米連邦準備理事会(FRB)が18日に公開した1月27〜28日開催分のFOMC議事要旨で、驚くべき事実が判明した。ニューヨーク連銀のペルリ市場部門責任者が、1月下旬に米財務省の要請でドル円のレートチェック(為替相場の照会)を実施したことを公式に認めた。1月23日のあの不自然な円急伸は、日銀ではなく米当局の動きだったということになる。これは歴史的な方針転換じゃないか?
>>1
米当局が自らレートチェックを認めるなんて前代未聞だな。通常、この種のオペレーションは秘匿されるのが通例だが、あえて議事要旨に載せてきたのは「我々はいつでも介入できる」という強烈なシグナル。トランプ政権の「ドル安誘導」が単なる口先介入ではなく、実務レベルで始まっている証拠だ。
1月23日のロンドン時間17時か……確かにあの時、一気に154円台まで叩き落とされたよな。日銀の介入にしては時間が妙だと思っていたが、NY連銀が主体だったなら合点が行く。財務省の「財務代理人」として動いたという文言が重すぎる。
>>2
INGの分析でも「160円は日米共通の防衛ライン」とされていたが、それが裏付けられた形だな。今まで円安を放置していた米国が、ここまで能動的に動くとなると、円キャリー取引の前提条件が崩れる。ショート勢は一気に震え上がっているはず。
でもレートチェックしただけで、実際にドル売り介入はしてないんだろ? なら口先介入の延長に過ぎないんじゃないか。FRBはまだインフレ警戒して利上げの可能性すら残してるし、金利差を考えれば円安基調は変わらん。
>>5
甘いな。レートチェックを「公式記録」に残すことの意味を考えるべきだ。これは「通貨マフィア」による最後通牒に近い。トランプ大統領が貿易赤字の縮小を至上命題としている以上、財務省はドル高を許容しない。実介入の弾薬は米側にも無限にあるんだぞ。
>>6
しかも今日のトランプ氏のSNS投稿。「貿易黒字になる可能性がある」なんて、明らかにドル高牽制。政治と実務(NY連銀)が完全に同期している。158円を超えた瞬間に、日米共同の「ドル売り・円買い」が飛んでくるリスクを無視するのは自殺行為だ。
日銀の4月利上げ観測も強まってるしな。安達委員も追加利上げに前向きな発言をしていたし。米国のドル売りと日本の円買い利上げがセットになれば、150円割れも現実味を帯びてくる。
>>8
注目すべきは、今回のレートチェックが「米財務省の要請」で行われたことだ。これまで日本がお願いしてやってもらっていたのとは次元が違う。米国が自国の利益のために「ドル売り」を望んでいる。この地政学的な変化を読み違えると死ぬぞ。
>>9
今の155.05円付近っていうのは、実に際どい水準。議事要旨を受けて一時急落したが、まだ強気勢が粘っている。だが、これでもう「想定外の介入」はなくなった。「予告された介入」がいつ来るかのチキンレースに突入したわけだ。
JGBの利回りが上がってるのも気になる。政治的不透明感で日本国債が売られてる側面もあるが、FRBがそれを「注視している」と議事要旨に書いたのは、グローバルな債券市場の混乱を通貨介入の口実に使う腹積もりかもしれない。
>>11
その通り。為替介入は通常「過度な変動への対応」という大義名分が必要だが、米国が「債券市場の安定のため」と言い出せば、国際的な批判もかわしやすい。非常に計算された一手に見える。
結局、トランプ大統領のディール(取引)の一部なんだろうな。関税を振りかざして相手国に譲歩を迫る一方で、為替を使って実質的な輸出競争力を確保しようとしている。円安を「日本が意図的に操作している」と批判するロジックから、自ら「ドル売り」を仕掛けるロジックへ移行した。
>>13
ここからの戦略としては、156円〜158円に厚い売り壁を置くのがセオリーか。実介入がなくとも、レートチェックの事実だけで上値は重くなる。わざわざトランプと正面衝突したいヘッジファンドも少ないだろ。
>>14
むしろ、ショートの踏み上げを狙った買いが入ったタイミングで、NY連銀がガツンと売ってくる可能性を想定すべき。1月23日のパターンを繰り返す。あの時、損切りさせられた連中の怨嗟が聞こえてくるわw
でもさ、トランプってインフレ嫌いだろ? ドル安に振れたら輸入物価上がってインフレ再燃しないか? FRBはそれを嫌がって抵抗するんじゃないの?
>>16
そこが議論の分かれるところだが、今回の議事要旨を見る限り、FRBは財務省の「要請」に抗えていない。ロベルト・ペルリがわざわざ明文化したのは、責任の所在を明確にするためでもあるだろうが、実務的には従っている。政権と中銀の距離がここまで近くなると、独立性云々より「政治的使命」が優先される。
>>17
154.33円まで突っ込んだ後、今155.05円まで戻してるのは、単なる自律反発か。それともまだ「米国の本気」を疑ってる奴らがいるのか。議事要旨の重みを理解していない個人トレーダーが多すぎる気がする。
>>18
機関投資家は既に動いているよ。長期債のポートフォリオを調整し始めてる。レートチェックの公表は、為替操作国認定に近いインパクトがある。日本の財務省もこれで動きやすくなったはずだ。共同介入の「錦の御旗」を手に入れたわけだから。
「為替介入の不透明性」が売り材料になる時代が来るとはな。昔は「覆面介入」を怖がっていたが、今は「公認された介入プロセス」そのものが恐怖の対象。マーケットのゲームチェンジだ。
トランプが「貿易赤字78%縮小」を自慢してるのも伏線だろ。これを100%に持っていくには、今のドル円水準はまだ高いと考えているはず。140円台まで戻しても「適正レート」と言い張りかねない。
>>21
そこまで行くと、日本の輸出企業が悲鳴を上げるが、トランプからすれば知ったことではないからな。「強いアメリカ、安いドル」という矛盾したスローガンが現実の政策として動き出した。
まとめると、今回の議事要旨は「米当局による円安是正への直接参戦宣言」と受け取るべき。1月23日はそのデモンストレーションだった。今後は155円より上は常に「地雷原」になる。賢い連中はもうロングを畳んで、いつ円高に振れてもいいように準備してる。
>>23
結局、トランプの『ドル高は災害だ』という信念が米当局を動かしているという現実に、マーケットは震えてると思っている人は多そうだな。
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