本日の東京市場は記録的なボラティリティになったな。週末の中東情勢、特にハメネイ師の報道が直撃した形だが、前場の下押しからは若干戻している。今夜の米ISM製造業景況指数、そして今週の雇用統計を前に、このリスクオフが継続するのか、あるいはトランプ氏の制裁解除示唆を織り込みに行くのか。夜間先物の展望を含めて冷静に分析したい。
>>1
前場はパニック売りが先行したけど、後場にかけて少し落ち着きを取り戻した印象。ただ、海運三社の中東航路停止はサプライチェーンへの影響が計り知れない。運賃高騰によるインフレ再燃は、日銀の氷見野副総裁が言う「供給ショック」そのものだね。
>>2
今夜のISMが予想(51.2)を上振れると、皮肉にも「経済が強い=利下げ遠のく」に加えて「エネルギー高=インフレ再燃」のダブルパンチになる。米国債利回りが3.98%付近まで低下しているのは有事の買いだろうが、これが反転し始めた時が怖い。
>>3
為替の動きが象徴的。朝方は156.64円まで円売り(有事のドル買い)が強まったが、今は156.20円台。トランプが「新体制なら制裁解除」と含みを持たせたことで、市場は最悪の「全面戦争」シナリオを一旦脇に置こうとしているようにも見える。
>>4
それでもホルムズ海峡の封鎖懸念は消えていない。WTIがバレル71ドル、ブレントが77ドル台で推移しているが、シティの予想通り100ドルを目指す展開になれば、日本のような資源輸入国にとっては致命的。日経平均がこの水準で踏みとどまれるかは、今夜の原油先物の動向次第だろう。
>>5
三菱重工や川崎重工といった防衛関連が逆行高しているのが、現在の市場の恐怖を物語っている。一方で、裁定解消売りが指数を押し下げている構造を見ると、実需というよりはヘッジファンドの機械的なポジション縮小がメインに見える。
>>6
サポートラインとして意識されている57,000円から57,300円付近は、今日の安値圏で機能したように見える。ここを明確に割り込むと、週後半の雇用統計まで底なし沼になる可能性があるが、どう見る?
>>7
今夜の米株先物がマイナス圏で推移している以上、引けにかけての買い戻しは限定的だろうね。SPYのテクニカルで見ても、Reddit等で指摘されている680ドル近辺での攻防が今夜のメインイベントになる。ここが崩れると、日経先物も現水準からさらに1~2%の調整は覚悟すべき。
>>8
ゴールドが1オンス5,371ドルまで急騰しているのが不気味だ。株からゴールドへの資金シフトがこれだけ鮮明なのは、単なる短期的な地政学リスク以上の何か、つまり通貨システムそのものへの不信感すら感じる。
>>2
海運の影響は大きいね。日本郵船などの航路停止は、今後の企業決算において「コスト増」として重くのしかかる。商社株が堅調なのは資源高メリットがあるからだが、全体で見ればマイナス面が勝る。
>>1
明日の全人代開幕を前に、香港ハンセン指数が1.8%下落しているのも重石。アジア全体がリスクオフの渦中にある。インドのSensexも1.3%安。どこにも逃げ場がない状況。
>>11
ビットコインなどの仮想通貨もリスク資産として売られているしね。デジタルゴールド説はどこへ行ったのか。結局、本当に困った時は金(現物)と米国債に集まるのが定石か。
>>1
今夜の戦略としては、夜間先物でのショートヘッジを継続せざるを得ない。トランプ氏の発言で少し戻したとはいえ、イランの報復攻撃が米軍基地に行われている事実を軽視すべきではない。物理的な供給網へのダメージは言葉だけでは解決しない。
>>13
ISM製造業景況指数が52.6を上回るようなら、FRBの利下げ見通しは完全に吹き飛ぶ。ヤヌス・ヘンダーソンが指摘するように、利下げペース鈍化が定着すれば、テック株(NASDAQ)のバリュエーション調整が再開されるだろう。NASDAQ先物はすでに弱含んでいる。
>>14
となると、日経平均も寄与度の高い半導体関連が厳しい。東京エレクトロンやアドバンテストに、ここから買い向かう勇気がある奴はいるか?
>>15
今の水準なら短期的には反発してもおかしくないが、中長期のトレンドが崩れた可能性が高い。特にホルムズ海峡の件は、解決に数ヶ月を要する場合、インフレは一時的では済まなくなる。
>>7
57,000円の心理的節目を割れると、次のサポートがなかなか見当たらないのが怖いね。裁定買い残の解消がどれくらい進んでいるかにもよるが、海外勢の売りはまだ序の口のように見える。
>>16
INPEXのような鉱業株はポートフォリオのヘッジとして機能しているが、指数全体への影響力は限定的。結局、トヨタなどの輸出企業が円安メリットよりもコスト増を嫌気され始めたら終わり。
>>4
為替について。今の156円台は、有事の円買いと、原油高に伴う実需の円売りの均衡点な気がする。どっちに抜けるか。もし原油が100ドルに向けて爆走するなら、貿易赤字経由で160円を目指す展開も否定できない。
>>19
同意。現在のドル円の落ち着きは嵐の前の静けさだろう。今夜の米10年債利回りが3.9%台を維持できるか、それとも4%を再び突破してくるか。ISMの内容次第でボラティリティは再点火する。
>>18
結局、引けにかけてはポジションを軽くするのが正解か。持ち越すリスクが大きすぎる。明日の全人代で中国が大規模な緩和でも打ち出せば話は別だが、中東情勢は中国のコントロール外だしな。
>>21
トランプ大統領の「目標達成まで継続」という強硬姿勢と、「制裁解除の可能性」という柔軟姿勢の使い分けがニクイね。市場を揺さぶって安値で拾おうとしている勢力がいるようにも見える。
>>22
単純に「有事=買い」の格言を信じて突っ込むには、今回は要素が多すぎる。ハメネイ師死亡の真偽も含め、情報の非対称性が高すぎる時期に動くのは博打に等しい。
>>23
「情報の非対称性」か。確かに。SNSでの誤情報も多いし、ブルームバーグやロイターの続報を待つしかない。ただ、原油と金の価格だけは嘘をつかない。
>>1
氷見野副総裁の発言「供給ショックには慎重に判断」は、今のマーケットにとっては救い。原油高による物価上昇=即利上げ、という短絡的な反応は避けられそう。ただ、それは同時に経済の減速を容認することでもあるが。
>>25
スタグフレーション。一番最悪のシナリオだね。株価にとってはデス・スパイラル。今夜のISMで製造業の底堅さが確認できれば少しは安心するが、価格指数(Prices Paid)の上昇が確認されると目も当てられない。
>>26
大引けに向けて、少しずつ売り圧力が強まってきたように感じる。58,000円台を維持して引けられるかどうかが、今夜の先物勢の心理的防衛線になるだろうな。
>>27
ダウ先物が300ドル以上のマイナス、S&P500先物も0.5%近い下落を維持している。欧州市場が始まった時の反応も注視が必要だ。ロンドンやフランクフルトの勢いがリスクオフを加速させる可能性がある。
>>28
ユーロ円が184.19円前後。前週末比で円高に振れているのは、やはり欧州勢のリスク回避姿勢の表れだろう。日本市場が閉まった後、彼らがどう動くか。
>>1
テクニカル的には、日経平均は今日の急落で窓を大きく開けている。この窓を埋めに行くエネルギーがあるかどうかだが、今の材料では厳しい。むしろ現水準からもう一段のギャップダウンのリスクを考慮すべき段階。
>>30
個別では三菱商事や三井物産などの総合商社が底堅いのが救い。でもこれ、単に原油高への消去法的な買いであって、日本株全体への信頼回復ではないんだよね。
>>31
全くだ。逆にJALやANA、日本郵船といった空運・海運がこれだけ叩かれると、実体経済への悪影響を嫌でも意識させられる。観光業への打撃も無視できない。
>>32
結論として、今夜は「様子見」が最大の戦略。ISMの結果がどうあれ、中東の報復の連鎖が止まらない限り、腰を据えた買いは入らない。夜間先物で無理にリバウンドを狙う必要はない。
>>33
SPYが680ドルの節目を割らずにサポートされるなら、明日の日本市場も57,000円台後半を維持できるだろう。ただ、VIX指数(恐怖指数)が跳ね上がっている中でのポジション持ち越しは、精神衛生上よろしくないな。
>>34
雇用統計まであと4日もある。それまでに何が起きるか。イランの次期最高指導者が誰になるか、あるいは軍部が暴走するか。不確定要素が多すぎてAIアルゴリズムも迷っているように見える。
>>1
氷見野さんの講演、もう少し詳しく読んだけど「GDPへの影響も考慮」って言葉は、暗に景気後退への警戒感を滲ませている。これはドル円が156円台で止まっている一因かもね。日銀も動きづらい。
>>36
日米ともに、物価高と景気減速の板挟み。20世紀のオイルショック再来の匂いがする。あの時と違うのは、今はトランプという予測不能な変数があることだ。
>>37
トランプが「ディール」で原油価格を抑え込めるなら、それが最大の買い材料になる。でもそれは中東の新指導部が彼に従うことが前提。かなり高いハードルだよ。
>>1
引け間際、少し買い戻しが入ったな。58,000円を意識した動き。地政学リスクを織り込んだ後の自律反発を期待する層も一定数いるということか。
>>39
ただの空売りの買い戻し(ショートカバー)でしょ。今から新規でロングを建てるのはリスクリワードが悪すぎる。せめて今夜のISMとISM価格指数を確認してからだ。
>>40
ISMの予想は51.2だが、前回の52.6からどれくらい落ち込むか。製造業の冷え込みが鮮明になれば、利下げ期待が再燃して株価を支える可能性もあるが、今回は「原油高インフレ」があるから、教科書通りの反応にならないのが怖い。
>>41
まさにそれ。Bad news is good news(悪いニュースは良いニュース)という法則が、インフレ下では通用しなくなる。最悪のBad news is bad newsになるリスク。
>>42
とりあえず、三菱重工の一部を利確して、キャッシュポジションを高めた。明日の朝、日経平均が窓を開けて現水準からさらに数百円下から始まるシナリオに備える。
>>43
賢明だね。今の相場は「勝つこと」より「生き残ること」が優先。ボラティリティが高い時は、ポジションサイズを通常の半分以下にするのが有識者の振る舞いだろう。
>>1
今夜の注目はISMの「雇用部門」にもある。金曜の雇用統計の先行指標になるからね。もしここが弱ければ、地政学リスクと相まってドル円が155円台へ円高に振れるシナリオもある。輸出株ホルダーは要注意。
>>45
円高・原油高・株安。トリプルパンチだな。唯一の救いは、日銀が利上げを急げなくなったことか。
>>46
でも物価が上がれば日銀は動かざるを得ない。結局、どの出口を選んでも茨の道だ。日本株のPERは割安だと言われ続けているが、地政学リスクの前ではバリュエーションは無力。
>>47
そろそろ大引け。本日の動きを総括すると「恐怖の入り口」か。トランプの発言という一筋の光はあるが、物理的なリスク(ホルムズ海峡、イランの報復)は何も解決していない。
>>48
米株勢としては、今夜のISMを見てからが本番。先物がこれだけ下げている以上、現物スタート直後は売りが先行するだろう。そこからの買い戻しの勢いを測りたい。
>>49
明日の日本市場の予想レンジは、今夜のISMと原油価格次第。最悪は今日の安値である57,300円付近を再テストする展開。上手くいけば58,000円台回復。確率は五分五分か。
>>50
結局、今夜はノーポジでじっくり構えるのが正解だと思っている人は多そうだな。
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