日経平均5万8000円到達で沸いてるけど、一橋大の宮本教授が日本記者クラブでかなり厳しい警告を出したな。名目GDP 600兆円超えは「潮目の変化」だが、実態は「低成長・低物価・低賃金」に「高債務」が加わった新型の日本病だと。このまま構造改革なしで株価だけ上がると、金利上昇局面で詰むって指摘。有識者の意見を聞きたい。
>>1
宮本教授の指摘する「3低1高」は極めて冷静な分析だ。高市トレードで期待先行の株高だが、GDPギャップが埋まった状態での財政出動はインフレを加速させるだけ。教授が言う通り、労働市場の流動化、つまり衰退産業から成長産業への人員移動を強制的にでも進めないと、生産性は上がらず、ただ利払い費に食いつぶされる国になる。
>>2
海外勢から見れば、日本株買いの根拠は「デフレ脱却」への期待。だが、宮本教授の言う「解雇ルールの明確化」や「退職金課税の見直し」といった岩盤規制にメスを入れられるかどうかが長期保有の分水嶺だろう。単なるバラマキなら、円安加速とセットで投げ売りが来るリスクがある。
>>2
内閣府の試算で2035年に利払い費31兆円ってのがエグい。現在の防衛費や少子化対策費を遥かに凌駕する。金利が1%上がるだけで財政が麻痺する構造は、もはや「病」というより「末期症状」に近い。
>>4
だからこその「労働市場改革」なんだろう。終身雇用を前提とした退職金制度が、個人のスキルアップと転職を阻害している。宮本教授の提言は、痛みを伴うが回避不能な処方箋だ。
>>5
でも解雇しやすくしたら、余計に消費が冷え込むんじゃないか? 今の5万8000円は期待値なんだから、もっと景気良く金を使うべきだと思うんだが。
>>6
それは大きな間違い。労働移動の流動化は「失業を増やす」ことではなく、需要のない場所からある場所へ資源を移すことだ。今の日本は人手不足なのに給料が上がりにくい。それは低付加価値企業がゾンビのように生き残っているからだ。宮本教授の言う「新陳代謝」こそが、実質GDPを押し上げる唯一の道だよ。
>>7
林伴子氏も指摘してたけど、国債の3分の1を海外勢が握っている現状で財政規律を無視するのは危険すぎる。もし「日本に信認なし」と判断されたら、株安・債券安・円安のトリプル安が襲ってくる。
>>8
高市政権は積極財政を掲げているが、宮本教授は消費税減税には明確に反対しているね。供給制約がある中での減税は、インフレを制御不能にする可能性があると。これは経済学的には極めて妥当なロジック。
>>9
イラン情勢の緊迫化で金曜日は5万6000円台まで売られたけど、地政学リスクと財政リスクが重なった時、日本市場の脆弱性が露呈するかもしれない。月曜以降の動きが試金石になるな。
>>2
退職金課税の見直しは、今の現役世代にはプラスに働くはず。一つの会社に居続けるインセンティブを削いで、リスキリングとセットで流動性を高める。宮本教授が「一丁目一番地」と言うのも頷ける。
>>11
結局、株価が上がっている今のうちに、痛みを伴う改革を断行できるかどうかだな。5万8000円で浮かれている場合ではない。
>>12
トランプ2.0の影響も無視できない。米中対立が激化すれば、サプライチェーン再編で日本にはチャンスだが、同時にコストプッシュ型のインフレ圧力も強まる。宮本教授の言う「構造改革なき上昇」は、まさに砂上の楼閣だよ。
>>13
名目GDP 668兆円という数字は立派だが、実質GDPの伸びが鈍いのが問題。宮本教授が警鐘を鳴らす通り、実力以上の評価を市場から受けている可能性を考慮すべきだ。
>>14
「日本病」の定義に「高債務」が入ったのは重い。低金利時代は無視できたが、今はもう違う世界線にいる。
>>15
金利上昇による利払い増が、社会保障費を圧迫する未来が見える。2056年の人口1億人割れに向けて、一人当たりの生産性を爆上げしないと、この国の維持すら危うい。
>>16
宮本教授が提言した「解雇ルールの明確化」は、むしろ労働者を守ることにも繋がる。不透明な解雇慣行を透明にすることで、次のキャリアへの移行をスムーズにする。北欧型の「柔軟な労働市場」を目指すべきだ。
>>17
株価5万8000円がゴールではなく、そこから日本の産業構造をどうアップデートするかが本番。宮本教授の言葉を借りれば、「潮目」で溺れるか、波に乗るかの瀬戸際だな。
>>18
ヘッジファンド勢は、高市政権の財政規律を注視している。宮本教授のようなアカデミアの声が無視され、ポピュリズムに走るなら、速攻で円売りの仕掛けが来るだろう。
>>19
日本記者クラブでの講演という、公的な場での警告だからな。政府も無視はできないはず。週明けの債券市場の反応も見ておかないと。
>>20
結局のところ、株価高騰で得た「富の余剰」を、どれだけリスキリングや成長産業への投資に回せるか。それができないなら、宮本教授の予言通り、利払い費の増大に沈む未来しか残されていないと思う人は多そうだな。
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