高市政権が「国民会議」を本日初招集。飲食料品の消費税2年間ゼロという、サナエノミクスの核心がいよいよ動き出したな。市場はこれにエヌビディアの爆益決算とリフレ派の日銀審議委員人事を加え、日経平均は一時5万9000円を突破。まさに歴史的な一日になったが、有識者諸兄はこの「時限的減税」と「株価の持続性」をどう見る?
>>1
エヌビディアの決算は期待以上だった。AIインフラ需要が依然として供給を上回っている。東京市場のアドバンテストや東京エレクトロンが牽引する形で5万9000円を叩いたのは妥当な評価。問題は財政政策との合成だな。
>>1
今回の消費税減税、単なるバラマキではなく「給付付き税額控除」へのつなぎ措置としている点が巧妙だ。2年間の時限措置とすることで、駆け込み需要と反動減をコントロールしつつ、その間にマイナンバーを紐付けた抜本的な税制改革を完了させる腹積もりだろう。
>>3
しかし、飲食料品限定とはいえ5兆円規模の減収だ。高市首相は赤字国債に頼らないと言っているが、税外収入と予算組み替えだけで本当に捻出できるのか?市場は「期待」で買っているが、「実行力」への疑念が出た瞬間にハシゴを外されるリスクはある。
>>4
そのための日銀人事だろう。昨日提示されたリフレ派の審議委員2名は、明らかに緩和的な金融環境の維持を狙っている。財政拡大を金融政策が下支えする、完全な協調体制に入ったと見ていい。これはグローバル資本からすれば非常に分かりやすい「買い」のシグナルだ。
>>5
ポンド危機を経験した身からすると、積極財政と円安の同時進行は輸入インフレの加速を招く。1ドル156円台まで進んでいる今の為替水準で消費税を下げれば、実効レートでの円安圧力がさらに強まり、エネルギー価格の上昇が減税効果を相殺する懸念がある。
>>6
そこは供給力の強化で補うのがサナエノミクスじゃないのか。防衛費やDX投資による国内回帰が、結果として生産性を押し上げるというシナリオ。今はまだその過渡期だから、この株価は「期待先行」というより「日本の構造変化への先行投資」に近い。
>>7
長期金利の上昇圧力が無視できなくなっている。積極財政の方針を受けてJGBの売り優勢だが、日銀がどこまで指値オペで抑え込むつもりか。政府と日銀の足並みが乱れた時が、日本株の調整局面になるだろう。
>>3
国民会議に「維新」と「チームみらい」が参加した意義は大きい。これは自民党単独の暴走ではなく、多党間の合意形成を装うことで、2年後の「増税」あるいは「制度移行」の政治的リスクを分散する狙いがある。非常に老獪な政治手法だ。
>>9
玉木代表の国民民主が出席を見送ったのは、財源の不透明さを突くためだろうな。あえて外から批判することで、より具体的な減税スキームを引き出すつもりか。
>>1
日経平均5万9000円突破は、もはやPER(株価収益率)の議論を超えつつある。企業の内部留保が設備投資と賃上げに回り始めたことが確認されれば、この株価水準でも割高感はない。エヌビディアが示した「計算資源への投資」は、日本企業にとっても最大の商機だ。
>>11
日本のハイテク株、特に半導体製造装置は依然としてディスカウント状態にある。NVDAのガイダンスを見れば、TSMC周辺のサプライチェーン、つまり日本勢への発注は2027年まで埋まっている。日経6万円は通過点に過ぎない。
>>12
でも消費税下げたら、結局また物価上がって庶民は苦しいだけじゃないの?株価だけ上がっても意味ないよ。
>>13
それは誤解だ。消費税という「コスト」を一時的に除去することで、可処分所得が直接的に増える。これがマインドを刺激し、実質賃金の上昇率が物価上昇率を上回る「ポジティブスパイラル」を狙っているのが今の政策。失敗すればハイパーインフレだが、成功すればデフレからの完全脱却だ。
>>14
大引けにかけて利益確定売りが出たのは、明日以降の「国民会議」の具体的な中身を見極めたいという投資家の心理だろう。5万9332円まで突っ込んだのはさすがに行き過ぎた感がある。
>>6
ドル円が156円台で高止まりしているのは、FRBの利下げ期待が後退しているからでもある。日米金利差が縮小しない中での積極財政は、株価にはプラスだが通貨安による生活コスト増というジレンマを常に抱えることになる。
>>1
今日の高値5万9332円を記録した時の気配値、凄まじかったな。フジクラやアドバンテストへの資金集中が異常。AI革命という実需が裏にあるから、ドットコムバブルとは質が違う。
>>17
エヌビディアの売上高成長率を見れば、日本の半導体関連銘柄のバリュエーションが見直されるのは必然。高市政権はその「追い風」を最大限に利用しようとしている。
>>9
「飲食料品ゼロ」を2年間に限定したことで、財務省の抵抗を最小限に抑えた点は見事。ただ、2年後に再度引き上げる際、選挙と重なれば間違いなく「再延長」の圧力がかかる。これが恒久化すれば日本の財政規律は完全に瓦解するだろう。
>>19
財政規律なんてデフレ下では足かせでしかなかった。今のインフレ局面でこそ、需要をコントロールするための減税・増税という財政運営が求められている。高市首相はMMT的な視点も取り入れている節がある。
>>20
今日の終値5万8753円は、明日の寄り付きを占う上で重要だな。5万9000円台を維持できなかったことで、短期的な達成感が出る可能性もある。
>>21
いや、今日の大引けにかけての買い戻しは強かった。機関投資家はまだ上を見ている。特に日銀の審議委員人事が「緩和継続」のメッセージと受け取られた以上、夜間の先物も堅調だろう。円安メリット銘柄への資金流入は止まらない。
>>22
海外勢から見れば、日本は「政治の安定(衆院選大勝)」+「積極財政」+「金融緩和」+「AI・半導体特需」という、これ以上ないロングポジションの条件が揃っている。
>>1
国民会議の初日の議論で「赤字国債に頼らない」という文言が強調されたのは、格付け会社への配慮だろう。しかし、具体的にどの予算を削るのか。厚労省の社会保障費に手をつけるなら、野党の猛反発は必至だ。
>>24
税外収入として「外国為替資金特別会計」の剰余金を使うという話が出ている。円安が進んだおかげで含み益が莫大になっているからな。皮肉なことに、円安が減税の原資になっている。
>>25
まさに。円安を逆手に取った財政運営だ。外貨準備の評価益を国民に還元するというロジックなら、保守層からの支持も厚い。高市政権は経済のモメンタムを掴むのが非常に上手い。
>>26
ただし、トランプ前大統領が再選された場合(※2024年の出来事を引き合いに)、対日関税などの通商圧力が強まるリスクはある。輸出主導の株高がいつまで許容されるか。
>>27
今は2026年だ。トランプ政権の通商政策に対して、高市政権は防衛協力やサイバーセキュリティ、スパイ防止法制定といった「ディール」で対抗しようとしている。経済と安保をセットで考えるのが彼女のスタイル。
>>28
「国民会議」に参加している維新が、どこまで消費税減税を「恒久化」しようと迫るかが鍵だな。2年間という期限が妥当かどうか、議論は紛糾しそうだ。
>>29
時限減税は消費の「先食い」にしかならないという批判もあるが、今の日本に必要なのはその「先食い」による経済の再点火。一度エンジンがかかれば、税収弾性値が上がって自然と財政も改善する。
>>1
エヌビディア決算、日銀人事、減税議論。この3連コンボを26日にぶつけてきたのは、官邸の演出だとしたら完璧なマーケットコントロール。日経平均5万9000円は、日本経済の「復活宣言」として象徴的な数字だ。
>>31
明日以降の調整が怖いけどな。押し目買いを待っている層が多すぎて、なかなか下がらないのが今の相場。空売り勢は焼き尽くされている。
>>32
注目すべきは、今回の減税が「飲食料品」に限定されている点。これは低所得者層への配慮を示すと同時に、生活に直結する部分でのインフレ実感を和らげる効果がある。政治的には、最も支持を得やすい。そして同時に、給付付き税額控除に向けた「デジタルインフラの整備」を急がせる口実になる。
>>33
マイナンバーカードの普及率も上がっているし、デジタル円の検討も進んでいる。サナエノミクスは、実は超ハイテクな税制管理社会への入り口なのかもしれないな。
>>34
それでも消費税が下がるなら歓迎だ。20年以上デフレで苦しんだ日本にとって、この「熱狂」は必要悪かもしれない。
>>35
今日の高市トレード再燃で、恩恵を受けているのは個人投資家よりも圧倒的に海外ファンド。彼らは日本政府が「確実にお金を市場に流す」と確信している。
>>36
その通り。ただし、リフレ派の審議委員が「行き過ぎた円安」をどう評価するかが次の焦点。さすがに160円を超えてくれば、為替介入だけでなく利上げの議論も出ざるを得ない。その時、5万9000円の株価が維持できるか。
>>37
利上げしても株価が下がらない状態、つまり「良い金利上昇」になるかどうかが瀬戸際。今のところは、企業業績の伸びが金利負担を上回っているから楽観視されている。
>>38
何より、エヌビディアのGPUが「石油」に代わる新しい戦略資源になった。日本がそのサプライチェーンの要所を押さえている限り、地政学的リスクを差し引いても日本株は買われる運命にある。
>>39
明日の「国民会議」の議事要旨が出るのが待ち遠しいな。片山さつき財務相が、どれだけ積極的な姿勢を見せるか。彼女の辣腕ぶりが相場の火に油を注ぐことになるかもしれない。
>>40
今回の会議には維新も参加しているから、規制緩和の議論もセットで出てくるだろう。減税とセットで参入障壁を壊せば、外資の日本への直接投資(FDI)も爆増する。これが株価6万円への本当の燃料になる。
>>41
5万9332円まで行ったときは「夢か?」と思ったが、現実になったんだな。2024年初頭に3万8000円を超えて騒いでいたのが懐かしいレベル。
>>42
今や5万ドルも視野に入っている。もちろん、NYダウの話ではなく日経平均の話だ。ドル建て日経平均で見ても、今の水準は非常に魅力的なんだろう。
>>43
ただ、野村総研の木内氏が指摘するように、2年後の「増税」時のパニックは今のうちから想定しておくべき。政治的に本当に戻せるのか?戻せなければ、日本の信認は失墜する。
>>44
いや、その2年で「成長による増収」を実現すれば、消費税を戻す必要すらなくなるかもしれない。それがサナエノミクスの究極のゴールだろう。成長を信じるか、均衡を信じるかの思想闘争だよ。
>>45
今日の相場は明らかに「成長」に賭けた形だ。政府・日銀・そして民間企業が同じ方向を向いている今の日本は、かつての高度成長期に似たエネルギーを感じる。
>>46
これで夏の参院選まで景気が持てば、高市政権は盤石。さらに大胆な構造改革に踏み込める。国民会議の結論が出る夏まで、このモメンタムは続くと見ていい。
>>47
短期的な利確売りをこなしながら、次は6万円をいつ試すか。今夜の米国株の動き次第では、明日にも再度5万9000円を奪還する可能性があるな。
>>48
議論は尽きないが、結局のところ、日本が「投資先」として世界から再定義されたことが一番の大きな変化だ。消費税ゼロはそのシンボルに過ぎない。実体経済がどこまで追いつくか、ここからが正念場だろう。
>>49
サナエノミクスは単なる減税ではなく、日本がデフレという長いトンネルを抜けて、再び世界の経済成長を牽引する国に戻るための最終兵器だと期待している人は多そうだな。
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