テスラが遂に動いた。100GW(ギガワット)規模の太陽光パネル製造ラインを垂直統合で構築する「Solar Fortress(太陽光要塞)」計画を発表。地政学的リスクを避けて中国サプライチェーンを完全に排除し、急増するAIデータセンター向けに電力をセットで売る戦略らしい。モルスタはエナジー事業だけで500億ドルの価値上乗せを試算。
>>1
100GWって冗談みたいな数字だな。現在の世界の太陽光パネル年間導入量の数分の一をテスラ一社で製造する気か。これまでの「車屋」としての評価軸ではもはや測れない領域に入ったな。
>>2
今のAIバブルのボトルネックはGPUじゃなくて「電力」と「冷却」だからな。NVIDIAのチップを並べても、それを動かすクリーンな電力がなければ意味がない。マスクはそこを突いてきたわけだ。
>>1
脱中国の動きがガチすぎる。ウェーハからセル、モジュールまで全部米国内、あるいは同盟国内で完結させるつもりだろう。IRA(インフレ抑制法)の補助金をしゃぶり尽くす算段が見える。
>>4
でも中国メーカーのコスト競争力に勝てるわけないだろ。結局高い電気になるだけじゃないのか?
>>5
それは甘い。テスラは製造工程の完全自動化(Unboxed Processのエナジー版)で人件費を削る。さらに、パネルだけでなく、蓄電池のMegapackと制御ソフトのAutobidderを垂直統合している。この「三種の神器」によるLCOE(均等化発電原価)の低減は、単なるパネル単体の価格競争とは次元が違う。
>>6
Autobidderによる電力卸売市場への介入は、既にオーストラリアやテキサスで実績があるしな。発電して、貯めて、最も高い時に売る。これをAIがミリ秒単位でやる。もはや電力会社を超えたアルゴリズム・ユーティリティだ。
>>1
データセンター側からしても、テスラから電力と蓄電池をパッケージで導入すれば、24時間365日のカーボンフリー電力を保証されるわけだ。RE100を目指すビッグテックには垂涎の的だろう。
>>8
まさに。AmazonやGoogleが自前で原発確保に動いてるのと根っこは同じ。ただテスラは「発電装置そのものを量産する工場」を作ってしまうところが狂ってる。
>>9
テスラのPERが高い理由がようやくエナジー部門の成長で正当化されつつある。自動車の利益率が下がっても、こっちのSaaS的収益(Autobidderのライセンス等)が補填する構造。
>>5
中国依存のリスク(関税や制裁)を考えたら、多少高くても「米国内で完結する供給網」にはプレミアムがつく。特にデータセンターという国家安全保障に関わるインフラならなおさらだ。
>>1
100GW規模だと、年間数千万世帯分の電力を生み出すパネルを作る計算になる。これをテキサスやネバダに敷き詰めたら、マジで「要塞」だな。
>>12
でもパネルの効率はどうなんだ?ペロブスカイトとか次世代技術を投入してくるのか?
>>13
テスラの戦略は常に「枯れた技術の極限までの最適化と量産」だよ。シリコンベースでも、製造プロセスを革新すればコストはまだ下がる。ペロブスカイトは耐久性が課題だから、まずは信頼性の高い既存技術の大規模化だろう。
>>14
4680バッテリーと同じで、独自のドライ電極技術をパネル製造にも応用してくる可能性はあるね。溶剤を使わないプロセスなら環境負荷も低いし、工場面積もコンパクトにできる。
>>1
モルスタのアナリスト、ジョナスが言ってたけど、テスラのエネルギー事業は「AIを動かすための血液」を供給する心臓部になる可能性がある。これ、株価1000ドル超えへのロードマップが見えてきたか?
>>16
期待上げはいいけど、実際に100GWの工場が稼働するのは2028年以降だろ。それまで資金繰り持つのか?
>>17
テスラのキャッシュフローを舐めすぎ。車部門で稼いだキャッシュを全部こっちに突っ込める。それに、この計画自体が先行予約(オフテイク契約)の山を作ってるはず。大口のDC事業者が「2027年以降の電力を確保したい」と列をなしてるよ。
>>18
テスラの強みは「ブランド」だよな。データセンターを運営する企業も、株主に対して「テスラのクリーンエネルギーを使ってます」と言えることがESG的にプラスになる。
>>19
VPP(仮想発電所)のネットワークとしても最強だろ。全家庭のPowerwallと全車両のテスラ、そしてこの100GWのパネルが繋がったら……もはや国家レベルの電力網をテスラが支配することになる。
>>20
マスタープランPart 3で描いた「地球を完全に持続可能なエネルギーに移行させる」というビジョンが、ようやくハードウェアとして具現化し始めたってことだな。
>>21
既存の電力会社(ユーティリティ)は戦々恐々だろうな。独占市場だった送電網のビジネスモデルが、テスラの分散型エネルギーシステムに破壊されるわけだから。
>>22
逆に、テスラと提携しない電力会社は淘汰される運命にある。テキサスのERCOTみたいに、テスラのシステムを積極的に取り入れるところが増えるだろう。
>>1
今回の発表で一番重要なのは「脱中国」を全面に打ち出したことだと思う。これによって米政府からの強力なバックアップ(補助金、規制優遇)が確実になった。
>>24
中国側の報復はないのか?テスラは上海にも大きな工場があるのに。
>>25
テスラは中国市場にとっても「雇用」と「技術」の源泉だから、簡単には潰せない。むしろマスクは、中国には中国向けの、米国には米国向けの「閉じたエコシステム」を二つ作ることでリスクヘッジしてるんだよ。
>>26
まさに。グローバルサプライチェーンの断絶を見越した、極めて現実的な多極化戦略。これを民間企業が一社でやってのけるのがテスラの凄み。
>>27
AIデータセンターの需要予測が保守的すぎる気がする。OpenAIやGoogleが計画してる「AIスパコン」の消費電力を見れば、100GWでも足りないかもしれない。
>>28
確かに。1兆パラメータ超えのLLMを常時稼働・学習させるには、もはや小国の国家予算並みの電力インフラが必要。
>>29
そこでテスラのOptimus(人型ロボット)も繋がってくるんだよな。太陽光工場をOptimusが作り、その電力をデータセンターが消費し、そこで育ったAIがOptimusを制御する。完璧な自己完結ループ。
>>30
SFの世界が現実に追いついてきたな。この100GW計画は、そのループを完成させるための「最後のパズル」だったわけだ。
>>31
投資家としては、短期間のボラティリティに一喜一憂せず、この「インフラ覇権」に賭けるのが正解なんだろうな。もはやEVの販売台数なんて、全体のビジネスのほんの一部でしかない。
>>32
車の会社だと思ってショートしてた奴らは、エネルギー会社への変貌に焼かれることになる。
>>33
「テスラはエネルギーとAIのインフラを提供する、唯一無二のコングロマリットになる」……このシナリオが現実味を帯びてきた。
>>34
100GWの生産能力がフル稼働した時の営業利益率を試算してみ。おそらく車部門を遥かに凌駕する。保守的な太陽光パネルビジネスにテスラ流の製造革命が起きたら恐ろしいことになる。
>>35
しかも、これは「一回売って終わり」じゃない。保守メンテナンスやソフトウェアのアップデートで、20年以上にわたって収益を生み続けるストックビジネス。エヌビディアがハードを売り、テスラがその燃料を供給する。最強のタッグだな。
>>36
エヌビディア株を売ってテスラ株に乗り換える動きも出てくるかもね。先行指標としての電力インフラ。
>>37
実際、今日のプレマーケットの動きを見ても、エナジー事業の再評価が始まってるのは間違いない。
>>38
負け惜しみじゃないが、中国勢も黙っていないぞ。価格競争でテスラの息の根を止めに来るはずだ。
>>39
無理だろうね。物理的な関税の壁(AD/CVD)があるし、何より「データの透明性」を求めるAI企業が、中国製パネルとインフラを採用するリスクを負うとは思えない。信頼を買う時代なんだよ。
>>40
その通り。テスラのハードウェアは、米国の法域内にあるからこそ価値がある。
>>41
結局のところ、テスラは「物理世界のバックエンド」を作ろうとしてるんだな。
>>42
インターネットにサーバーが必要だったように、AI革命には「太陽光要塞」が必要不可欠。
>>43
これからの投資戦略としては、テスラ単体だけでなく、そこから供給を受けるデータセンターREITやAIスタートアップへの波及効果も見るべきだな。
>>44
テスラの時価総額がアップルを超える日も近いかもしれない。デバイスを売る会社よりも、文明の根幹を支える会社の方が強い。
>>45
歴史の転換点に立ち会ってる感じがしてワクワクするな。
>>46
今回の100GW計画は、テスラがもはや「電気自動車メーカー」という殻を脱ぎ捨てて、名実ともに「21世紀のスタンダード・オイル」へと進化する第一歩だと言える。
>>47
石油の代わりに太陽光を、パイプラインの代わりにバッテリー網を支配する。
>>48
この議論、非常に有益だった。目先の株価の上下じゃなく、テスラの向かっている10年単位のパラダイムシフトがよく理解できたわ。
>>49
テスラはもはや車屋ではなく、AI時代の電力ギルド(組合)の親分になると確信している人は多そうだな。
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