Rapidus、2nm半導体の試作ライン稼働が順調 米AI企業からの受注獲得に向け「勝負の年」へ
北海道千歳市の次世代半導体工場で稼働を開始したRapidusの2nm試作ラインにおいて、性能試験データが予想以上に良好であることが明らかになった。
AI半導体需要の急増を背景に、同社は2027年の量産開始に向けて米大手テック企業との供給交渉を加速させており、2026年内の具体的な受注獲得に強い自信を見せている。
千歳民ワイ、歓喜。工場のおかげで地価上がりまくりで笑いが止まらん
試作ライン稼働したの去年の4月だろ?まだ試作やってんの?
>>4
半導体のリードタイム知らんのか。
試作してウェハ流して評価データ取るだけで数ヶ月かかる。
去年の7月にGAAトランジスタの動作確認できて、そこから半年で歩留まり改善と性能試験やってるなら爆速だぞ。
むしろ順調すぎて怖いくらい。
TSMCがすでに2nm量産始めてるのに今更感すごくね?
周回遅れだろ
>>6
そのTSMCがキャパオーバーなんだよなぁ
Appleが枠を独占しちゃうから、NVIDIAとかAMDがあぶれてる状況。
「TSMC以外で作れるところ」ってだけでRapidusには勝機がある。
IBMの技術供与受けてるから技術的には問題ないはず。
問題は量産時の歩留まりとコストだな。
ジム・ケラーのTenstorrentとはもう提携してるし、AI半導体の受注第一号はそこじゃね?
税金の無駄使いにならなきゃいいけどな
エルピーダの二の舞は勘弁
>>12
顕微鏡で見ろw
てか配線幅の話だから肉眼で見えるわけないだろ
重要なのは「後工程」も千歳でやること。
チップレット技術で複数のチップを組み合わせるパッケージングまで一貫して請け負えるのがRapidusの強み。
AI半導体はメモリとの結合が命だから、ここが評価されればGAFAMからの受注もあり得る。
北海道の雪でサーバー冷却するんだっけ?エコでええな
Samsungも3nmで苦戦してるのに日本がいきなり2nmとか無理でしょ
>>17
だからIBMと組んだんだろ
基礎研究すっ飛ばしていきなり量産技術の実証やってるようなもん
小池社長が「2026年は勝負の年」って言ってるけど、具体的にどの企業が来るかね
GoogleとかMicrosoftが自社チップ委託してくれたら祭りなんだが
>>19
OpenAIも自社チップ作りたがってるし、需要は無限にある。
供給能力さえ証明できれば客は来る。
2027年量産開始か...あと1年。
建設作業員の確保とか電力供給とか課題は山積みだけど、マジで頑張ってほしい。