アジア通貨 16ヶ月ぶり高値 ドル一強崩壊?

【為替】アジア通貨指数が16ヶ月ぶり高値!トランプ関税の法的混乱でドル一強に「終焉」の兆し、資金がアジアへ逆流中

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SUMMARY 2026年2月25日、アジア通貨指数が約1年4カ月ぶりの高値を記録。米最高裁による「リバレーション・デー関税」の違法判決とトランプ政権による暫定関税(122条)への切り替え、さらに中国経済の底打ち期待が重なり、投資資金が米国からアジアへ回帰する「グレート・ローテーション」が鮮明となっています。
1 スレ主@涙目です。 (日本)
【為替速報】2026年2月25日の市場で、ブルームバーグ・アジア・ドル指数(ADXY)が前日比0.2%上昇し、2024年10月以来の高水準を付けた。20日の米最高裁によるリバレーション・デー関税の違法判決を受け、トランプ政権は「通商拡大法122条」に基づく一律10%の暫定関税を発動したが、市場は「150日の時限措置」である点と、当初の脅し(20%)より低い水準に安堵。米利下げ期待と中国の第15次5カ年計画への期待から、ドル一強の時代が終わりを告げようとしている。
2 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
今回のADXYの上昇は単なる自律反発じゃない。米最高裁の判決でIEEPA(国際緊急経済権限法)による関税乱発にブレーキがかかったのが大きい。122条に基づく関税は「国際収支の是正」が名目だが、150日以内に議会の承認がなければ延長できない。共和党内でも関税による物価高への懸念が強まっており、ドルプレミアムが剥落し始めている。
3 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>2
その通り。トランプは最高裁を「国家の恥」と罵倒しているが、市場は法的根拠の薄い関税リスクを価格に織り込みすぎた。122条への移行は、実質的な「関税のトーンダウン」と見なされている。ドル指数が低下し、ウォンやリンギットに資金が流れるのは理にかなっている。
4 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
中国の景気サイクルも無視できない。2025年のGDPが5.0%を達成し、今年から始まる15次5カ年計画でハイテク内製化がさらに加速する。人民元の安定がアジア通貨全体のバリュエーションを底上げしている印象だ。
5 名無しさん@涙目です。 (韓国)
KOSPIが史上最高値を更新し、時価総額でフランスを抜いたのも大きい。AMDとMetaが600億ドル規模のAIチップ提携を発表したが、そのサプライチェーンの核心はサムスンとHBM(広帯域メモリ)にある。アジアのテック企業が「AIバブル」の次の実需を担っている。
6 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>5
韓国への資金流入は凄まじいな。ただ、日本円だけが置いていかれているのが気になる。円キャリーの巻き戻し期待はあるが、日銀が動かない限りは、アジア通貨高の中でも円は相対的に弱いままじゃないか?
7 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
>>6
円については、原油価格の下落という「交易条件の改善」を直視すべきだ。米イラン間の核協議における予備的合意で原油が急落している。これはエネルギー輸入依存度の高いアジア、特に日本と韓国には強力な通貨支援材料になる。
8 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>7
確かに。原油安+ドル安の組み合わせは、アジアの中央銀行にとって利下げの「窓」を開けることになる。これまではインフレ防止のために無理に高金利を維持していたが、内需刺激にシフトできる環境が整いつつある。
9 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>3
でも関税10%は依然としてインフレ要因だろ。FRBが3月に利下げするなんて楽観的すぎる。雇用統計の改定値が低かったとはいえ、サービスインフレはまだしぶとい。
10 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>9
その見方は一面的だ。関税の10%は「既に織り込み済み」なんだよ。市場が恐れていたのは、トランプがIEEPAを武器に20%、30%と際限なく関税を引き上げることだった。最高裁の判決によって「大統領の暴走」に法的上限(122条の15%制限)が見えたことが、ドル売りのトリガーになった。
11 名無しさん@涙目です。 (中国)
>>4
人民元のデジタル決済網(mBridge)の普及も「脱ドル化」を加速させている。アジア域内の貿易決済でドルを介さない取引が増えており、以前ほど米金利にアジア通貨が振り回されなくなっている。
12 名無しさん@涙目です。 (日本)
ビットコインが今月24%も急落して6万2000ドル台なのは、この「グレート・ローテーション」の裏返しだろうな。リスク資産の資金が、実体のない暗号資産から、実体経済の回復が見えるアジアの株式や通貨へ移動している。
13 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>12
BTCはドルヘッジの手段だったが、ドルそのものに不透明感が出て、かつアジア市場という明確な投資先が現れたことで、資金が抜けている。ETF経由の資金もアジア株に振り向けられているようだ。
14 名無しさん@涙目です。 (タイ)
タイバーツも好調だ。観光業の完全復活に加えて、中国のEVメーカーがこぞってタイに工場を移転させている。貿易収支の構造が変わった。ADXYが16ヶ月ぶり高値を更新したのは、こうした構造的な強さを反映している。
15 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>14
マレーシアリンギットも上がってるな。あそこはデータセンター特需で海外直接投資(FDI)が激増している。もはや「新興国通貨」と一括りにできないレベルのファンダメンタルズだ。
16 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>10
150日という期限が切れる7月24日までに、トランプが議会とどう折り合いをつけるか。民主党は確実にフィリバスターで阻止するだろうし、共和党内の中道派も「生活必需品への関税」には反対している。事実上の関税撤廃へのカウントダウンと見る向きもある。
17 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>16
まさに。トランプの「ブラフ」が法的に封じられた瞬間だ。これが今回のアジア通貨高の本質。米国の内政不安がドルのディスカウント要因になり、相対的に政治・経済が安定しているアジア(特に第15次計画を控えた中国圏)が「安全資産」化している。
18 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>5
AMDの株価は発表後に急騰したが、TSMCやサムスンの株価上昇率の方が高い。米国市場は割高感があるが、アジアのサプライヤーはPER(株価収益率)で見てもまだ魅力的な水準だ。この価格差が埋まるまで資金流入は止まらないだろう。
19 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
トランプ大統領の一般教書演説(24日夜)の内容も、思ったより攻撃的じゃなかったしな。関税については「法には従うが代替案はある」と。市場はこの「代替案」がまた法廷で争われることを見越して、今のうちにドルを手放している。
20 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>19
「法的混乱」こそが通貨の最大の敵だからな。今の米国は予測可能性が低すぎる。
21 名無しさん@涙目です。 (日本)
結論として、ADXYの16ヶ月ぶり高値は、単なるトレンドのブレではなく、「ドル独歩高」の構造的な終焉と見ていいだろう。もちろん米国のCPIが予想外に上振れれば一時的なドルの揺り戻しはあるが、中長期的な資金の流れは明らかに東にシフトしている。
22 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>21
個人投資家としては、米国株一辺倒のポートフォリオを修正する良い機会だな。アジア通貨建ての資産を少しずつ増やすべき時期が来ている。
23 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>22
今回の動きを見て、米国株が永遠に上がり続けるという神話が崩れつつある。代わりにアジアの製造業と、法的な制約を受けたトランプ政権の「現実」が市場を支配し始めた。今後は、米国以外の市場でどれだけアルファ(超過収益)を稼げるかが勝負になるだろうな。
24 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>23
ようやくまともな経済議論ができる環境に戻ってきたな。関税という政治的な「ノイズ」が法的に整理された功績は大きい。もしかすると最高裁こそが最大のマーケットメーカーだったのかもしれん。
25 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>24
「米国の例外主義」が法と経済実態によって修正された日、と歴史に刻まれるだろう。アジア通貨の強さは、その確かな一歩というわけだ。
26 名無しさん@涙目です。 (日本)
ドルはもう、かつてのような全能の神ではないという事実に気づき始めている人は多そうだな。
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