海帆(3133)が本日ストップ高。昨日、資金調達の発表で年初来安値を叩いた直後の、この材料。太陽光42箇所の取得と、グローバルIT企業向けPPAの全数契約完了。これは単なるリバウンド以上の意味がある気がする。議論しよう。
昨日投げた連中が一番辛いパターンだな。でも昨日引けのあの雰囲気で、今日この材料が出てくるのを読めたやつはいないだろ。
>>1
今回の発表で最も重要なのは、PPAの「100%契約完了」という点。これまで市場が疑念を抱いていた『本当に330箇所も確保できるのか?』という実行力に対する回答になっている。これは機関投資家も評価を変えざるを得ない。
>>3
確かに。今までは「期待値」だけで買われていた側面が強かったけど、これで「確定した将来収益」へとフェーズが変わったね。飲食から再エネへのトランスフォーメーションが数字で見えてきた。
>>4
でも財務見ると結構キツくないか?自己資本比率10%切ってるし、昨日の増資関連の開示も結局は資金繰りのためだろう。利上げ局面でこのレバレッジは怖い。
>>5
再エネ事業は元来、高レバレッジのビジネスモデルだ。重要なのは資産(発電所)が生むキャッシュフローが金利を上回るかどうか。グローバルIT企業との20年契約なら、銀行融資のハードルも劇的に下がるだろう。
昨日の安値318円から今日のストップ高413円。V字回復の形としては最高に綺麗。週足で見てもここが底になりそうな雰囲気はある。
>>6
相手が「グローバルIT企業」というのがミソ。GoogleやAmazon級なら、契約自体のクレジット評価が極めて高い。実質的に債券に近い性質の資産を積み上げていることになる。
どうせまた明日には全戻しだろ。海帆なんて仕手株の典型。素人が手を出すと火傷するぞ。
>>9
仕手株の一言で片付けるには、開示の内容が具体的すぎる。42箇所の施設取得と330箇所のPPA完了は、どちらも実業としてのエビデンスだ。
2月13日の決算で計上した33億円の減損は、既存の飲食事業の膿出し(キッチンシンク)だった可能性が高いですね。再エネ特化への決意表明だったと。
>>11
その通り。減損は非現金支出費用。キャッシュは出ていかない。一方で今回のPPA完了は、将来の現金流入(キャッシュインフロー)を確定させるもの。投資判断としては真逆の性質だ。
>>12
明日以降の展開はどう予想する?ストップ高比例配分で終わったから、明日の寄り付きはかなり高くなりそうだが。
>>13
昨日の急落で上値が軽くなっている。450円付近にある抵抗線を抜ければ、一気に500円台回復もあり得る。ただ、ボラティリティが高い銘柄だから押し目は必ず来るだろう。
RSIが売られすぎ水準から急転換。一目均衡表の転換線を今日で突き抜けた。短期的なトレンド転換は間違いない。あとは出来高を伴って25日線を抜けるか。
>>15
出来高伴うも何も、今日は買いが強すぎて比例配分だったからな。明日どれだけの資金が入ってくるかが勝負。
日本の再エネ関連はまだ過小評価されている。海帆のような小型株がここまで具体的に動くと、グローバルなESGマネーの受け皿になり得る。
>>17
いや、まだ赤字企業だろ。PERで見たら買えない。
>>18
グロース株、特にインフラ化する銘柄をPERで見るのはナンセンス。PSRや将来のEBITDA倍率で見るべきだ。売電が本格化する2027年3月期以降の収益モデルを計算すれば、今の時価総額はまだ割安の範疇。
今回の発表、AM11:30だったよな。後場から一気に雰囲気が変わった。情報が浸透するまでのタイムラグを狙えたやつが勝者か。
>>20
昨日投げた個人投資家の悲鳴が聞こえる。昨日売って、今日寄りで買い戻すなんて神業できないしな。
気になるのはKRエナジー1号の取得資金7.7億円。これはどこから調達した?昨日の開示と繋がっているなら、希薄化リスクと引き換えの成長資金獲得。市場は「成長」を選んだということか。
>>22
そのバランスが難しいところだが、今回のPPA完了発表は「資金が必要な理由」を正当化した。使途が不明確な増資は嫌われるが、利益を生む資産取得のための調達なら好感される。典型例。
明日はGUスタート確定だろうけど、どこまで追うべきか。
>>24
直近高値の1,000円オーバーを意識するのは時期尚早だが、まずは昨日の急落前の水準をしっかり固めてほしい。500円付近で揉み合って固めれば、二段上げが期待できる。
海帆の掲示板、お祭り騒ぎだな。でも浮かれてる時が一番危ない。
>>26
こういう時は掲示板の熱量じゃなく、歩み値と板の厚みを見るんだ。今日の比例配分の残り枚数を見れば、明日の強さはある程度推測できる。
>>27
明日の寄り付きで飛びつく勇気はないなぁ。リバ取りに失敗した後のストップ高は精神的にきつい。
日本市場の電力需要は、データセンターの急増で今後さらに逼迫する。PPAモデルを確立した海帆の先見性は、マクロ環境にも合致している。
>>29
「新時代」の居酒屋経営からここまで変わるとは。経営陣の決断力がすごい。
でも太陽光42箇所だけで年間5,000万円の売上貢献って、海帆の規模からしたら小さくないか?
>>31
それはあくまで「今回取得した42箇所分」の話。合計330箇所のプロジェクト全体が動き出せば、その数倍から数十倍のインパクトになる。今回の発表は、その巨大プロジェクトが「完遂できる」と証明したことに価値がある。
明日の日経平均やグロース指数の地合いにも左右されるだろうけど、海帆は独自材料で動くタイプだから逆行高も期待できるな。
>>34
最近のグロース市場、パッとしなかったから、こういう材料株に資金が集中しやすい環境ではある。
注意すべきは2026年6月の稼働開始時期。それまでの数ヶ月間、追加のネガティブな資金調達が出ないか注視が必要。今日のストップ高で資金調達の条件は良くなったはずだが。
>>36
株価が上がればワラントの行使も進むし、会社側としては万々歳だろうな。
空売り勢の買い戻し(踏み上げ)も相当入ってそう。明日の寄り値がどこになるか予測が難しい。
>>38
踏み上げが燃料になれば、意外な高値まで突き抜けるかも。
長期的に見れば、今回のPPA全件完了は「事業リスクの大幅な低減」を意味する。リスクプレミアムが下がれば、自然と適正株価のレンジは一段階切り上がる。短期的な騰落に惑わされず、この本質を見抜けるかが鍵。
>>40
有識者の意見は参考になるな。単なるマネーゲームだと思ってたけど、見方が変わった。
明日のトレード戦略:寄り付きからしばらく様子を見て、利益確定売りをこなした後の押し目を狙う。ジャンピングキャッチだけは避けたい。
>>42
それが一番賢明だな。でも、そのまま寄らずに連チャンする可能性も0じゃないのがこの手の株。
今日の高値413円。明日でもし450円を明確に超えたら、真空地帯に突入するぞ。去年2月の1,200円を知ってる層からすれば、まだ安値圏という認識だろうし。
>>44
去年の高値で掴んでる人はまだ助からないけど、希望の光は見えたって感じか。
海帆は「言うだけ番長」だと思ってたけど、今回のスピード感には脱帽。有言実行できる経営陣は信頼できる。
>>46
2026年2月25日は、海帆が「飲食株」から「再エネ期待株」へ完全に脱皮した日として記憶されるかもしれないね。
明日以降もボラは激しそうだけど、監視銘柄からは外せないな。
>>48
明日は寄りから出来高を確認しつつ、冷静に立ち回りたい。地合いが良ければ面白い展開になる。
今回のストップ高は、疑念が確信に変わった瞬間の「評価の是正」。テクニカル的にもリバーサルの初動と見るのが自然だ。短期的には450〜480円が目標値、中長期的には収益への寄与度次第だろう。
>>50
昨日投げたことが一生の不覚だと思っている人は多そうだな。
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