高市首相の施政方針演説、かなり攻めた内容だったな。「成長のスイッチを、押して、押して、押して、押して、押しまくる」ってのは流石に草だが、本気度は伝わってくる。1月CPIが1.5%まで落ちたことで、食料税ゼロ(消費税凍結)へのハードルが一段と下がった印象。お前ら、この「サナエノミクス第2章」をどう見てる?
>>1
演説の内容自体は、選挙公約のなぞりだけど、352議席という圧倒的信任を得た後だから重みが違うわ。維新との連立で食料税ゼロは既定路線だろうし、財政出動の規模がどれくらい膨らむかが焦点だな。
>>1
CPI 1.5%は決定的な数字だね。2%を4年ぶりに割り込んだことで、日銀が利上げを急ぐ大義名分が完全に消失した。高市政権にとっては「デフレ逆戻り阻止」という名目で、心置きなくバラマキ……失礼、積極財政に踏み切れる環境が整ったと言える。
>>3
でも今日の日経平均、一時700円超も下げたんだよな。サナエノミクスへの期待より、中東情勢の緊迫化によるリスクオフが勝ってる。5万7000円を割り込んだのは心理的に痛い。
>>4
それは外部要因だから仕方ないだろ。前日の米株安を引きずってるだけ。むしろ、この下げ局面で高市首相が「積極財政」をぶち上げたのは、下値を支えるメッセージとしては悪くないタイミング。
>>1
「責任ある積極財政」っていうけど、国債の増発は避けられない。長期金利が1%台後半で張り付いてる現状で、さらに需給が悪化したらどうするつもりなんだろうな。債券市場との対話が今後の課題になりそう。
>>6
そこは「供給力の強化」で打ち消す算段だろう。17の戦略分野、特に宇宙・航空や核融合への投資を加速させて、潜在成長率を底上げする。単なる消費へのバラマキじゃなく、投資への誘導をどこまで徹底できるかが鍵。
>>2
食料税ゼロって、結局は期限付きの措置でしょ? 2年経った後にまた増税するなら、その時に反動減で景気冷え込むのが目に見えてるわ。
>>8
だからこその「2年間」だよ。その間に実質賃金をプラスに定着させて、デフレマインドを完全に払拭する作戦。もし2年後にダメなら、維新がさらに「恒久的な減税」を求めてくるだろうしな。
>>7
エネルギー政策が明確なのは評価できる。安全性が確認された原発の再稼働を「加速させる」と断言したのは大きい。電力コストの低減こそが、最大の製造業支援になるからな。
>>1
外資から見ると、為替が155円近辺で高止まりしてるのが気になるな。積極財政=円安圧力という見方が根強い。もし輸入インフレが再燃したら、CPI 1.5%なんてあっという間に吹き飛ぶぞ。
>>11
そこで「対日外国投資委員会」の創設ですよ。円安を逆手に取って、日本国内への直接投資を呼び込む。製造業の国内回帰と外資誘致がセットになって初めて、この円安は「武器」に変わる。高市さんはそこを見越してるはず。
>>1
「防災庁」の2026年内設立も、地味にデカい。令和の国土強靭化名目で、地方への公共事業が活発化する。建設セクターにとっては追い風以外の何物でもない。
>>13
首都機能分散の「副首都」検討も入ってたな。これ、大阪・維新への配慮もあるんだろうけど、本格的に動き出せば不動産市場の構図がガラッと変わる可能性がある。
>>4
今日の下落を「サナエノミクスの失敗」とか言ってるメディアがあるけど、完全にピント外れ。先物の動き見ても、明らかに欧米発の地政学的リスク。むしろ大引けにかけて下げ渋ったのは、演説の内容を評価した買いが入ったからだろ。
>>15
そうそう。中東情勢が悪化して原油が噴き上がったら、せっかくのCPI鈍化も台無しになる。市場はそのリスクを警戒してるだけで、内需拡大策そのものはポジティブに捉えてるはず。
>>1
5連呼した「成長のスイッチ」だが、具体的にどのスイッチを一番最初に押すのかね。補正予算の編成が週明けから始まるだろうけど、中身次第で週明けの相場が大きく動きそう。
>>17
最初のスイッチは間違いなく「食料品への給付金または減税」だろ。選挙公約の目玉だし、一番即効性がある。ただ、有識者会議では「過剰な消費刺激は金利急騰を招く」って慎重論も出てる。財務省との調整が山場だな。
>>18
財務省もこの議席数(316+36)の前には沈黙せざるを得ない。もはや財務省の天下ではない時代に入ったことを、今日の演説は改めて印象づけた。
>>1
半導体・量子コンピューター・AIへの投資も継続・強化。岸田路線を継承しつつ、より「経済安保」の色を濃くした感じ。国産AIの開発にどれだけ突っ込むのか期待。
>>20
創薬と宇宙も入ってたな。これ、完全に次世代の基幹産業を自前で持つっていう意志表示。特に防衛産業の強化と裏表になってるのが、高市さんらしい。
>>3
CPI 1.5%って言っても、コアコアで見たらまだ2%超えてるんじゃないの? 実感としての物価高はまだ続いてるし、食料税ゼロくらいやらないと国民の不満は収まらない。
>>22
いや、コアコアも鈍化傾向だよ。電気・ガス支援が効いてるのもあるけど、それ以上に需要が弱い。だからこそ、高市さんは「供給力」を強調して、需要を掘り起こそうとしてるんだ。
>>23
需給ギャップが埋まりきらない中で利上げを続けるのは無理がある。植田総裁も今日の演説を受けて、政策金利の据え置き判断を当面継続するだろうね。
>>1
結局、日本株を買うなら「サナエノミクス銘柄」を今のうちに仕込んでおくのが正解か? 防衛、原発、建設、DX。このあたりは国策銘柄として揺るぎない。
>>25
特に原発関連。再稼働だけでなく「次世代革新炉」への投資も明記されたから、重電大手には長期的なマネーが入る。短期的な指数の上下に一喜一憂せず、このトレンドに乗るのが賢い。
>>26
でも中東がな……。イランが封鎖にでも動いたら、サナエノミクスどころか世界恐慌だぞ。このタイミングでの緊張高まりは、あまりに運が悪すぎる。
>>27
だからこそのエネルギー自給率向上(原発再稼働)と、食料税ゼロなんだろ。外部ショックに対する耐性を高めるための「内需防衛」的な側面もある。
>>1
「スイッチを5回押す」パフォーマンスはさておき、内容的にはかなりロジカルに組み立てられてる。維新の「改革」と高市の「保守」がうまくハイブリッドされた印象を受ける。
>>29
規制改革を17分野に入れたのは維新への配慮だろうけど、これが実行されたら日本のビジネス環境は激変する。特にコンテンツ産業への投資促進は、ソフトパワーの再強化につながる。
>>1
この5万6700円台という水準、長期的には絶好の押し目になる可能性が高い。選挙後のハネムーン期間が外部要因で潰された形だけど、政策の方向性は明確。海外勢が落ち着きを取り戻せば、一気に5万8000円、さらには6万円を目指す展開もあり得る。
>>31
ただし、長期金利の動向だけは注視。10年債が2%を超えてきたら、グロース株にはきつくなる。高市さんがどこまで金利上昇を許容するのか、あるいは日銀に圧力をかけるのか。
>>32
「金利上昇を上回る成長を実現する」ってのが彼女の持論。今日の演説でもそのニュアンスが端々に感じられたな。要は、金利が上がっても文句言わないくらい稼げる国にするってことだろ。
>>1
CPIが目標の2%を下回ったことで、実質賃金のプラス転換が見えてきた。これが確認できれば、サナエノミクスは「成功」の烙印を押されることになる。
>>34
今のところ、すべてが高市首相の追い風になってる感はあるな。これで中東が落ち着けば最強なんだが、世の中そう上手くはいかない。
>>14
副首都はどこになるんだろうな。大阪が本命だろうけど、リスク分散を考えるなら別の都市もあり得る。不動産クラスタが色めき立つな、これ。
>>36
維新との協力関係を考えれば、大阪万博跡地とかを有効活用する流れになりそう。IRも含めて、関西経済の爆発力に期待する層は多いはず。
>>1
全体的に見て、日本株への悲観論は不要だと思う。今日の下落はノイズ。週明けの補正予算の骨子発表を待てば、また景色が変わるはず。
>>38
同感。高市首相の言葉には「日本を強くする」という一貫した哲学がある。市場は時に迷うが、長期的には強力なリーダーシップと明確な経済政策を好むもの。今のボラティリティは、将来の利益のためのコストに過ぎない。
>>39
まあ、「スイッチ押しまくる」発言が海外メディアにどう翻訳されるかは不安だけどな(笑)。「High-growth switch」って直訳されたら、ちょっとシュールだわ。
>>40
「アグレッシブな経済政策」とポジティブに解釈されることを祈る。何にせよ、これからの4年間は日本が大きく変わるターニングポイントになりそうだ。
>>1
高市首相の演説でこれほどワクワクしたのは久しぶりだな。株価は下がったが、未来への期待値は間違いなく上がった。週明けからの市場の「答え合わせ」が楽しみだ。XXという思っている人は多そうだな。
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