今年のスーパーボウル(第60回)、ついに広告の50%以上が生成AI活用になったらしい。30秒の広告枠が1000万ドル(約15億円)まで暴騰したせいで、制作費をAIで削るしかなくなった模様。もはや「AIボウル」だなこれ。
>>1
30秒15億ってマジかよwww 1秒5000万円じゃねーか。そりゃ制作費に何億もかけてられんわな。
ArtlistのCM見たか? あれ制作費数千ドルで5日間で作ったらしいぞ。従来のCMなら数ヶ月と数百万ドルかかるところをな。クオリティも普通に高くてビビった。
>>3
数千ドルって100万円以下かよ。広告枠の15億に対して誤差レベルで草。コスパ最強すぎる。
でもAI生成のCMって「不気味の谷」っていうか、なんか安っぽくない? 結局一流ブランドは有名監督使って実写で撮るでしょ。
>>5
それは去年の話。今年のGoogle GeminiとかAmazon Alexa+のCM見たか? クリス・ヘムズワースとか使ってるけど、背景やエフェクトはゴリゴリのAI生成。実写とAIの融合が完璧すぎて、素人には見分けがつかないレベルに達してる。
アンソロピックがOpenAIを煽るCM流したのはワロタwww「ChatGPTは広告が入るけど、Claudeには入らない」って1.3億人の視聴者の前でブチギレたの面白すぎるだろ。
>>7
サム・アルトマンもSNSで「 dishonest(不誠実だ)」って反論してたな。テック企業の喧嘩をスーパーボウルでやる時代か。
コカ・コーラとかバドワイザーみたいな老舗も、実は裏でAI使ってバリエーション数千パターン作って、視聴者の属性に合わせて出し分けてるんだよな。もはや放送の概念が変わってる。
つーか、日本の広告代理店これどうするん? 「制作期間3ヶ月、見積もり5000万です」とか言ってたら一瞬で仕事なくなるぞ。
>>10
実際、日本のCMもAI化が進んでるよ。タレントのライセンスだけ買って、撮影なしでAI生成するパターンが増えてる。
今年のハーフタイムショーのバッド・バニーの演出もAI制御のドローンとARの融合が凄かったし、2026年はマジでAIがエンタメを乗っ取った年として歴史に残りそう。
広告主の本音は「枠代が高すぎて制作費に回せない」だからな。15億円払って、もしコケたら担当者はクビ。だからこそ、AIで高速にPDCA回して、最もウケるクリエイティブを生成するのが正解になってしまった。
>>13
なるほど、理にかなってるな。もはや芸術じゃなくてデータ分析の勝負か。
AI生成なんて著作権怪しいし、そのうち規制されて終わるだろw
>>15
残念ながら大手の使ってるAIは、自社保有データや権利クリア済みの素材だけで学習させてるから、その指摘はもう古い。OpenAIもアンソロピックも、15億払って出すCMでポカするわけないだろ。
NFL自体もAI審判の導入とか言ってるし、スポーツのライブ視聴という最後の「聖域」がAIの実験場になってる。
>>18
AmazonのAlexa+のやつ。クリス・ヘムズワースが「AIに殺される!」ってパニクるコメディだけど、実はAIの方が賢くて彼を助けるっていう皮肉。これが一番好感度高かった。
>>19
それもAI生成シーン含まれてるんだろ? 凄すぎるわ。
結論:15億の枠を買える金持ち企業が、AIを使ってさらに効率よく稼ぐゲームになった。