いよいよ今日か…。スイスのジュネーブで米イランの直接協議が始まる。トランプは「『恐怖』こそが状況を片付ける唯一の手段だ」とか豪語してるし、これで合意できなきゃマジで戦争だろこれ。原油200ドル突破のシナリオが現実に迫ってるんだが、お前らどう見てる?
>>1
トランプ政権の狙いは明白。2025年6月の核施設空爆を経て、今回は「完全降伏」に近い条件を突きつける。外交的儀礼を捨てて「恐怖」を強調するのは、イラン指導部内の強硬派と穏健派の分断を狙った高度な心理戦だ。妥協の余地は極めて狭い。
>>2
「恐怖」が唯一の解決策って、相変わらずマッドマン・セオリー全開だな。でも相手はあのイランだぞ。そう簡単に折れるか?
>>1
市場はすでに最悪の事態を織り込み始めている。昨日までのWTIの動きを見ればわかるが、投機資金の買い越しが異常。ホルムズ海峡が封鎖されれば、供給網は文字通り壊滅する。200ドルという数字は決して大げさな煽りではない。
>>4
原油200ドルとかになったら、ガソリン代だけじゃなくて物流全部終わるな。日本経済死ぬぞこれ。
いやいや、トランプはビジネスマンだし結局はディールだろ。最後は笑って握手して終わりだよ。200ドルなんてただのブラフだってw
>>6
その楽観視は危険だ。現在のトランプ周辺を固めているのはウィトコフやクシュナーだが、軍事的オプションを並行して進めている点が過去とは違う。すでに空母ジェラルド・R・フォードが中東に向かっている事実は、単なる外交的ポーズを超えている。
>>7
リンカーン打撃群も合流済みだし、B-2爆撃機がディエゴガルシア島で待機中。前回の限定空爆以上の「甚大な攻撃」の準備は整っている。イラン側もそれを理解しているからこそ、スイスに来るしかなかったんだろうな。
ネタニヤフ首相が懸念している通り、イランが時間稼ぎにこの協議を利用する可能性は高い。核開発の完全停止と検証を伴わない合意は、我々にとっては何の解決にもならない。力による抑止こそが唯一の正解だ。
>>9
イスラエル側からすればそうなるわな。でも世界経済を道連れにされるのは勘弁してほしいわ。
>>4
仮に原油が200ドルに達すれば、世界的なハイパーインフレの再来は避けられない。各国の利上げサイクルが再開され、景気後退(リセッション)は確定する。今回の協議は、単なる二国間の問題ではなく、世界経済の「命運」を握っていると言っても過言ではない。
>>11
物価高でただでさえキツいのに、これ以上上がるとかマジで勘弁してくれ…。
>>2
ジュネーブでの協議は「二段階」になると見る。まずは事務レベルでウラン濃縮停止の即時実行を確認し、その後に高官級で制裁解除のロードマップ。トランプは「即断」を求めているが、イラン国内の反対勢力をアラグチ外相がどう抑えるかが鍵になる。
>>13
イランのアラグチ外相って結構リアリストだよな。でも「脅威の下での交渉には応じない」とも言ってるし、プライドをどう守るかが難しいところ。
トランプ「俺がイランに行けば一発で解決するんだがな、ガハハ!」って言ってそう。
>>11
現在の原油価格には、すでに「40%以上の地政学プレミアム」が乗っている。しかし、協議が決裂した瞬間にこのプレミアムは一気に100ドル単位で跳ね上がる可能性がある。備蓄の放出だけでは追いつかない規模の供給ショックに備えるべきだ。
>>8
てか、前回の空爆で核施設の半分は潰したんだろ? なのになんでまだイランは強気なんだよ。
>>18
施設は潰したが、核の「知見」と「400kg以上の濃縮ウラン」がどこかに隠されている可能性が指摘されている。IAEAの査察を拒否し続けているのもそのためだ。トランプが「恐怖」を説くのは、その隠し場所を吐かせるための物理的・政治的圧力に他ならない。
>>19
なるほど。物理的に壊しても、データや残骸があれば再生可能ってことか。いたちごっこすぎる。
スイス側も仲介で大変だな。カッセル外相が奔走してるみたいだけど、トランプの勢いに飲まれて終わりそう。
中国としては原油価格の安定が最優先。イランに圧力をかけつつも、アメリカの暴走にはクギを刺したいところだろうね。エネルギー安保は死活問題。
>>22
結局、米中が裏で握ってるんじゃないの?「イランはこれ以上やるな」って。
>>4
ヘッジファンドはすでに「オイル・オプション」の200ドル・コールを大量に買っている。これは単なるギャンブルではなく、交渉決裂の確率を40%以上と見積もっている証拠だ。協議の第一報が出た瞬間にアルゴリズムがどう動くか、恐ろしいレベル。
>>24
AIが勝手に価格釣り上げるのかよ。勘弁してくれ。
トランプって実はイランと仲良くしたいだけなんじゃね?w 注目浴びるのが好きなだけだろ。
>>26
それは浅すぎる分析だ。トランプは「歴史的なディール」を成功させたいという個人的野心はあるが、それは常に「圧倒的な優位」が前提。対等な交渉などは眼中にない。今回も、イランが膝をつくまで攻め続けるだろう。
>>27
トランプ支持者からすれば、これくらい強気の方が頼もしいんだろうな。
もし決裂して戦争になったら、ホルムズ海峡はどうなるの? マジで閉まる?
>>29
イランの機雷敷設能力を侮ってはいけない。米軍が掃海作業を行うにしても数週間はかかる。その間、世界の原油供給の約2割がストップするわけだ。サウジやUAEの代替生産も、積出港が狙われれば意味をなさない。まさに「最悪のシナリオ」だ。
今日の協議、何時から? 速報入るまで気が休まらんな。
>>32
こっちはまだ朝だけど、ジュネーブの国連本部周辺は警備が異常。ヘリも飛んでるし、ピリピリ感が半端ない。
>>16
もし奇跡的に「核の即時完全廃棄」で合意すれば、逆に原油価格は50ドル台まで暴落する。この歴史的なボラティリティの高さこそが、今の市場の異常性を示している。
>>34
天国か地獄か。ポジション持ってる奴らは眠れないだろうなw
でもイラン側も国内でデモとか起きててボロボロだし、最後は金で解決じゃね?
>>36
イラン国内の困窮は深刻だが、だからこそ体制維持のために「外敵」が必要だという側面もある。トランプの圧力が強すぎれば、逆に国民が団結してしまい、交渉が決裂するリスクもある。この「さじ加減」が非常に難しい。
>>37
トランプにさじ加減なんて言葉はないぞw 全力で叩いて、壊れたら直す。それがトランプ流。
結局さ、トランプが言ってる「恐怖」ってのは、具体的に何を指してるんだ? 核攻撃?
>>39
「レジーム・チェンジ(政権交代)」を辞さない姿勢だろう。単なる空爆ではなく、イスラム体制そのものを物理的に破壊するという脅しだ。これはイラン指導部にとって、文字通り「死の恐怖」を意味する。
>>40
ひえっ…マジで21世紀の出来事かよこれ。
スレ主、そろそろ情報整理してくれ。結局、俺たちは何を注視すればいい?
>>42
1. 協議終了後の共同声明の有無(決裂なら即、原油買い)
2. トランプのSNSでの発言(「非常に良い協議」か「時間の無駄」か)
3. イスラエルの動き(独自行動に出る兆候がないか)
この3点だろうな。
>>43
補足すれば、イラン側の「ウラン濃縮度の即時引き下げ」への言及。これが具体的に示されれば、市場は一旦沈静化する。だが、トランプが求める「永久停止」に応じなければ、それは一時的な休戦に過ぎない。
>>44
永久停止なんて飲んだら、イランの主権なんて無くなるようなもんだしな。難しいわ。
ゴールドの価格も上がってるな。有事の金。投資家はすでに「もしも」の時の避難先を確保し終えている。あとは号砲を待つだけだ。
>>46
俺のNISA枠、原油ETFで埋めるべきだったか…?(震え声)
>>47
今から入るには高すぎて怖いわ。まさに「恐怖」が市場を支配してる。
>>1
結論として、今回のスイス協議は「世紀のディール」への第一歩になるか、あるいは「第三次世界大戦の序曲」になるかの分水嶺だ。トランプの言う『恐怖』が平和を強制する力になるか、あるいは破局へのトリガーになるか。数時間以内に答えが出るだろう。
>>49
「恐怖」による支配が唯一の平和維持手段だと思っている人は、トランプ支持者に限らずこの極限状態の中では意外と多そうだな。これまでの融和策がすべて失敗してきた以上、劇薬に頼るしかないという絶望感の裏返しでもあるし。
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