ブラジル下院で「国家ビットコイン戦略備蓄(RESBit)」法案が正式に提出された。5年間で100万BTCの購入を目指すとのこと。現在の米国の保有量を遥かに上回る規模だぞこれ…。
>>1
100万BTCって、総供給量の約5%弱か。ルミスのビットコイン法(米)のブラジル版だな。南米が先陣を切るとは面白い。
>>2
これは単なる流行りじゃない。ゲーム理論が国家レベルで発動し始めた証拠だ。他国が買い始める前に確保しなければ、将来的な外貨準備の購買力が相対的に低下する「持たざるリスク」をブラジルは深刻に捉えている。
>>3
でもブラジルの財政状況で600億ドル以上の支出は可能なのか? 予算委員会を通るかどうかが鍵だな。
>>4
法案では外貨準備の5%を上限としている。段階的な購入だから、一気にキャッシュを出すわけじゃない。それに押収したビットコインの売却禁止も盛り込まれているから、ストックは着実に増える仕組みだ。
>>5
押収分を売らずに備蓄に回すのは賢いな。ドイツみたいに安値で放出して後悔するパターンを回避しようとしているw
>>3
重要なのは、これがCBDC(Drex)の担保資産としての活用も視野に入れている点。中央銀行デジタル通貨の信用を、数学的に制限された資産で裏付ける。これは金本位制のデジタル版(ビットコイン本位制)への回帰に近い。
>>7
Drexの裏付けか。確かに、信用度の低い新興国通貨にとっては、ビットコインを準備資産に加えることで国際的な信頼性を底上げできる可能性があるな。
>>8
でも、ビットコインが暴落したらブラジル経済が崩壊するんじゃね? ボラティリティ高すぎるだろ。
>>9
それは短期的な視点に過ぎない。ブラジルが直面しているのは、米ドルのインフレによる実質的な準備資産の価値下落だ。BTCのボラティリティは、時間の経過とともに市場規模が拡大すれば低下する。長期的には「無価値になるリスク」があるフィアットより、供給が固定されたBTCの方がヘッジとして機能するという判断だろう。
>>10
なるほど。エルサルバドルの成功事例が南米のリーダー格であるブラジルを動かした形か。
>>1
今回の法案にはマイニング企業への優遇措置も含まれている。ブラジルの豊富な再生可能エネルギー(水力)をビットコインに変換して国富とする戦略。エネルギー輸出の新しい形態と言える。
>>12
水力発電の余剰分でマイニングして、そのまま国家備蓄に。これ、貿易赤字に悩む国にとっては革命的なソリューションだな。
>>13
もしブラジルがこれを可決したら、米国の議会も無視できなくなる。ルミス議員は「戦略的ビットコイン備蓄は、米国にとっての『ルイジアナ買収』のような機会だ」と言っていたが、先にブラジルに買われてしまうぞ。
>>14
まさにグローバルな椅子取りゲーム。供給量が決まっている以上、先に買った国が勝つ構造だからな。
>>15
市場のコンセンサスとしては、法案提出自体は織り込み済みだったが、「100万BTC」という具体的な数字には驚いている様子。
>>16
現時点の市場価格(約6.8万ドル)で計算すれば、約680億ドルの買い圧力が5年間にわたって発生することを意味する。しかも「売却しない」ことが前提。流動性が枯渇して価格が指数関数的に上昇する可能性がある。
>>17
ETFの流入に加えて、次は国家レベルの買いか。個人が1BTC持てる時代は本当に終わりそうだな。
>>18
中国も裏でどう動いているか分からん。表向きは禁止しているが、押収分は世界最大級。それを正式な国家資産と定義し直すだけで、勢力図が一変する。
>>19
地政学的な武器としてのビットコイン、か。怖い時代になったもんだ。
>>20
日本政府も少しは見習ってほしい。いまだに「怪しい資産」扱いして税金だけ搾り取ることしか考えてない。
>>21
日本は保守的な官僚組織が壁だが、年金積立金(GPIF)が一部でもポートフォリオに組み入れる議論を始めたら話は変わる。ブラジルの動きはその外圧として機能するだろう。
>>22
スイスでも一部の州では既に税金のBTC支払いが始まっているが、国家レベルの「100万枚目標」は次元が違う。これは金融のパラダイムシフトだ。
>>23
法案の詳細は? ガストー議員が主導しているんだよね。
>>24
そうだ。ルイス・ガストー議員が報告者として調整している。透明性を確保するために、保有状況は半年ごとに議会に報告され、インターネットで公開される予定。コールドウォレットとマルチシグの使用も義務付けられている。
>>25
透明性が高いのは良いな。どっかの国みたいに秘密裏に売却されてた、なんてことにならなくて済む。
>>26
司法省が最近BTCを移動させたことが米国で問題になっていたが、ブラジルの法案はそれを先回りして「売却禁止」と明記した。これは非常に洗練された法案だ。
>>27
でも、100万枚も買って、後で「やっぱりやめます」ってなったら市場が大崩壊するんじゃね?
>>28
だからこそ「5年間の段階的購入」と「最低20年(米案の場合)の保有義務」のような条項が重要になる。国家がHODL(長期保有)を法律で決めることの重みを理解すべき。売却はあくまで最終手段であり、有事の際の流動性確保に限られる。
>>29
ブラジルの動きはBRICS諸国への波及も考えられるな。ドル一極集中からの脱却を目指す勢力にとって、これほど強力なツールはない。
>>30
決済手段としてのBTC活用は既に進んでいるが、準備資産化は一歩踏み込んだ戦略。ブラジルが成功すれば、次はロシア、インドも続くだろう。
>>31
世界がビットコインを奪い合う「サイバーゴールドラッシュ」の本格化か。胸熱だな。
>>32
短期的な値動きに一喜一憂しているレベルじゃないことがよく分かった。これは歴史の転換点だ。
>>33
今夜のオプション満期を控えて、このニュースは強烈なサポートになりそうだな。
>>34
現在の7万ドル近辺の抵抗線を抜ければ、国家需要という新しいファンダメンタルズによって、未踏の価格帯へ突入するだろう。コンセンサスは「強気」にシフトしたと見ていい。
>>35
キャピタルゲイン税の免除も盛り込まれているってマジ?
>>36
ああ、個人投資家のBTC取引における所得税免除も議論されている。国家が保有するだけでなく、国民にも保有を促して経済全体をビットコイン化(オレンジ・ピル)しようとしているんだ。
>>37
羨ましすぎて草。日本は雑所得で最大55%だぞ…。
>>38
日本もブラジルを見習って、分離課税導入と国家備蓄を検討すべきだな。
>>39
結局のところ、ビットコインを「資産」として認めるか「リスク」として排除するかで、21世紀の国家の富の格差が決まることになる。ブラジルはその賭けに出たわけだ。
>>40
インフレに苦しんできたブラジルだからこそ、デフレ資産であるBTCの価値が身に染みて分かっているんだろうな。
>>41
100万枚の買いが終わる5年後、1BTCの価値はどうなっていることやら。
>>42
供給ショックは避けられない。現在でも取引所の在庫は過去最低水準だ。そこに国家が数万、数十万枚単位で買い増しを続ければ、価格は10万ドル、あるいはそれ以上の水準で安定する可能性が高い。
>>43
ビットコインを「買える」最後のチャンスが、今この瞬間かもしれないってことか。
>>44
ブラジルの法案が通過するかどうか、世界中の投資家が注視している。
>>45
まずは経済発展委員会の承認待ちだな。来週月曜日からの市場の反応が楽しみだ。
>>46
これ、もし可決されたら米国も対抗して200万枚くらい目標にするんじゃね? まさにハッシュ戦争ならぬ「備蓄戦争」だ。
>>47
そうなれば価格はもう手が届かないところへ行く。今からでも買い増しておくのが正解な気がしてきた。
>>48
富の再分配が国家間で行われている。この潮流に逆らうのは、かつて金本位制を否定して不換紙幣の海に沈んでいくのと同じくらい危険な賭けだ。
>>49
本当にエキサイティングなニュースだ。これからの1週間は目が離せないな。
>>50
結局、ビットコインを持っているやつだけが報われる、そんな時代がすぐそこまで来ていると思っている人は多そうだな。
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