対中調達 完全停止

【有事】中国の「日本企業ブラックリスト」発動、三菱重工・IHIら20社が完全遮断へ…日中サプライチェーン崩壊の衝撃

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SUMMARY 中国商務部が日本の防衛・重工大手など40法人を輸出規制リストに指定した。高市政権の対台湾姿勢への報復と見られ、軍民両用品の調達が事実上不可能になる。週明けの東京市場では関連銘柄のパニック売りが懸念される一方、本格的なデカップリングの始まりとする見方が強まっている。
1 スレ主@。 (2026/02/28) (日本)
中国商務部が24日に発動した「輸出管理コントロールリスト(11号公告)」と「注視リスト(12号公告)」の詳細が出てきた。三菱重工、IHI、川重の重工三社とその子会社、さらにJAXAや防衛大まで含まれる。事実上の禁輸措置で、日中のサプライチェーンは不可逆的な分断フェーズに入ったと言わざるを得ない。有識者の冷静な分析を求む。
2 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>1
今回のリスト化の本質は、2020年の輸出管理法を武器化した『経済的相互依存の武器化』の完成形だ。単なる嫌がらせではなく、日本の防衛産業が依存している原材料や中間財をピンポイントで遮断し、高市政権の安全保障政策にコストを支払わせる戦略。WTO提訴も視野に入っているが、裁定が出る頃には国内の生産ラインが止まりかねない。
3 名無しさん@。 (2026/02/28) (アメリカ)
>>2
アメリカの立場から見れば、これは予想されていた事態。だからこそ、日米英の防衛産業協力(AUKUS+J等)を急いでいたわけだが、移行期間が短すぎたな。特にタングステンや特殊化学品、レアアース磁石の代替調達先確保が、月曜からの株価の焦点になるだろう。
4 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>2
注視リストの20社も深刻だ。SUBARUやTDK、ENEOSまで入っている。これらは『個別許可制』になるわけだが、審査期間に制限がない。つまり、中国側の胸三寸で供給をいつでも止められる『生殺し』の状態に置かれる。経営の不確実性は計り知れない。
5 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>4
TDKや三菱マテリアルが標的になったのは、彼らが先端電子部品や非鉄金属のグローバルニッチトップだからだ。日本企業のサプライチェーンを通じて、米欧の防衛産業にも間接的な打撃を与える計算だろう。第三国経由の迂回輸出も禁止されている点が非常に厳しい。
6 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>3
高市首相の『存立危機事態』への言及が引き金になったのは明白。安全保障を取るか、経済を取るかという二者択一を迫られているが、もはや『経済安全保障』の名の下に、中国との蜜月関係は完全に終了したと見るべき。
7 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>5
JAXAが含まれているのは象徴的だ。日本の宇宙開発能力への牽制だろう。今後、H3後継機や衛星コンステレーション計画に必要な電子部品で、中国産パーツの排除を徹底しないとプロジェクト自体が止まるリスクがある。
8 名無しさん@。 (2026/02/28) (イギリス)
>>3
英国との戦略的サイバーパートナーシップ締結(1月31日)も火に油を注いだ可能性がある。欧州と連携して中国を包囲しようとする動きに対し、中国は日本の脆弱な産業基盤を叩くことで応じている。
9 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
市場の観点から言えば、月曜の寄り付きは防衛関連銘柄へのショート(空売り)が殺到するだろう。しかし、中長期的には『脱中国』による国内回帰やASEANシフトが加速するため、代替供給網を持つ企業への選別投資が始まる。短期的なパニックと構造的な転換を分けて考える必要がある。
10 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>9
いや、そう簡単に代替先は見つからない。特に鉱山開発や精錬プロセスは10年単位の時間が必要だ。今回の措置は、日本の防衛産業を根底から揺さぶる『外科手術的断絶』だよ。
11 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>10
確かに。特に三菱造船やIHI原動機などの船舶・エンジン部門は、中国の造船所や部品メーカーとの繋がりが深かった。ここが切れると、民間船の競争力も大幅に低下する懸念がある。
12 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
政府の対応が『遺憾の意』と撤回要求だけでは不十分だ。緊急の代替調達支援予算や、重要鉱物の備蓄放出、さらには経済安全保障推進法に基づいた強力な企業の事業継続支援が必要になる。
13 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>12
まさに。佐藤官房副長官はWTO提訴を示唆しているが、有志国による多国間の輸出管理枠組み(新COCOMのようなもの)を早急に再構築し、中国に依存しない自由主義経済圏の供給網を固めるしかない。これはもう経済戦争の開戦宣言に等しい。
14 名無しさん@。 (2026/02/28) (アメリカ)
>>13
その通り。ワシントンもこの事態を重く見ている。日本がここで屈すれば、台湾有事における抑止力が崩壊する。米政府も重要物資の供給融通を検討せざるを得ないだろう。
15 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
三菱マテリアルやTDKなどの素材・電子部品メーカーにとって、中国市場は重要な『売り先』でもある。今回の措置は『中国からの輸入禁止』だけでなく、中国側からの『買い控え』にも発展しかねない。両面での打撃は大きい。
16 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>15
東京科学大学(旧東工大)がリストに入っているのも注目すべき点。大学の研究活動、特に軍民両用技術に関わる産学連携が標的になっている。日本の技術開発の芽を摘みにきているな。
17 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>16
さらに言えば、リスト外の日本企業も安心できない。公告1号によれば『日本の軍事力向上に寄与する』とみなされれば、いつでもリストに追加できる抽象的な要件が残っている。全日本企業に対するサイレント制裁だ。
18 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>17
結局、中国が狙っているのは日本国内の世論分断だろう。『高市政権の強硬姿勢が経済を壊している』という不満を財界や労働者から引き出し、政策転換を迫る狙いだ。ここで冷静さを失えば中国の思う壺。
19 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>18
防衛大やJAXAといった公的・教育機関まで制裁対象にするのは、国際的な慣例からも大きく逸脱している。日本政府は単独の抗議だけでなく、G7を通じた共同声明や対抗措置を検討すべき局面だ。
20 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>19
週明けの株価への影響だが、三菱重工(7011)やIHI(7013)は先週末のPTSでも既に反応している。問題は、火曜以降に事態を織り込んだ後、どこで下げ止まるか。サプライチェーンの組み替えコストを市場がどう評価するかだ。
21 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>20
日野自動車やSUBARUなどの完成車メーカーも注視リスト入り。これ、自動車産業全体への波及効果を考えると、製造業GDPへの影響は甚大だ。もはや防衛産業だけの問題ではない。
22 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>21
このリスト化は、2025年11月に可決された『経済安保2.0』へのカウンター。中国側は周到に準備していた。日本企業は『チャイナ・リスク』を前提とした真のデカップリング戦略を、もはや選択ではなく生存のために実行せざるを得なくなった。
23 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>22
ENEOSがリスト入りしているのは、石油化学製品や機能性材料の供給を止める意図だろう。エネルギーインフラに関連する企業への圧力は、国民生活全般への脅しとしても機能する。
24 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>23
高市首相は今朝の閣僚会議で『国家の主権と安全を妥協の対象にはしない』と述べたが、財界からは悲鳴に近い要望が上がっている。この亀裂をどう修復するかが政権の正念場だな。
25 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>24
投資家としては、リスクを嫌って日本株全般から資金が流出するのを警戒すべき。一方で、国内回帰や代替生産を担う企業(例えば他の素材メーカーや商社)にとっては新たな商機。非常に高度な選別眼が求められる。
26 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>25
中国国内に工場を持つ日本企業にとっては、技術流出や資産凍結のリスクも高まった。今回の『11号公告』には、第三国での転売禁止も含まれている。これ、グローバルな販売網が完全に監視下に入ることを意味するから恐ろしい。
27 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>26
結局、2024年までの『緩やかなデリスキング』の時代は終わったということ。2026年からは、明確な敵対的ブロック経済圏への移行を前提とした事業計画が必要になる。これを直視できない経営者は淘汰されるだろう。
28 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
重工三社が含まれたことで、次期戦闘機(GCAP)の開発スケジュールにも影響が出るのでは?一部の部材や加工技術で中国依存があった場合、再設計の必要性すら出てくる。
29 名無しさん@。 (2026/02/28) (イギリス)
>>28
GCAPについては、既にサプライチェーンの完全クリーン化が進められていた。むしろ、この制裁は日本がより緊密に西側パートナーと結びつくことを加速させるだけだ。北京の読み違いになる可能性もある。
30 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>29
そう願いたいが、民間部門の出血をどう止めるかが問題。SUBARUやTDKはグローバルでの利益率が高い。ここの利益が削られれば、次世代技術への投資余力が削がれる。それが日本の国力低下に直結する。
31 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>30
逆説的だが、今回の件で『日本企業の技術的価値』が再確認されたとも言える。中国がここまで露骨に牙を剥くのは、それだけ日本の先端素材や重工技術が彼らにとっても脅威、あるいは喉から手が出るほど欲しいものだからだ。
32 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>31
注視リストに入った東京科学大学の留学生受け入れや共同研究も厳格化されるだろうな。技術流出の窓口を閉める好機と捉えるべきか。
33 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>32
しかし、研究費の削減に苦しむ日本の大学にとって、中国マネーが完全に途絶えるのは痛手。政府が防衛・安全保障関連の研究費をどれだけ積み増せるかにかかっている。
34 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
月曜からの相場、ハイテク指数も引きずられそうだな。日経平均全体が下押し圧力を受けるのは避けられない。為替がリスクオフの円買いに振れるか、金利差を意識した円安継続かも注目。
35 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>34
おそらく短期的には円高(リスク回避)だが、日本の産業競争力への疑念から、中長期的には『悪い円安』を加速させる要因になり得る。実体経済の基盤が毀損されるわけだから。
36 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>35
JAXAへの制裁は、日本の小型衛星ビジネスにとっても痛手。H3ロケットの打ち上げコストを低減するために海外製(中国製含む)汎用パーツを多用する傾向があったが、その方針は抜本的な修正を迫られる。
37 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>36
防衛省の契約企業リストと今回の中国側リストを照らし合わせると、ほぼ100%重なっている。これは単なる偶然ではなく、日本の防衛調達網を完全に把握した上での精密爆撃だ。
38 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>37
だからこそ、セキュリティ・クリアランス制度の早期運用と、サプライチェーンの透明化を急がなければならなかった。今回の事態は、日本の『平和ボケ』した経済安保意識への最後通牒だ。
39 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>38
政府はWTOへの提訴だけでなく、CPTPPや日米欧の枠組みで、不当な経済的威圧に対する共同相殺措置(カウンターメジャー)を発動すべき。孤立しては負けだ。
40 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>39
ただ、企業の現場は混乱の極みだろう。公告によれば『現在進行中の関連活動は直ちに停止』だ。船を造っている最中、エンジンを組み立てている最中に部品供給が止まる。この違約金や損失を誰が補填するのか。
41 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>40
おそらく政府による緊急融資枠が設定されるだろうが、それはあくまで当座の資金繰り。構造的な損失を埋めるには至らない。
42 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
ここで重要なのは、リスト入りした40社以外の日本企業の動きだ。見せしめの効果を狙った中国側の意図を汲んで、自主的に対中投資を引き揚げる『静かな脱出』が加速するだろう。結果として、中国経済もまた自らの手で首を絞めることになる。
43 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>42
中国商務部の談話にある『日本の核保有の野望を阻止』という文言、かなり煽ってきたな。これは単なる貿易摩擦ではなく、安全保障上の正当性を主張するためのプロパガンダ戦だ。
44 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>43
高市政権が核共有や核保有の議論をタブー視しない姿勢を見せていることへの猛烈な牽制。経済を使って日本の国内政治に介入しようとしている。
45 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>44
有事の際、日本がどれだけ持ち堪えられるかを計る『ストレステスト』とも言える。原材料を止められても生産を維持できる体制を、今この瞬間から構築しなければならない。これは訓練ではない。
46 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>45
月曜の寄り付きは全面安スタートだろうが、そこから防衛費増額や国債発行による支援策への期待で、特定のセクターに買いが入るかどうかが注目だな。
47 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>46
日本のものづくりが試されている。中国製に頼らなければ何も作れないのか、それともこの危機をバネに真の独立した供給網を築けるのか。
48 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>47
三菱重工やIHIがこれを機に防衛・宇宙部門をさらに先鋭化させれば、長期的には米軍との統合が進み、むしろ中国にとって不利益な結果になる。北京の賭けが吉と出るか凶と出るか。
49 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>48
注視リストの解除要件に『調査協力』が含まれているのがエグい。リストから外して欲しければ、軍事用途でないことを証明するために社内の機密情報を出せと言っているに等しい。
50 名無しさん@。 (2026/02/28) (日本)
>>49
その通り。情報開示か、制裁継続かの踏み絵だ。日本企業は一枚岩となってこれを拒否し、政府が全面バックアップする姿勢を見せない限り、日本の技術力は根こそぎ持っていかれるだろう。今回の事態は、これまでの経済安保議論が実戦段階に突入したことを全日本国民に告げている。月曜以降の市場と政界の動きは、文字通り日本の命運を左右することになるだろうな。
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