【速報】IMF、第2次高市内閣に異例の警告。飲食料品の消費税ゼロは「財政余地を狭める」と批判。同時に日銀へ2027年までの1.5%利上げを提言。片山財務相は反論の構え。これ日本国債売られるやつか?
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トラス・ショックの再来が見えてきたな。財源なしの減税を国際機関が許すはずがない。
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IMFのレポートを精読したが、1.5%への利上げ提言は「正常化の完了」を意味している。高市政権の積極財政によるインフレ圧力を、金融引き締めで相殺しろという強烈なメッセージだ。
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でも今の実質賃金の伸びで1.5%まで耐えられるか? 変動の住宅ローン組が阿鼻叫喚になるぞ。
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消費税ゼロにするだけで国債が暴落するわけないだろ。日本には潤沢な対外資産がある。
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それは甘い。マーケットが見ているのは「フローの財政収支」だ。年間5兆円規模の減収を補填する国債増発が見えれば、JGBのターミナルレート(最終到達点)予想が一気に跳ね上がる。
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ヘッジファンド勢が動き出してるな。10年債利回りが1.0%を伺う展開。IMFの「1.5%」は実質的なお墨付きとして機能する可能性がある。
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高市さんは「増税メガネ」の反動で選ばれた側面があるからな。消費税ゼロは看板政策だし、引くに引けないだろう。
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問題は日銀の独立性だよ。政府が財政拡張して日銀に利上げを止めさせれば「財政ファイナンス」と見なされる。そうなれば円安は160円どころか200円まで突き抜ける。
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だからIMFは「2027年に1.5%」と具体的な数値を投げて日銀を牽制したわけか。外圧を使ってでも引き締めを急がせたいんだな。
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ユーロ圏から見れば1.5%でも低すぎるが、日本の債務残高対GDP比を考えれば死刑宣告に近い。
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片山財務相「指摘を念頭に責任ある運営」って、これ実質的に骨抜きになるフラグじゃないか?
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選挙に勝ったばかりの高市首相がそう簡単に折れるとは思えない。むしろIMFを「古い緊縮ドグマ」と切り捨てて、国債増発を強行するリスクの方が高い。
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住宅ローンの固定特約期間が切れる層は、今のうちに借り換え検討しておいた方がいいかもな。2027年に1.5%なら、店頭金利は3%超えてくるぞ。
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銀行株ホルダーには朗報だな。利ざや改善で三菱UFJとか異次元の決算出しそう。
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IMFのロジックは「需要過多・供給不足」によるインフレ再燃を恐れている。食品の消費税をゼロにすれば可処分所得が増え、さらにインフレが加速する。それを抑えるには金利を上げるしかないという、教科書通りの結論。
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教科書通りだが、今の日本はコストプッシュ型だろ。金利上げても原材料価格は下がらないぞ。
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円安によるコストプッシュを止めるには、日米金利差を縮小させるしかない。IMFが利上げを促しているのは、通貨防衛の側面も大きいんだよ。
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飲食料品の消費税ゼロは2年間限定と言ってるが、一度ゼロにしたものを戻すのは政治的に不可能。IMFはそこを見抜いて「恒久的な財政悪化」として警告してる。
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実際、大和総研の試算でもGDP押し上げ効果は限定的(0.3兆円)なのに減税規模は5兆円。コスパが悪すぎる。
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日本が利上げすればキャリートレードの巻き戻しがさらに進む。上海市場にも影響が出るから注視せざるを得ない。
>>21
キャリトレ崩壊は昨年の8月で懲りてるはずなのに、まだみんな円売りしてるもんな。1.5%になればさすがに潮目が変わる。
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重要なのはr>g(金利>成長率)の状況をどう回避するかだ。IMFの警告は、今の日本の成長率予測(0.7%)では1.5%の金利を支払えないと言っているに等しい。破綻へのカウントダウンと捉える専門家も多いぞ。
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だからこそ高市さんは「供給力の強化」でg(成長率)を上げようとしてるんだろ。順番が逆だと言われればそれまでだが。
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「消費税ゼロ」を期待して株買った層が、金利上昇懸念で利確し始めた。今日の後場の動きは完全にリスクオフ。
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IMFって毎回外れるイメージあるけど、今回は格付け会社も追随しそうなのが怖い。ムーディーズとかが動いたら本格的に終わる。
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S&Pが日本国債の見通しを「ネガティブ」に変更する準備をしているという噂もある。マーケットはすでにそれを織り込みに行っている。
>>1
消費税ゼロになれば物価が下がるんだから、金利上げる必要なんてないだろ。日銀はバカなのか?
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それは大きな間違い。消費税ゼロは「一時的な価格低下」であって、その後の消費増による需要増は「持続的な物価上昇」を招く。経済学的には、財政拡張と金融緩和のセットは最もインフレを誘発する組み合わせだ。
>>29
結局、家計を助けるための減税が、ローンの利払い増や物価高で相殺されるっていう最悪のシナリオになりそう。
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米国の投資家から見れば、日本はついに「利上げができる国」になったと評価する向きもある。1.5%まで上がればJGBも投資対象に入ってくる。
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外資が買ってくれるなら暴落は防げるか? でも、それって国富がさらに流出するだけだよな。
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高市政権がIMFを無視して強行突破するか、日銀が圧力に負けて利上げを遅らせるか。どっちに転んでも円安加速は避けられそうにない。
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現状、日本の10年債利回りが1.2%を超えてきたら、地銀の含み損が許容範囲を超える。IMFの1.5%提言は、実は地銀再編を促すための「毒薬」かもしれない。
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それありそうだな。正常化という名の淘汰。中小企業もゾンビ企業はこれで一掃されるだろう。
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でも食料品の消費税ゼロは、低所得者層には本当に助かる話なんだよ。理想と現実のギャップがキツすぎる。
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助かる一方で、社会保障の財源はどうするのか。IMFが言うように「財政余地」がない中で、将来の世代にツケを回すだけなんだよね。
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今夜のニューヨーク市場でドル円がどう動くか。153円を超えて定着するようなら、明日以降の日本株は厳しい展開になるぞ。
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高市ラリーはもう賞味期限切れか。やっぱり政治家が株価上げるのは限界がある。
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今回のIMF警告は、日本政府に対して「ポピュリズムを捨ててマーケットと対話せよ」という最終通告だ。ここで対応を誤れば、平成の失われた30年以上の停滞、あるいはハイパーインフレの入り口に立つことになる。
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ハイパーインフレは極論すぎるが、金利1.5%の世界に適応できない企業や個人が大量に出るのは間違いない。淘汰の時代が来る。
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マーケットは常に正しい。今日の国債売買停止(サーキットブレーカー)ギリギリの動きが、IMF提言に対する一番の答え。
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明日以降、生保や年金(GPIF)がどう動くかにかかってるな。彼らが国債を投げ始めたら、本当に1.5%まで一直線だ。
>>1
結局、消費税ゼロなんて甘い夢だったってことか。IMFが冷水をぶっかけてくれたおかげで目が覚めたよ。
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高市政権も「責任ある財政」という言葉をどう定義し直すのか、正念場だな。
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1.5%の金利は、日本が普通の国に戻るための「通過儀礼」なんだろうな。痛みを伴うが、これを乗り越えない限り通貨の信用は戻らない。高市政権がこの過酷な舵取りを完遂できるとは思っている人は多そうだな。
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