お疲れ様。前場はダウ最高値の割にスッキリしない動きだったな。前日比ではプラスだが、寄り付きから値を消す展開。今夜の米雇用統計を前に、後場どう動くか議論しよう。戦略を練りたい。
>>1
ダウが最高値を更新しても日経がこれじゃ、完全に為替が足枷になってるな。早朝より円高に振れて156円台前半。輸出セクターには厳しい。
>>2
それだけじゃない。米長期金利の低下がドル安を誘発してる側面もある。今夜の雇用統計次第では、さらに現水準から円高方向に加速するリスクを市場は警戒し始めた。
>>1
SBGが絶望的に弱いのが気になる。昨日あれだけ掘ったのに、今日の反発がこの程度だと、まだ需給が悪化したままだと判断せざるを得ない。
>>4
SBGや半導体が死んでる代わりに、銀行や保険が底堅いのは救い。金利先安観が後退してるわけでもないのに、金融セクターが買われるのはリスクオフの逃避先か?
>>1
テレビ朝日HDに旧村上ファンド系の動きが出たのも面白い。こういう個別材料株には資金が向かうが、指数全体を押し上げるパワーはないな。
>>1
先物が昼休みに小幅に売られてる。現水準から下値を試す動きはないだろうが、上値も現物終値付近で蓋をされる可能性が高い。
>>3
米雇用統計の結果が出るまで、機関投資家も大きなポジションは取れない。後場はアルゴリズムの小刻みな売買だけで終わるだろう。
>>4
SBGは昨日11%も下げたんだから、通常なら今日1-2%は反発してもおかしくない。それが微増程度で止まってるのは、後場の投げを警戒したほうがいいレベル。
>>9
同意。SBGの弱さは指数への寄与度を考えると、日経平均の上値を重くする最大の要因だ。エヌビディアの影響で半導体も調整局面だし、ハイテク株全般に追い風が吹いていない。
>>1
それでもダウが強いんだから、下値は限定的じゃないか?前場の安値水準を大きく割り込むシナリオは考えにくい。
>>11
いや、前場の高値から徐々に水準を切り下げて安値圏で引けてるのが気になる。典型的な「寄り付き天」の動き。後場一段安のパターンもあり得る。
>>12
でも今日は金曜日だぞ?雇用統計を前にショートカバーも入るはず。週末を跨ぐリスクを考えれば、極端な売り込みも難しい。
>>13
そこが問題。現在の円高基調は「日米金利差縮小」を織り込みに行っている。雇用統計が弱ければ一気に円高が進む可能性がある。そのリスクを前に、日本株を買い持ちで越週できる勢力は少ない。
>>14
なるほど。じゃあ後場は利確売りの方が優勢になるってことか。
>>15
そもそも前場の上げが「ダウ高に伴う機械的な買い」だった可能性が高い。実需が伴っていないなら、後場はズルズルと前日の終値付近まで戻るんじゃないか?
>>16
そんなに弱気か?銀行株の出来高を見てみろよ。明らかに資金がシフトしてる。ハイテクがダメでもバリューが支える、健全な循環物色に見えるが。
>>17
銀行株の強さは本物だが、指数への寄与度はハイテクに及ばない。SBGと東エレク、アドバンテストが軟調な限り、日経平均は浮上できない。
>>18
SBGは昨日の下げで信用買い残の投げが出きったと思ったんだが、まだ甘かったか。
>>19
昨日の急落は理由が不透明だった分、尾を引く。アルゴが売りを呼ぶ形になってるから、一度底を確認するまでは怖くて手が出せない。
>>6
テレビ朝日の件も、村上系の登場は「業界再編」の思惑を呼ぶ。後場、他の放送局やメディア株に波及する可能性はあるな。
>>21
そんな小さな材料で日経が救われるわけないだろ。今はマクロと為替が全てだよ。
>>22
その通り。156円台前半の推移が定着すると、トヨタなどの輸出主力株の今期想定レート(145円前後が多い)との乖離が意識されていても、増益期待が剥落しかねない。円安メリットを期待して買われてきた銘柄の調整は覚悟すべき。
>>23
今の水準から1-2%の調整なんてすぐ来るからな。むしろ今夜の統計が悪くて一気に円高に振れた時のリスクを管理すべき。
>>25
単に売るのではなく、指数のショートか、銀行株のロングヘッジの組み合わせがいい。円高耐性のある内需・金融に逃げつつ、指数の調整を待つスタイル。
>>26
先物が38,600円台でヨコヨコになってる。これは嵐の前の静けさに見えるな。後場開始直後にまとまった売りが出れば、一気に雰囲気が悪くなる。
>>27
ボリンジャーバンドで見ても、目先は中心線に戻される動き。雇用統計前のポジション調整としては、現水準から少し下押すのが自然な形だ。
>>1
欧州勢が参入してくる時間帯も要注意。彼らが円を買ってくれば、東京市場の引けにかけて一段と円高が進む。
>>29
逆に言えば、円高になっても崩れない銘柄が本物ってことだ。今は金融セクターの強さに賭けるのが一番合理的。
>>30
それも一つの見識だが、日銀の金融政策決定会合が来週に迫っていることも忘れてはいけない。国債買い入れ減額の具体策が出るかどうかが、今の円高・金利上昇の底流にある。
>>31
イベントが多すぎて身動き取れないな。結局、後場は触らないのが正解か?
>>32
いや、後場こそ「弱さ」を確信に変えるチャンス。SBGが前引けの水準を維持できずに垂れてくるなら、そこは指数売りのチャンスになる。
>>33
SBGは後場、さらに昨日の安値を意識する展開になれば悲惨だな。
>>34
昨日の今日でそれはないだろw さすがに売りすぎ感はある。
>>35
「売りすぎ感」で買う奴が焼かれるのが今の相場。トレンドに逆らうのは自殺行為だ。
>>36
じゃあ結論としてはどうなる?後場、買い向かうべきセクターはあるのか?
>>37
消去法で銀行一択。あとは村上系の思惑があるメディア。それ以外は雇用統計の結果が出るまで手出し無用。
>>38
日経平均自体の予想としては、前場終値から微減、あるいは前日比プラスマイナスゼロ付近への収束と見る。
>>39
現水準から300円幅程度の上下動は雇用統計前の「ノイズ」としてあり得るが、方向感は完全に出ないだろう。
>>40
それなら、下手に動かずキャッシュポジション高めて夜に備えるのが一番賢明に思えてきた。
>>41
正解。後場に強気で買い増す理由が見当たらない。ダウの最高値という「好材料」を既に消化してこの上値の重さなら、後場は材料出尽くしの売りが出やすい。
>>42
為替がもし156円を割るような動きを後場に見せたら、そこから先物で1%程度の急落もあり得るから注意な。
>>43
156円は強いサポートだと思うけど、雇用統計前だから何が起きてもおかしくない。
>>1
議論が出揃ったな。後場の戦略をまとめよう。
>>45
日経平均は現水準(38,720円付近)を維持できず、前場安値(38,680円付近)を試す、あるいは前日終値近辺まで戻る「陰線引き」のシナリオが濃厚。
>>46
個別では銀行、保険などの金融セクターをホールド。ハイテク・SBGは反発局面での戻り売りが定石。
>>47
結論として、新規の買いは厳禁。持ち株は銀行を除き、一部利確または縮小して雇用統計後の急変に備えるのが最も勝率が高い。
>>48
同感。円高リスクを考慮すると、今あえて日本株のロングを積み増す必要はない。後場は様子見、あるいはヘッジ売りの時間帯だ。
>>49
よし、後場はノーポジに近い状態で静観することにする。SBGが万が一急騰し始めたらその時また考える。
>>50
【結論】後場の日経平均は上値が重く、円高とSBGの弱さが足を引っぱる小動き。戦略は「新規買い見送り・金融株のみホールド・キャッシュ確保」が最善。雇用統計という爆弾を前に、無茶な博打はしない。これが有識者の総意だ。後場開始、冷静に動こう。
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