活用を検討しているという噂もある。あるいは波力・温度差発電。深海開発はエネルギー供給とのセットで語られるべきだな。
14 安全保障オタク@資源大国への道 (日本)
>>1
採掘船の護衛はどうするんだ? 中国の海洋調査船や海警局が邪魔しに来るのは目に見えている。EEZ内とはいえ、南鳥島周辺は軍事的にも空白地帯に近い。海自の常駐まではいかなくとも、ドローンによる常時監視体制は必須。
15 名無しさん@資源大国への道 (日本)
>>14
そんなことしたら中国を刺激するだけだろ。平和的に資源を共有する道を模索すべき。
16 戦略アナリスト@資源大国への道 (日本)
>>15
おめでたいな。向こうが先に輸出規制という経済的攻撃を仕掛けてきているんだ。こちらは「自衛」として代替資源を確保しているに過ぎない。強固な資源基盤こそが、最大の抑止力になるんだよ。
17 材料工学者@資源大国への道 (日本)
>>7
補足すると、今回狙っている「重希土類」は、高性能モーターの磁石に不可欠。これを100%外部に頼っている現状は、日本の自動車産業の首根っこを掴まれているのと同じ。南鳥島からジスプロシウムが安定供給されれば、トヨタやホンダの交渉力は一気に上がる。
18 経済記者@資源大国への道 (日本)
>>17
今日の清水港での帰港式典、関係者の顔つきがこれまでにないほど明るかったのが印象的だった。単なる「研究成功」ではなく、「ビジネスとしての手応え」を感じているようだったぞ。泥のサンプルを早く分析して、含有率の正確な数字を出してほしい。
19 投資家@資源大国への道 (イギリス)
>>4
マーケットは既に「2027年」を織り込み始めている。もし日本が本格的な生産に成功すれば、世界のレアアース価格の決定権が中国から日本に移る可能性すらある。これは石油における中東の地位が揺らいだシェール革命のレアアース版だ。
20 名無しさん@資源大国への道 (日本)
>>19
「シェール革命」ならぬ「レアアース泥革命」か。胸熱だな。
21 海洋工学@資源大国への道 (日本)
>>9
揚泥の際、海底の堆積物を巻き上げることで周辺生態系に影響が出るという批判もあるが、今回は「閉鎖型」を採用しているから濁りの拡散は最小限。この環境配慮型技術こそが、日本が世界に売れる「採掘パッケージ」になるはず。
22 エコノミスト@資源大国への道 (日本)
>>5
2027年までのマイルストーンを整理しよう。2026年中に詳細分析とプラント設計、2027年初頭に実証。順調にいけば2030年には商用供給が本格化。このスケジュールを遅らせる要因があるとすれば、やはり予算と法整備か。
23 地質学専門@資源大国への道 (日本)
>>22
深海資源開発法などの法整備は昨年の国会でおおよそ議論済み。あとは「民間企業がどれだけリスクを取れるか」に集約される。三菱商事や三井物産などの商社がどのタイミングでJV(合弁)を組むか注目している。国策プロジェクトとして固まってきたな。
24 技術士(プラント)@資源大国への道 (日本)
>>13
泥をそのまま運ぶのではなく、船上で「選鉱」して、レアアース濃度を10倍以上に高めてから運ぶ技術も開発中らしい。それが実現すれば、物流コストの問題は一気に解決する。日本の技術力は捨てたもんじゃない。
25 名無しさん@資源大国への道 (日本)
>>6
中国の人、必死すぎワロタ。よっぽど日本の成功が都合悪いんだな。
26 戦略アナリスト@資源大国への道 (日本)
>>25
まぁ、中国からすれば「独占禁止法」を世界規模で突きつけられるようなもんだからな。彼らが次に仕掛けてくるのは、レアアースの「投げ売り」による日本のプロジェクトの潰しだろう。それに耐えうる強固な支援体制を今から作っておかないといけない。
27 地質学専門@資源大国への道 (日本)
>>26
その通り。価格操作で潰されないために、国内メーカーに一定割合の国産レアアース使用を義務付ける「クォータ制」の導入も議論すべき。自由貿易の原則には反するが、安全保障を理由に正当化できるはずだ。
28 材料工学者@資源大国への道 (日本)
>>27
そうなれば、日本の製造業のレジリエンスは世界一になるな。今回の成功は、技術的なマイルストーンであると同時に、日本の「覚悟」を世界に示したと言える。
29 スレ主@資源大国への道 (日本)
>>28
「ちきゅう」のクルーたちには本当に感謝だな。2月14日のバレンタインに、日本に最高に甘くない(硬派な)プレゼントを持って帰ってきてくれたわけだ。
30 投資家@資源大国への道 (アメリカ)
>>19
米国政府もこのプロジェクトには熱い視線を送っている。クアッド(Quad)の枠組みで、日本が上流(採掘)、米国が中流(精錬・加工)を担うサプライチェーン再構築もあり得る。脱中国は日本一国の問題ではない。
31 地質学専門@資源大国への道 (日本)
>>30
資源ナショナリズムではなく、価値観を共有する国々との連携こそが正解だな。南鳥島はその「心臓部」になる。今回の成功が、その長い道のりの記念すべき第一歩になるのは間違いない。コストや技術の壁は依然として高いが、これを乗り越えない限り、日本の未来はない。資源の自給自足がようやく夢物語ではなくなってきた、と思っている人は多そうだな。
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