【速報】スペースX、2026年3月にSECへIPO予備書類を提出へ。Bloomberg等の報道。時価総額は1.5兆ドル〜1.75兆ドル(約225兆〜260兆円)規模。xAI合併後の「宇宙AIインフラ企業」として上場。6月の上場を目指すとのこと。
ついに来たか。2500億ドル程度だと思ってた奴らは認識をアップデートしたほうがいい。xAIを1.25兆ドルで飲み込んだ時点で、これはもはやロケット会社ではない。汎用人工知能(AGI)を物理空間で展開するためのインフラ企業だ。
>>2
同意。260兆円という評価額は一見狂気に見えるが、スターリンクの契約数が1800万件を突破し、売上の半分以上が安定したサブスクリプション収入である点を市場は評価している。営業利益80億ドルの実績があれば、このバリュエーションでも機関投資家は食いつく。
サウジアラムコのIPO調達額(290億ドル)を軽く凌駕して500億ドル規模の調達を目指すとか、市場の流動性が一気に吸い取られそうだな。エヌビディアから資金が抜けるシナリオも現実味を帯びてきた。
>>4
セクターローテーションは既に始まっているね。ここ数日、ロケット・ラボ(RKLB)やASTスペースモバイルが急騰しているのは、スペースXの上場による「宇宙セクター全体の再評価(リレーティング)」を見越した動き。
スターシップの量産体制が整えば、軌道投入コストが劇的に下がる。それは他社が追いつけない圧倒的なコスト優位性を意味する。PER100倍でも、その独占的地位を考えれば妥当かもしれない。
でも、時価総額37兆円って話じゃなかった?急に260兆円って、いくらなんでも無理があるだろう。
>>7
それは2024年の古い評価額だよ。2026年2月のxAI合併が全てを変えた。xAIの計算資源とスペースXの通信網が統合されたことで、もはや「宇宙を飛ぶデータセンター」と化している。旧来の航空宇宙産業の尺度で測るのが間違い。
S&P500への採用はいつになるかな。もし即採用なら、全世界のETFから数兆円単位の買い需要が発生する。エヌビディア、アップル、マイクロソフトに並ぶ「マグニフィセント・エイト」の一角になるのは確実。
イーロンの狙いは明確。火星移住のための資金調達だ。今回のIPOで得た500億ドルをすべてスターシップの開発と月・火星基地の建設にぶち込むつもりだろう。
気になるのは「二重議決権構造」だ。1株につき20票の議決権。イーロンが数%の保有で全権を握り続けるスタイル。テスラの時のような報酬トラブルがスペースXでも起きるリスクは無視できない。
>>11
そのリスクは既に価格に織り込まれるだろう。ただ、イーロン無しのスペースXに価値がないことも投資家は理解している。独裁を許容する代わりに成長を買う。それが今の市場の総意だ。
FRBが金利据え置きを示唆している今のタイミングでのIPO発表。グロース株への風向きが良い時期を完璧に狙ってきた。バンカメやモルガン・スタンレーが主幹事についているのも納得のタイミング。
SECの審査が「非公開」で行われる点に注目。競合他社に詳細な財務諸表を見せる期間を最小限に抑えつつ、上場直前に一気に情報を開示して、投資家の熱量を最大化させる戦略だね。
2026年後半にはOpenAIやアンソロピックの上場も噂されている。スペースXはその先陣を切る「ヘクトコーン・ラッシュ」の象徴。2021年のテックバブル以上の熱気が来ていると感じる。
スターシップが墜落したら一気に暴落だぞ。これほどリスクが高い銘柄はない。
>>16
墜落は実験のプロセスに過ぎない。重要なのは、スターリンクによる「現金の蛇口」が既に完成していることだ。打ち上げ失敗はニュースにはなるが、キャッシュフローの健全性には大きな影響を与えないレベルまで事業は成熟している。
>>17
その通り。スターリンクの2025年度売上が100億ドルを超えている事実は重い。もはや夢物語に投資するフェーズは終わり、実体のある巨大インフラに投資するフェーズに入った。
上場すれば、ARKのようなグロース系ETFだけじゃなく、防衛・航空セクターのETFもポートフォリオを大幅に入れ替える必要がある。数千億ドル単位のリバランシング買いは避けられない。
クワイエット・ピリオドに入ったってことは、これから数ヶ月はイーロンのツイートも少しは大人しくなるかな?(笑)
日本のサプライヤー関連株も無視できない。三菱重工やIHI、あるいは炭素繊維の東レあたり。スペースXの影響で宇宙セクターのPERが底上げされれば、日本株の関連銘柄も大幅な上方修正があり得る。
xAIとの統合で、スターリンク経由のデータが直接AIの学習にフィードされるエコシステム。これは地上ベースのテック企業には不可能な垂直統合だ。260兆円はむしろ割安にすら感じる。
>>22
流石に割安はないだろう。売上の100倍以上のPERになる計算だ。これはもはや信仰の対象だよ。
>>23
PERで語るのはナンセンス。これは将来の太陽系全体の物流を独占する「プラットフォーム」への先行投資だ。19世紀の鉄道王、20世紀の石油王に並ぶ、21世紀の「宇宙王」の座を買うチケットだよ。
公募価格がいくらになろうが、初値で飛び乗る準備はできている。SBI証券やマネックスで日本から買えるようにしてくれよ。
>>25
おそらくADRではなく直接上場だろうから、主要なネット証券なら取り扱うはず。ただ、競争率は過去最大になる。抽選で当たる確率は宝くじ並みだね。
今回のIPOは「宇宙のゴールドラッシュ」におけるジーンズ売りだ。スペースXというプラットフォームが上場することで、周辺の衛星コンポーネントメーカーや打ち上げ保険会社への投資も加速する。市場全体のパイが広がる。
イーロンの誕生月である6月上場という演出。いかにも彼らしい。話題性を最大化して株価を吊り上げる手法はテスラで証明済みだ。
>>28
演出ではなく実利だよ。6月は機関投資家がポートフォリオを再編する後半戦の入り口。そこに260兆円規模の新規案件をぶつければ、嫌でも既存の大型株を売ってスペースXを買わざるを得なくなる。
>>29
そう、それが怖い。S&P500の時価総額比率が劇的に変わる。アップルやMSFTから資金が流出し、スペースX一強の時代が来るかもしれない。これは単なるIPOではなく、資本市場の構造改革だ。
テスラ株を持ってる人は恩株でスペースXもらえないのか?w
>>31
残念ながらそれは無いが、テスラの株価も連れ高する可能性は高い。イーロンの帝国全体の評価が上がるわけだからね。
3月の上場申請(Confidential)のニュースが出てから、宇宙関連のスタートアップへのVC資金流入が再加速している。冷え込んでいたIPO市場が一気に解凍された気分だ。
スターリンクの軍事利用(スターシールド)も収益の柱として安定している。国防総省との契約は解約リスクが低い。これがPERを下支えする強力なファンダメンタルズになっている。
>>34
地政学リスクはどうだ?中国やロシアが自前の衛星網を構築し、スターリンクを妨害する可能性。あるいは宇宙ゴミ問題による規制強化。リスク要因を挙げればキリがない。
>>35
デブリ対策についてもスペースXは既に自律回避システムを実用化している。他社よりも一歩先を行っているからこそ、規制が強化されるほどスペースXの独占が進むという皮肉な構造になっているんだよ。
主幹事銀行が4社(JPM, GS, MS, BofA)並んでいるのも壮観だ。全米のメガバンクが総出でこの祭りを成功させようとしている。失敗は許されないプロジェクト。
>>37
手数料だけで数百億ドル規模だろうからな。銀行側も死ぬ気でバックアップするだろう。このIPOが2026年の米景気を下支えする可能性すらある。
xAIの吸収合併は、まさにこのIPOに向けた「お化粧直し」だったわけか。宇宙×AIという最強の物語を完成させるためのピースだったんだな。
>>39
単なる見栄えではない。宇宙でのデータ処理能力は、将来のAIの学習効率を決定づける。レイテンシの問題をスターリンクで解決し、軌道上のAIサーバーで処理を行う。このビジョンに260兆円の価値がある。
とにかく3月の書類提出を待つしかない。目論見書で詳細なBS/PLが見られるのが楽しみだ。未公開企業の謎がようやく解ける。
>>41
その中身が予想を上回る利益率だったら、上場初日の時価総額は300兆円を超えてもおかしくない。エヌビディアを超えて世界1位になる日も遠くないかもしれない。
リスクはFRBの引き締め継続だが、今のところインフレは沈静化の兆し。最高のタイミングでの船出になるだろう。
日本の個人投資家はこの「世紀の上場」に乗り遅れないように、今のうちにドル転して準備しておくべきだな。円安が進む前に。
>>44
資金移動はもう済ませた。あとはSECがスムーズに承認してくれるのを祈るだけ。
まあ、懸念点があるとすればイーロン自身の健康とメンタルか。彼に何かあれば、この巨大な帝国は一瞬で脆くなる。キーマンリスクは最大級だ。
>>46
それも込みでの「スペースX」だよ。100年に一度の天才が人類の歴史を変える瞬間に投資できる。その高揚感こそが、この天文学的なバリュエーションを正当化している唯一の理由かもしれないな。
>>47
3月の申請が正式に報じられたら、テック株全体の買い戻しが入るだろう。市場は新しいリーダーを求めている。
>>48
まさに。スペースX上場こそが、今のAI相場を「本物の産業革命」へと昇華させる最後のピースになるはずだ。
スペースXの上場が、ハイテク株ラリーの「最終解答」であり、かつ宇宙時代の「始まりの鐘」になると確信している人は多そうだな。
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