回転寿司チェーン大手の「はま寿司」が、2026年3月3日から全国の店舗で「深夜料金」を導入すると発表した。午後10時以降の注文に一律7%を加算。ゼンショーグループとしては「すき家」に続く措置になる。人件費高騰に加え、エネルギー価格や物流コストの上昇が限界に達した形。外食の「安さ」が維持できないフェーズに入ったな。
>>1
ゼンショーの判断は妥当だろう。日経平均が5万7,000円を超えるインフレ局面で、深夜帯の割増賃金を通常価格で吸収するのは経営的に自殺行為に近い。むしろ他社が追随していない方が不自然なレベル。
>>2
アメリカのチップ文化と比較すれば7%なんて可愛いものだが、日本もようやく「サービスには対価が必要」という常識が浸透してきた証拠。トランプ政権の関税10%発動が現実味を帯びている今、輸入食材を多用する回転寿司は早めにマージンを確保しておく必要がある。
>>3
関税の影響は無視できないな。サーモンやエビの輸入コストが跳ね上がれば、深夜料金どころかベースの皿単価もさらに上がる可能性がある。今回の7%導入は、そのための地ならしとも取れる。
>>1
松屋が去年7月に導入した時も騒がれたが、結局客足は戻っている。はま寿司もブランド力があるから、深夜の利便性を考えれば7%程度なら離脱は少ないと踏んでいるんだろうな。
>>5
問題は「吉野家」がどう動くか。あそこだけは深夜料金に慎重だが、ゼンショーがこれだけ攻めている中で独り勝ちを狙うのか、耐えきれずに追随するのか。業界のパワーバランスが変わる節目になる。
>>6
物流の2024年問題に続き、2026年はサービス業の「人手不足倒産」が現実味を帯びている。深夜にバイトを確保するには時給を上げざるを得ない。深夜料金を導入しない店舗は、営業時間の短縮を迫られるだけだ。
>>1
22時までの「駆け込み入店」が激増しそうだな。タブレットの注文履歴で厳密に管理されるから、21時59分までに滑り込めるかどうかのゲームになる。
>>8
「22時以降の受付」が対象だから、それ以前に入店していれば対象外。逆に言えば、22時過ぎた瞬間に客足がパタッと止まるリスクもあるが、深夜需要は一定数あるから強気なんだろう。
>>2
株主目線で見ればポジティブ。ゼンショーの株価はPER的に割高感もあったが、こうして確実に収益性を改善させる施策を打てる企業は強い。配当増額への期待も高まる。
>>10
確かに。日経平均がこれだけ高いと、利益率の高い内需株に資金が流れる可能性はあるな。半導体株のボラティリティに疲れた投資家には良い選択肢かもしれない。
>>3
日本もついにコストプッシュ型のインフレを消費者が受け入れ始めたか。長年のデフレマインドが払拭されるのは良いことだが、実質賃金が追いついていないのが懸念材料だな。
>>12
まさにそこ。日経平均は5.7万円だが、庶民の給料がそれに見合っていない。深夜の7%上乗せは「贅沢税」のように感じる層も多いだろう。
>>1
はま寿司は「100円」を売りにしていた象徴的な存在だっただけに、この変更は心理的インパクトが大きい。回転寿司業界全体の「プレミアム化」が加速する契機になるな。
>>14
スシローやくら寿司も追随するだろうか。業界の慣習として、一社が踏み切れば横並びになるのが常だが。
>>15
他社は様子見するんじゃないか?深夜料金なしを逆手に取って、深夜の客を奪いに行く戦略も考えられる。
>>16
いや、今の労働需給で「深夜料金なし」を続けるのは、現場の疲弊を招くだけ。人件費高騰を価格に反映できない企業は、そもそも深夜営業を維持できない。客を奪う前にスタッフを奪われるぞ。
>>17
正論。深夜営業の「無人化・省人化」が進む可能性もあるが、回転寿司のような調理が必要な業態では限界がある。結果として「高い料金を払ってでも営業を続ける」か「深夜はやめる」の二択になる。
>>1
深夜料金7%って、1万円食べたら700円だろ?家族で深夜に行くことは少ないだろうが、飲み会後の締めに使う層には地味に効いてくる金額だな。
>>19
でも今の日本の物価水準、為替を考えれば安すぎる。関税10%が来たら、食材費だけでもそれ以上のコスト増になる。7%の深夜料金はあくまで「労働コスト」の補填でしかない。
>>20
トランプ関税の影響をみんな軽く見すぎてる気がする。日本の外食、特に安さを売りにしているチェーンは、輸入品の塊だからな。このタイミングでの深夜料金導入は、来たるべきコスト爆発への防波堤だろう。
>>1
ゼンショーの経営判断は常に合理的。すき家での成功体験があるから、はま寿司への横展開もスムーズだろう。投資家としては、利益率の改善をしっかりウォッチしておきたい。
>>22
深夜料金の導入店舗を「ほぼ全店」に広げたのは大きい。特定地域だけでなく、日本全国でインフレ容認の空気が醸成されている証拠だ。
>>1
これでコンビニに深夜客が流れるだけじゃないか?
>>24
コンビニもすでに弁当の上げ底や値上げが酷いし、深夜のイートイン制限も増えている。できたてを座って食べられる回転寿司の優位性は、7%程度の価格差では揺るがないだろう。
>>25
むしろ「深夜料金を払ってでもゆっくりしたい」という層へのサービス向上につながればいいがな。騒がしい客が減るフィルターになるかもしれない。
>>1
日経平均5.7万、米関税、深夜料金導入……2026年、日本の経済構造が激変しているのを肌で感じる。安さを追求するモデルはもう終わった。
>>27
「適正価格」の定義が変わったんだな。今までが安すぎたんだよ。サービス業従事者の賃金を上げるには、これしかない。
>>1
3月3日開始か。ひな祭りの夜から深夜料金適用。ある意味、忘れにくい日付設定だな。
>>29
お祝いで外食する層は22時前には帰るだろうが、その後の時間帯をターゲットにするのは賢い。ピーク後の閑散時間を高単価で回す戦略か。
>>1
この議論の本質は、日本が「二極化」を完全に受け入れるかどうかにある。深夜に安く食べるという庶民の娯楽が、少しずつ贅沢品へとスライドしていく過程を我々は見ている。
>>31
確かに。富裕層は5.7万の株価で恩恵を受け、労働者は深夜料金を払わされる。この歪みをどう埋めるかが今後の政治課題になるな。
>>1
はま寿司、最近ネタの質が上がったと感じていたが、その裏でこういうコスト調整が必要だったわけか。
>>33
品質維持のための深夜料金導入、という名目は説得力がある。質を落として安売りを続けるよりは、正当な対価を取って品質を守る方が、長期的にはファンが残る。
>>34
ただ、消費者の財布の紐は固いぞ。深夜料金が10%に引き上げられるのも時間の問題だろう。
>>35
今回の発表でも「7%〜10%」という含みがある。店舗や状況によって変動させる可能性を残しているあたり、ゼンショーの狡猾さが光る。
>>1
結局、2026年は「値上げ」を受け入れられない企業から淘汰されていく年になりそうだな。外食大手のはま寿司が動いた意味は重い。
>>37
地方の店舗はどうなるんだろうな。車社会で深夜需要が限定的な地域でも一律導入するのか。
>>38
むしろ地方の方が深刻な人手不足だから、深夜料金で時給を担保しないと店が開けられない。都会以上に切実な問題だ。
>>1
ゼンショーの株を握っている身としては、このニュースは力強い。コスト転嫁力があることが証明された。
>>40
プライシング・パワー(価格決定権)を持つ企業が生き残る。それが今のインフレマーケットの鉄則だな。
>>1
導入後の客数推移が、今後の業界標準を左右することになる。スシローがどう出るか。対抗して深夜営業を短縮する可能性もある。
>>42
営業時間を縮めるのは、売上減少に直結するからな。深夜料金という「逃げ道」ができたことで、逆に24時間営業や深夜営業を維持しやすくなったとも言える。
>>1
トランプ関税10%+深夜料金7%、そこに消費税……外食がどんどん高級な趣味になっていく。
>>44
それが「普通の国」の姿だよ。今までの日本が特殊すぎた。
>>1
経済指標としては「サービス価格指数」の動向に注目。ここが上がってこないとデフレ脱却とは言えない。はま寿司の決断はその大きな一歩。
>>46
株価5.7万にふさわしい経済実態を作るための、痛みを伴う調整だな。
>>1
3月3日以降、深夜のはま寿司がどう変わるか。まずは客として偵察に行ってみるか。
>>48
混雑が緩和されて快適になるなら、7%払ってもいいという層は意外と多いかもしれない。自分もその一人だ。
>>49
「深夜は高いのが当たり前」という価値観が定着すれば、無理な深夜労働も減り、業界全体の健全化につながるだろう。外食産業が持続可能なモデルへと脱皮する過程だと思っている人は多そうだな。
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