財務省発表。2月募集の個人向け国債、固定5年で1.66%、変動10年でも1.48%(初回)。
大手銀行の普通預金が0.3%程度で燻ってる中、この利回りは破壊的じゃないか?
第2次高市政権の積極財政で金利上昇トレンドは決定的。お前らどう動く?
>>1
ついに1.6%台か。数年前のゼロ金利時代を思うと隔世の感があるな。
高市首相が施政方針演説で「責任ある積極財政」をぶち上げたから、債券市場は完全に将来の増発を織り込みに行ってる。
重要なのは実質金利だ。今の日本のCPIが2%前後で推移していることを考えると、名目1.66%でも実質金利はまだマイナス圏。とはいえ、銀行預金に放置して購買力を削られるよりは、国債へシフトするのが合理的判断だろう。
>>3
実質金利の話は同感。ただ、変動10年も1.48%まで上がってきたのは見逃せない。
日銀の追加利上げ(0.75〜1.0%)を見越すなら、今固定で固めるより変動10年で追随する方がリスクヘッジになる可能性もある。
新NISAの成長投資枠を使い切った層が、余剰資金を特定口座の投信から国債に戻し始めてるね。
株のボラティリティに耐えられない高齢層にとっては、この利回りは最強の退避先になる。
>>5
米国債10年が4%台で安定している中で、為替リスクなしの円建て1.6%は、グローバルで見ても日本の個人投資家にとっては魅力的な選択肢になりつつある。
高市政権の「サナエノミクス2.0」は、インフレを伴う成長を前提にしている。
これはつまり、今後数年は金利低下の要因がほぼ皆無であることを意味する。固定5年1.66%でも、1年後には「安かった」と言われる可能性すらある。
>>7
でも国債なんて暴落(金利上昇)したら元本割れするんじゃないの?
>>8
個人向け国債の最大の特徴を知らないのか。発行から1年経てば国が額面で買い取ってくれる。
市場価格で売却する必要がないから、元本割れリスクはゼロ。これが最強と言われる理由だ。
>>9
中途換金時の直前2回分の利子相当額(×0.79685)の差し引きだけで済むからな。
今の高金利下では、キャッシュアウトの流動性を確保しつつこの利回りを取れるのはチートに近い。
現場の人間だけど、預金流出がマジで始まってる。高齢者が窓口で「国債に変えたい」と言い出した。
メガバンクも普通預金金利を上げざるを得ないだろうが、国債の1.6%に追随するのは収益構造上、不可能に近い。
>>11
銀行が渋ってる間に、賢い奴はネットでポチポチ国債買ってるよな。
情報の非対称性が消えた今の時代、銀行の「囲い込み」はもう通用しない。
懸念されるのは「悪い金利上昇」への発展。高市政権の財政拡大が過度と判断されれば、トリプル安(債券安・株安・円安)のリスクがある。国債金利が上がるということは、国の利払い負担も増えるわけだから、財政規律への信頼が試されるフェーズだ。
>>13
2022年のトラスショックを思い出すな。ただ、日本は経常黒字国だし、今のところはインフレ期待を伴う「良い金利上昇」の側面が強い。
食料品の消費税ゼロ議論も出てるからな。そうなれば可処分所得が増えて、さらにインフレ期待が高まる。
金利は2%を突破するシナリオも現実味を帯びてきた。
これまでは「貯蓄から投資へ(株)」だったけど、今は「預金から国債へ」だな。
1.6%あれば、生活防衛資金を置いておく場所としては十分すぎる。
ポートフォリオの現金比率を「現金」ではなく「個人向け国債」にするだけで、年間1.6%のアルファが出る計算。
1億円持っていれば、国債に置いておくだけで年166万円(税引前)。地方ならこれだけで生活できるレベル。
>>17
1.66%って、ちょっと前の高配当株の利回りと変わらないからな。
リスク資産を削ってこっちに寄せる動きが出るのは当然の流れ。
日銀がどこまで利上げを許容するかだけど、植田総裁は高市政権の財政方針に対しては慎重な姿勢を崩していない。
3月の金融政策決定会合でサプライズがあれば、国債利回りはさらに跳ねるぞ。
>>19
そうなると固定5年で今買うのは時期尚早か?
いや、待っている間に機会損失も出るし、半分固定・半分変動で様子見が安牌か。
>>20
今は「変動10年」一択。金利上昇局面では、半年ごとに利率が連動する変動10年が最強の防御力を発揮する。
1.48%からスタートして、半年後に1.8%、1年後に2.0%と上がっていく波に乗るのが定石。
>>21
固定3年が1.39%、固定5年が1.66%、変動10年が1.48%(初回)。
確かに、今後の追加利上げを確信するなら変動10年が最も期待値が高いな。
一方で住宅ローンを抱えてる人間には地獄の数字。変動金利の基準となる短期金利も連動して上がってる。
国債で1.6%貰える喜びより、ローンの支払額が増える痛みの方が大きい世帯も多そう。
>>23
それは「金利のある世界」への適応力の差だろ。
負債を抱えて金利を払う側から、資産を運用して金利を受け取る側へシフトした者が勝つ。
財務省は発行総額が前月比2500億円増と言ってるけど、これ、まだまだ序の口だと思う。
ネットニュースで「1.6%」という数字が一般層に浸透したら、一気に数兆円規模の資金移動が起きる。
日本人が「デフレマインド」を捨てて、現金を持つことの恐怖(インフレによる減価)に気づき始めた歴史的な転換点だな。
高市政権の掲げる「日本を強くする」というメッセージが、副産物として市場金利という形で具現化している。
>>26
米国の投資家から見れば、日本が正常な経済に戻りつつある象徴として好意的に捉えられている側面もある。
キャリー取引の逆回転も進むだろうが、本国への資金還流が国債市場を支える可能性もある。
固定5年1.66%を「高い」と見るか「まだ低い」と見るか。
10年物国債の市場利回りが2.14%付近で安定している以上、個人向け国債もまだ上昇余地がある。
>>28
2.5%を超えてくると、株式の配当利回りと完全に逆転する現象が起きる。
そうなると日本株にも大きな調整が入るリスクがある。
>>29
株が下がれば、さらに安全資産である国債へ資金が逃げる「逆回転の加速」か。
資産運用の難易度が急激に上がってきたな。
結論としては、この1.66%という数字を見て「何も動かない」のが最大のリスク。
預金に置いておくのは、政府に無利子で金を貸しているのと同じ。国債に変えるだけで、最低限のインフレヘッジにはなる。
>>31
全くその通り。証券口座を開設するのが面倒とか言ってる間に、格差は広がっていく。
もし今、固定5年で全額ぶっこんで、来月2%になったら泣けるから、やっぱり分散買いが正解か。
>>33
個人向け国債は毎月発行されるからな。時間分散できるのが最大のメリット。
毎月一定額を「変動10年」で積み立てるのは、インフレ時代における最強の現金管理術。
高市首相の「積極財政」が本当にGDP成長に繋がるなら、金利上昇は正しい。でももしスタグフレーションになったら、国債の1.6%でも全然足りない事態になる。
>>35
その時は株や金(ゴールド)も持っておかないと厳しいだろうね。
ただ、ポートフォリオのアンカー(重し)として国債の地位が復活したのはデカい。
大手銀行が普通預金金利を上げられない理由は、大量に抱えている低利の旧国債が含み損になるからだ。
自分たちの都合で預金者に還元しない銀行を見限るいい機会。
>>37
あー、銀行の「逆ザヤ」問題か。預金金利を上げると調達コストが上がって死ぬわけね。
そりゃ、国債への資金シフトを止めたくても止められないわけだ。
2026年、日本経済は本当に変わったな。
「金利はないもの」として生きてきた30年間が、たった数ヶ月で塗り替えられていく。
>>39
この急激な変化に対応できるかどうかで、10年後の資産額に致命的な差が出るだろう。
財務省のサイトを見て、自分の目で利率を確かめる習慣を付けるべきだ。
募集期間は2月末までか。週明けに銀行預金の一部を解約して、ネット証券に資金移動させるわ。
1.66%は無視できない。
>>41
それ正解。キャンペーンやってる証券会社経由なら、さらにキャッシュバックで実質利回り上がるしな。
高市政権の追加補正予算がどれくらいの規模になるかで、3月の利率も予測できる。
防衛費増額と先端技術投資を掲げている以上、国債発行が減る要素がない。
>>43
供給増(国債増発)→債券価格下落→金利上昇。教科書通りの展開。債券投資家には追い風。
インフレに勝つための資産運用が、ようやく日本でも一般的になるか。
「貯金が正義」だった親世代にどう説明するかが、今の現役世代の課題になりそう。
>>45
「国が発行する、絶対に元本が減らない、銀行より5倍以上高い利子の貯金箱」と言えば一発。
金利上昇は経済の体温計だ。今の日本が「デフレ脱却」という熱を帯びている証拠。
この熱が「過熱」に変わる前に、しっかり自分の資産を守る準備をしておくことが賢明だと言える。
日経平均も金利上昇を嫌気してボラ高くなってるし、アセットアロケーションの再構築が急務。
大手銀の預金通帳を眺めているだけでは、インフレで購買力が削り取られるだけ。1.66%という数字の重みを理解した者から、新しい時代の恩恵を受けられるんだろう。いよいよ銀行に預けっぱなしにすることの危機感を感じ、資産の置き場を真剣に考えるべきフェーズに来たと思っている人は多そうだな。
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