ついに来たな。PayPayがナスダック(NASDAQ Global Select Market)にIPO申請。ティッカーは「PAYP」。
評価額は3兆円(約200億ドル)規模で、主幹事はゴールドマン、JPM、みずほ、モルガン・スタンレーの超豪華布陣。
直近9ヶ月(2025年4-12月)の決算も出たけど、純利益1033億円って凄まじいな。完全にキャッシュカウ化した。
>>1
待たされた甲斐があったな。2025年末の米政府機関閉鎖の影響で延期されてたが、このタイミングでの申請は絶妙。米テック株が再び上向いている今なら、3兆円という強気のバリュエーションも正当化される可能性がある。
>>1
注目すべきは利益率の改善速度。売上高2785億円に対して純利1033億円、利益率約37%は決済プラットフォームとして驚異的。加盟店手数料だけでなく、PayPayカードやPayPay銀行、PayPay証券といった「金融フルスタック」のクロスセルが完全に機能し始めた証左と言える。
>>3
まさにArmの時と同じ戦略だな。日本市場という巨大なガラパゴスを制圧し、圧倒的なキャッシュフローを背景に米国市場で資本を調達。それを使ってグローバル展開を加速させる。Visaとの提携によるカリフォルニア進出もセットなのが心憎い。
>>4
でもアメリカにはApple PayもGoogle Payもあるだろ。QRコード決済が今さら米国で普及するとは思えない。結局、日本国内だけの内弁慶で終わるんじゃないか?
>>5
それは本質を見誤っている。今回のVisa提携と米国進出の主眼は、単なる「QR決済の輸出」ではない。インバウンド需要の相互乗り入れと、Visaのネットワークを介した「バックエンド決済インフラとしてのPayPay」の提供だろう。米国の個人経営店などは依然として手数料の高いクレカ端末を嫌っている層が一定数いる。
>>1
SBGのNAV(純資産価値)への影響はどうだ?孫さんはAI投資に全力投球してるから、PayPayの現金化で得た資金がどう流れるかが気になる。
>>7
SBGは保有株の約10%を売り出す方針みたいだね。3兆円の10%なら3000億円程度。AI半導体やデータセンター投資には物足りない額かもしれないが、資産価値の「見える化」による株価下支え効果は大きい。
>>8
いや、今回のIPOはPayPayを「SBGのAIエコシステムにおける決済・データ層」として定義し直すための儀式。単なる決済アプリではなく、7200万人の購買データをAIで回すためのフロントエンド。ナスダックの投資家はこの「AI×フィンテック」のストーリーを好むはずだ。
>>9
確かに。申請書類(F-1)を読むと、AIを活用した与信モデルや不正検知アルゴリズムの高度化が強調されている。Ant Group(アリババ系)が成し得なかった「グローバルなAI金融プラットフォーム」をPayPayが狙っている。
>>6
Visaからしても、日本国内でシェア6割以上を握るPayPayを陣営に取り込むメリットは大きい。Apple Payに依存しすぎることへのリスクヘッジにもなるからな。
>>1
IPO時期は3月か。昨日の米雇用統計が予想より強く、FRBの利下げ期待が後退しているのは向かい風だが、グロース株の選別買いは続いている。PayPayの成長率はナスダックの平均的なSaaS銘柄よりはるかに堅実だ。
>>12
3兆円は高すぎ。楽天ペイもd払いも追撃してるし、これから競争が激化して利益は削られる。今はバラ色の決算を見せてるだけじゃないのか?
>>13
決済市場はネットワーク効果が全て。PayPayはすでに「生活インフラ」の域に達している。楽天やドコモも強いが、UI/UXの改善速度とミニアプリの充実度でPayPayが数歩リードしているのは利用者数7200万という数字が示している。一度構築されたインフラが崩れるのは容易ではない。
>>14
加えてPayPayカードの稼働率。ここ1年で一気にポイント経済圏の覇権を奪い返した。LYPプレミアムとの統合によるソフトバンクユーザーの囲い込みも、サブスクモデル的な安定収益をもたらしている。
>>1
国内でも売り出すみたいだけど、みずほ証券とPayPay証券が窓口か。個人投資家も争奪戦になりそう。
>>16
ADS(米国預託株式)形式での売り出しだから、為替リスクはあるが、日本の投資家にとってはドル資産を持つチャンス。PayPay証券が主幹事団に入っているあたり、個人投資家を徹底的に味方につける戦略が徹底されている。これは公開後の株価安定に寄与するだろう。
>>17
2018年の「100億円あげちゃうキャンペーン」からわずか8年で時価総額3兆円企業。SBGの投資案件の中でも、アリババ、Armに次ぐ成功例になるかもしれない。
>>18
当時、PayPayをバカにしてた連中が今、PayPayなしでは生活できないレベルになってるのが面白い皮肉。現金主義だった日本をここまで変えたのは素直に評価すべき。
>>14
でも、海外で日本のQRが通じても結局使うのは日本人旅行者だけでしょ。そんなのグローバル化って言えるの?
>>20
いや、今回のVisaとの提携には、現地のマーチャント(店舗)がPayPayの決済システムを直接導入し、現地のユーザーもPayPayアプリを使えるようにする構想が含まれている。Visaの加盟店ネットワークに「PayPayのフロントエンド」を被せる形。これは従来のAlipayなどの海外展開とは一線を画すハイブリッドモデルだよ。
>>22
大いにある。Visaはここ数年、カードをスワイプしない「デジタル決済」への移行に焦っている。PayPayの持つ高度なQR技術とユーザー分析能力は、Visaの次世代戦略において補完的な価値が高い。特にZ世代への浸透力はカード単体よりスマホアプリの方が圧倒的に強いからな。
>>3
気になるのは今後の配当。これだけ利益が出てるなら、上場後は株主還元も期待していいんだろうか?
>>24
いや、今はまだ再投資のフェーズだろう。米国進出、AI与信の拡大、東南アジア市場への再挑戦。ナスダックに上場するということは、配当よりも成長(キャピタルゲイン)を求められるということ。少なくとも数年は無配で、得られたキャッシュは全て拡大戦略に回すと見るのが妥当。
>>25
むしろそれでいい。日本的な高配当銘柄になるより、世界で戦うテックジャイアントになってほしい。
>>15
最近は給与のデジタル払いも始まったし、PayPayが単なる「財布」から「銀行以上の存在」になりつつある。このエコシステムを一度でも体験すると他には戻れない。
>>27
そこが肝。給与振込口座を押さえる=生活の起点(Locus of Control)を握ること。伝統的な銀行が手数料ビジネスで苦しむ中、PayPayはデータを武器に高収益な金融サービスへ誘導している。このビジネスモデルの堅牢さは、既存の金融機関に対する大きなディスラプション(創造的破壊)だ。
>>1
主幹事にみずほが入っているのが感慨深いな。伝統的金融と新興勢力の融合。
>>29
みずほはSBGのメインバンクだし、PayPayの成長をずっと側で支えてきた。今回の上場で得られる手数料収入も莫大だろう。
>>12
IPO後の初値予想はどうだ?3兆円は妥当なスタートラインだが、盛り上がり次第では4兆、5兆円を目指すシナリオもある。
>>31
米国の決済大手Block(旧Square)やPayPalのPERと比較すると、PayPayの成長率はそれらを凌駕している。特に純利益の伸び率。市場が「グローバル・スーパーアプリ」としてのプレミアムを認めれば、上場後に時価総額5兆円(約330億ドル)程度までは十分に視野に入る。
>>32
日本発の企業が時価総額5兆円規模でナスダックで暴れる姿、想像するだけで胸熱。
>>33
ソニーやトヨタに続く、21世紀の日本を代表する看板企業になってほしいね。
>>34
さて、あとは上場日の3月を待つだけか。為替が円安に振れていればさらに面白い。SBGの決算への貢献も楽しみだ。
>>35
PayPayは単なる日本の成功例を超えて、世界的に停滞している決済セクターの救世主になれるかどうかが焦点だな。Visaとの提携が成功モデルになれば、世界中のローカル決済アプリがナスダックを目指す流れが加速する。
>>36
「日本発のビジネスモデルが世界を変える」なんて久々に聞いた気がするわ。
>>37
まあ、まずはブックビルディングの結果を見てからだな。強気の設定になれば本物だ。
>>38
米国でもPayPay(ペイペイ)という響きが親しみやすいと評判になりそうだ。「To Paypay someone」が送金の動詞になる日が来るかもな。
>>39
日本国内の圧倒的シェアと、急激な黒字転換、そして世界最大の決済ネットワークとの同盟。これだけ好条件が揃ったIPOは稀。孫さんの目利きが再び証明された。これで日本の停滞感も少しは払拭されると思っている人は多そうだな。
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