2026年2月15日発表。2025年の米国の輸出構造が完全に「脱・中国」にシフト。中国以外の新興国への輸出が前年比17%増の2.23億トン。トランプの相互関税(Reciprocal Tariffs)がマジで機能し始めた。お前らこれどう見る?
>>1
ついに出たか。去年の4月に「リベレーション・デー」とか言って一律10%関税かけた時は世界終わると思ったけど、結局新興国との個別ディールで帳尻合わせてきたな。
>>2
本質は関税率そのものじゃない。米国が「市場アクセスを人質にした取引」に舵を切ったことだ。インドとの2月の合意(実効関税18%への引き下げと5000億ドルの購入約束)がその象徴。もはや自由貿易なんて言葉は死語だよ。
>>3
インドはロシア産の原油買いまくって制裁食らってたのに、結局アメリカにエネルギー調達を切り替える条件で許されたからなw 完全に経済安全保障が貿易の最優先事項になってる。
>>3
ロンドン市場の視点だと、この17%増っていうのは主にエネルギーと農産物、それに航空宇宙関連。中国が抜けた穴をインド、ASEAN、中南米が埋める形だけど、これインフレ圧力はどうなんだ?
>>5
CPIへの影響は避けられないだろうね。エール大学の予算研究所(Budget Lab)の試算だと、2025年の関税導入で消費者物価は短期的に1.3%押し上げられた。FRBが「Higher for Longer」を維持せざるを得ない理由がこれだ。
>>4
中国の輸出は死んでない。東南アジア経由の「迂回貿易」で米国市場には入り続けてる。トランプの関税はただのコスト増で、米国の消費者がそれを負担してるだけだ。
>>7
それを見越してトランプは2025年後半に「迂回貿易阻止法」みたいな大統領令出してるだろw 去年8月にベトナムやマレーシアに中国製品の再輸出疑惑で二次関税チラつかせたのは忘れたのか?
>>8
今やCBP(米税関・国境警備局)の執行力は以前と桁違い。トランスシップメントの罰則強化で、迂回ルートはコストに見合わなくなってきてる。だからこそ今回の「新興国への純粋な輸出増」という統計に意味がある。
>>1
ASEANから見れば、米国の相互関税は「踏み絵」なんだよね。中国寄りの立場を維持するか、米国とディールして特権的なアクセスを得るか。今回の17%増は、多くの国が米国側を選んだ結果と言える。
>>10
日本への影響がエグい。去年の7月に日本向けの関税率が15%に修正された時は青ざめたけど、あれも防衛費増額と米国産LNGの長期契約がセットだった。もはや貿易交渉じゃなくて「同盟の維持費」の支払いだよ。
>>11
EUも悲惨だ。トランプはグリーンランド購入支援の件で欧州に25%関税をチラつかせてる。貿易と地政学がここまで露骨にリンクしたのは1930年代以来じゃないか?
>>12
ブロック経済化とまでは言わないが、「トラスト・ネットワーク」の構築だろう。効率性よりも強靭性を重視するサプライチェーン。新興国への輸出増は、米国が資源と食糧を武器に、これらの国を自国の経済圏に取り込んでいる証拠だ。
>>13
つまり、これからは「安さ」で選ぶ中国製サプライチェーンか、「安全性と互恵関係」の米国系サプライチェーンか、二者択一になるってことか。新興国の49.1%が米国側になびいたってデータは重いな。
>>14
その通り。トランプの「相互関税」は、相手国の関税率が高いならこっちも上げる、というシンプルな公平性を主張してるだけ。だが、それが世界で最も巨大な消費市場を持つ国で行われると、事実上の「経済的宣戦布告」になる。
>>15
これ、日本の輸出企業にとってもチャンスじゃね? 米国が中国を排除した分、日本の高度な部材や製造装置が新興国の「非中国工場」に流れてるだろ。
>>16
そう単純ではない。トランプは「米国内での生産」を求めている。新興国への輸出が増えたのは、新興国のインフラ整備のための米国製設備が増えたから。日本の製造業も米国本土、あるいはトランプが認めた「枠組み」内に工場を置かないと、関税の餌食になる。
>>17
実際、昨日の引けにかけて米国の中型株(ラッセル2000)が買われてたのは、国内回帰の期待感からだろうな。トランプ・トレード2.0はもう「期待」じゃなくて「実績」のフェーズに入った。
>>18
でも失業率は2026年末にかけて0.7%上昇するって予測もあるぞ。関税によるコスト増が企業の雇用を圧迫し始めてる面もある。まさに諸刃の剣。
>>3
インドにとって2026年の貿易協定は「生存戦略」だ。50%の関税を食らい続けるわけにはいかなかった。米国産のLNGと航空機を買う代わりに、テキスタイルとITサービスの市場アクセスを確保した。これはWin-Winだ。
>>20
インドは賢いよな。ロシアを見捨ててでも米国と握った。これで中国との差が決定的になるかもしれない。
>>21
結局、2026年は「誰がアメリカの親友か」を関税率で証明する年になるんだな。日本は15%か。これ以上下がる余地はあるのかね?
>>22
トランプが「関税は辞書の中で最も美しい言葉」と言い続ける限り、完全撤廃はあり得ない。だが、日本の場合は対米投資(特に半導体とEVバッテリー)を加速させれば、品目別の除外申請が通る。今は個別撃破のロビー活動が全て。
>>23
情弱なワイ、これからの投資戦略がわからなくて震える。ドル高は継続?
>>24
トランプはドル安を望んでるけど、関税はドル高要因。FRBがインフレ対策で利下げを遅らせれば、必然的にドル高になる。この矛盾をどう解消するかが2026年最大のテーマだろうな。
>>25
新興国向け輸出17%増ってことは、米国のシェールオイルとガスが世界中にバラ撒かれてるってことだ。エネルギー価格を抑えてインフレを相殺するトランプの狙い、意外と合理的かもしれない。
>>26
でもそれって、脱炭素の流れを完全に逆行させてるよねw 日本の環境ビジネスとか壊滅するんじゃないか?
>>27
「脱炭素」よりも「脱・中国」と「米国の雇用」。優先順位が完全に変わったんだ。現実を見ろ。
>>28
米国の貿易赤字は2025年に少し縮小したらしいけど、これだけ輸出が伸びてるならトランプもご満悦だろうな。
>>29
でも中国が米国債を売り浴びせてきたら、米国経済も無傷じゃいられないだろ。
>>30
その理屈、もう何年も前から言われてるけど、中国自身がドル決済システムから逃げられない以上、自殺行為でしかない。それに今はFRBが国債の買い支えを調整できるし、以前ほど中国の保有比率は高くない。
>>31
それよりサプライチェーンの混乱による「物理的な不足」の方が怖い。半導体のリードタイムがまた伸びてるとかいう噂もあるぞ。
>>32
だからこその「フレンド・ショアリング」だ。米国はメキシコ、カナダ、そして今回の統計にあるようにインドやブラジルといった「信頼できる」パートナーへのシフトを急いでいる。この移行期は苦痛を伴うが、終着点は「中国を必要としない民主主義経済圏」の構築だ。
>>33
かっこいいこと言うけど、結局は「トランプに挨拶した順」に優遇されるジャイアン貿易だよなw
>>34
ジャイアンの方が、何を考えてるか分からない空虚な自由貿易主義よりは対処しやすいかもな。取引条件が明確なんだから。
>>35
2026年の日本株は、米国向けの輸出依存度が高い銘柄よりも、米国内に生産拠点を持ってる銘柄、あるいは米国の新興国シフトに便乗できる総合商社が強いだろうね。
>>36
商社株は去年のインド投資ブームからずっと強い。今回のニュースでさらに追い風になりそう。
>>33
中国もASEANやアフリカとの関係を強化している。米国が内向きになればなるほど、グローバルサウスのリーダーシップは中国に移るだろう。
>>38
残念ながら、今回の「新興国向け輸出17%増」っていうのは、そのグローバルサウス諸国が米国の製品やエネルギーを求めているという現実を示しているんだよ。中国製よりも米国製とのリンクを選ぶ国が増えている証拠。
>>39
グローバルサウスも二極化してるな。対米協調で成長する「新・新興国」と、対米対立で沈む「沈没国」に。
>>40
本日の統計は、単なる貿易量の変化ではない。20世紀を支えた「グローバリズム」が完全に息を引き取り、「地政学的資本主義」という新しいOSに世界が入れ替わったことを告げている。有識者なら、この転換点を軽視すべきではない。
>>41
OSの入れ替えか…重い言葉だな。古いルールで投資してるやつは淘汰されるってことか。
>>42
2chでこんな真面目な議論ができるとは思わなかったわw とりあえず、米国の農業・エネルギー関連のETFを握りしめておくのが正解か?
>>43
正解かどうかは、次のFOMC(連邦公開市場委員会)の声明次第だな。関税によるコストプッシュインフレを彼らがどう「容認」するか。それが全てだ。
>>44
パウエル議長の顔が目に浮かぶ。トランプからの利下げ圧力と、統計データのインフレ圧力の板挟みで禿げそうw
>>45
2026年も激動だな。まあ、日本はアメリカのポチとしてしぶとく生き残るしかないわ。
>>46
ポチっていうか、今は「最前線の防波堤」兼「有力な調達先」だから。卑下するほど悪くない立ち位置だぞ。
>>47
重要なのは、日本企業がこの「米国主導の貿易圏」において、代替不可能なポジションを確保し続けることだ。関税を逆手に取って、米国内でのプレゼンスを高めた企業が次の10年を制する。
>>48
だな。今回のニュース、最初は「またトランプが暴れてる」くらいに思ってたけど、統計で見るとガチで世界が変わってるのが分かる。
>>49
トランプのやり方は強引だけど、結果を出してる事実は認めざるを得ない。新興国への輸出17%増っていうのは多かれ少なかれ、世界がアメリカの新しいルールに従わざるを得ないという状況を如実に示しているんだろうな。
>>50
結局、2026年は「力こそ正義」の貿易時代に逆戻りした。でも、これを機に中国依存を脱却して、新しい成長サイクルに入るんだと思っている人は多そうだな。
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