スイスのSUPSI(南スイス応用科学芸術大学)が1982年に設置されたパネルを35年以上調査した結果を発表したぞ。劣化速度は年率0.2%〜0.5%程度で、35年経っても初期性能の80%以上を維持してる個体が大半だったらしい。20年でゴミになるって言ってた奴らどうすんのこれ?
>>1
マ? 20年で元取ってあとは捨てるだけの使い捨てだと思ってたわ
>>1
どうせスイスの綺麗な環境だからだろ。日本の台風と塩害舐めんなよw
>>3
SUPSIのデータはアルプス近傍の過酷な環境も含まれてる。それに日本のメーカーも40年前のパネルが現役で動いてる事例を山ほど持ってるんだよなぁ。シャープが1966年に灯台に設置したやつとかまだ動いてるし。
でもどうせ壊れたら有害物質まみれでリサイクルもできないんだろ? 結局環境破壊じゃん。
>>5
その「有害物質まみれ」ってのが情弱の典型なんだよな。パネルの9割以上はガラスとアルミ枠とシリコン。鉛とかは微量で、今はリサイクル技術も確立されてる。
>>6
正解。最近はパネルから銀や銅を高精度に回収するプラントも稼働してる。寿命が延びれば延びるほど、リサイクル費用を積み立てる時間も稼げるし、廃棄問題のハードルはむしろ下がるんだよ。
ワイの家のパネル、15年目だけど発電量全然変わらなくて草。パワコンさえ交換すればマジで一生モノなんじゃねーかな
>>8
それな。みんなパネルが壊れると思ってるけど、先に寿命来るのは大抵パワコン(パワーコンディショナ)の方。電子機器だから15年くらいでコンデンサが死ぬ。
再エネ否定派「ぐぬぬ…パネルは山を削るからダメなんだああああ!」
>>10
山削るのは確かにアカンけど、工場の屋根とか駐車場に敷き詰める分には文句ないだろ。寿命が35年以上なら投資回収余裕すぎて笑いが止まらんぞ。
スイスの研究ってことは、雪の重みとか考えてないだろw 日本の豪雪地帯なら1年でバキバキだわ
>>12
スイスをどこの南国だと思ってんだよw あそこアルプス山脈の国だぞ。雪対策は日本以上にガチ勢だわ。
つまり、太陽光パネルは「劣化しやすい脆弱なもの」から「石材や瓦に近い高耐久建材」に認識をアップデートしなきゃいけないってことか。
>>14
その通り。物理的にシリコンが結晶化してるだけだから、封止材(EVA)が加水分解してボロボロにならない限りは半永久的に電気を作り続ける。最近は封止材の性能も上がってるから50年持つ説も出てる。
廃棄問題で煽ってた原発・石炭信者さん、息してる?w
>>16
あいつら次は「パネルの下に草が生えないから土壌が死ぬ」とか言い出すぞ見てろよw
でもさ、30年も経ったらもっと効率いい最新パネルが出てるわけで、結局新しいのに変えたくならない?
>>18
そこなんだよな。壊れなくて使えるけど、性能差がありすぎて載せ替えたほうが得っていう「陳腐化」が本当の課題になりそう。
>>19
それは贅沢な悩みだなw スマホじゃないんだから、動いてるならそのまま使い倒すのが一番エコだわ。
結局、このニュースの肝は「LCOE(均等化発電原価)」が劇的に下がるってこと。30年以上使える前提で計算し直すと、太陽光はマジで人類史上最安のエネルギー源になる。
ワイの頭皮も太陽光並みに耐久性あればよかったのに…(全ハゲ)
結論:太陽光パネルは一度設置すれば孫の代まで使える最強の資産だった。お前らも屋根に載せとけ。