米食品大手ゼネラル・ミルズ(GIS)が2026年度の利益予想を下方修正。株価は一時7.2%安と急落した。経営陣は「消費者の節約志向が予想以上に深刻」と警告している。テック株が牽引する指数の裏で、実体経済はかなりマズイことになってないか?議論したい。
>>1
GISのようなディフェンシブの象徴がここまで売られるのは異常事態だな。単なる一企業の決算ミスというより、米消費者の「購買力の限界」を市場が意識し始めた証拠だろう。
>>2
その通り。これまでのインフレ局面では「値上げによる増収」で誤魔化せてきたが、ついに販売数量(ボリューム)の減少を価格転嫁でカバーできなくなっている。プライス・パワーの終焉だね。
>>1
でも、これは単に健康志向とかでシリアルが売れてないだけじゃないの?
>>4
いや、ガイダンスを見ると冷凍食品やスナック全体で落ち込んでいる。消費者がナショナルブランド(NB)を避けて、ウォルマートとかのプライベートブランド(PB)に流れているのが実態だよ。
>>5
実際、昨日のウォルマートのコメントでも低所得層だけでなく中所得層までが「賢い節約」に走っているという言及があった。GISの下方修正はそのパズルの最後のピースに見える。
>>1
2026年度の利益見通しを16~20%減益にまで引き下げたのは衝撃。これ、コンセンサスを大幅に下回ってるぞ。
>>7
市場は「ソフトランディング」を前提にテック株を買い進めてきたが、生活必需品セクターがこれだけ悲鳴を上げているとなると、景気後退(リセッション)はもはや時間の問題かもしれないな。
>>8
テックと実体経済の乖離が激しすぎるんだよな。エヌビディア(NVDA)は絶好調だが、一般市民はハゲタカのようにクーポン探してハーゲンダッツの代わりに安いジェネリックアイスを買っている。
>>9
草。でもそれが現実。GISのポートフォリオにはペットフードのブルーバッファローもあるが、ここも苦戦してるらしい。ペットの飯代すら削り始めたら本物だぞ。
>>10
いや、ペットセグメントはまだマシという見方もある。ただし、成長の源泉だったペットフードの「プレミアム化」にブレーキがかかった。高単価商品から標準品へのダウングレードが起きている。
>>11
マクロで見ると、累積的なインフレの影響が遅れて効いてきた形だな。貯蓄率も低下しているし、クレジットカードの延滞率も上昇傾向。消費の余力が尽きかけている。
>>1
配当利回りが5%近いし、今の急落は絶好の買い場じゃないのか?ディフェンシブ株なんだから。
>>13
落ちてくるナイフを掴むのは危険。純利益が2割減る前提なら、今の配当利回りもPERも正当化できない可能性がある。下方修正の「幅」が大きすぎるのが問題。
>>14
しかもトランプ関税の影響も織り込み始めてる。輸入原材料コストが上がる一方で、消費者は値上げを拒否している。板挟み状態だよ。
>>15
「シュリンクフレーション(実質値上げ)」も限界だよな。これ以上中身を減らしたら箱が空っぽになるレベルだしw
>>16
ワロタ。でも笑えないのが、これが他の食品株(KHC, HSY, PEP)に波及すること。セクター全体がリセッション・モードに突入した可能性がある。
>>17
重要な視点は、これが「スタグフレーション」の兆候かどうかだ。景気は減速するのにコストプッシュで価格は下がらない。FRBにとって最悪のシナリオが進行している。
>>18
昨日のミシガン大学の消費者信頼感指数が意外と堅調だったのは、株を持ってる富裕層が押し上げただけ。GISの顧客層である中間層以下は死んでる。
>>19
まさにK字型経済だな。AIで沸く上澄み層と、シリアルを買うのに躊躇する一般層。
>>1
今回のGISの下げは、S&P500の「中身」を再考させるきっかけになるだろう。一部の巨大テックを除いた493銘柄の実情は、こっち(GIS)に近いんじゃないか?
>>21
鋭い。時価総額加重平均の指数を見てると気づかないが、等金額平均指数で見ると、明らかに消費関連株が足を引っ張っている。市場の歪みが限界に来ている。
>>22
今後どう動くべき?キャッシュ比率を高めるべきか、それとも逆張りで生活必需品を拾うか。
>>23
今はステイ。生活必需品セクターは本来「景気に強い」はずだが、それは緩やかなインフレまでだ。今の異常なコスト高+急激な需要減のコンボには耐えられない。次の四半期まで様子見が正解。
>>24
同意。それとドル円の動きも注視だな。米景気後退が鮮明になれば、金利先安観から円高に振れる。日本株投資家にとっては二重苦になるぞ。
>>1
ゼネラル・ミルズがダメなら、もうコカコーラ(KO)とかペプシコ(PEP)も時間の問題か?
>>26
KOはまだブランド力が別格。でもPEPのスナック部門(フリトレー)はGISと競合するから、かなり厳しいだろうな。
>>27
実際、低所得層の多い地域ではポテチの売れ行きが激減してるらしい。嗜好品から削られるのはリセッションの定石。
>>28
テック株のバブルが実体経済を無視してどこまで走り続けられるか。歴史的には、消費が崩れると最後はテックも巻き込まれる。
>>29
2000年のドットコムバブル崩壊前も、実は消費関連が先に弱含んでいたんだよな。不気味な一致だ。
>>1
今回の件で「カナリア」が鳴いたと見ていいだろう。株価の7.2%下落は、単なる修正ではなく、市場が将来のリセッションを確信し始めたシグナル。
>>31
しかも経営陣が「第4四半期には回復する」と言い訳してるのがまた不気味。根拠のない希望的観測は、さらなる下方修正のフラグにしか見えん。
>>32
そうそうw 「後半に期待」は負けフラグの定番。今のマクロ環境で急回復する要素なんて一つもない。
>>1
逆に、ここから逆転のシナリオはあるのか?例えばFRBの緊急利下げとか。
>>34
利下げしても、インフレが再燃すれば意味がない。むしろ、実質賃金がプラスになって消費意欲が戻るまで待つしかない。それにはまだ時間がかかる。
>>35
2026年は「消費の再定義」の年になりそうだな。ブランドにお金を払う時代から、コスパと実用性のみを追求する時代へ。GISのようなNBメーカーには冬の時代が来る。
>>36
日本も他人事じゃないよ。原材料高を転嫁しきれないメーカーが続出してるし、米国の消費が冷え込めば輸出企業も終わる。
>>37
「米国のくしゃみで世界が風邪を引く」の典型になりそう。今回のGISの件は、ただの個別銘柄のニュースとして片付けてはいけない。
>>38
有識者たちの意見が一致してきたな。結論としては、ディフェンシブ株すら安全ではない「真のリセッション」への警戒を強めるべき、ということか。
>>39
そういうこと。資産防衛のフェーズに入った。テック株の利益を確定させて、キャッシュ比率を上げるのが今の正解だろうね。
>>40
シリアルの売れ行き一つでここまで深刻な議論になるとは。でも、生活の根幹だからこそ重いんだな。
>>41
ハゲタカのようにチャンスを伺ってる連中もいるだろうが、底がどこかは誰にもわからん。
>>42
GISのチャート、週足で見ると52週安値を更新してるんだな。完全にトレンド崩壊してる。
>>43
誰も買いたがらない。配当目当ての老後資金組も逃げ出し始めてるから、セリングクライマックスはまだ先。
>>44
明日のマーケットがどう反応するか。他の消費関連が連れ安したら、相場全体の風向きが変わるぞ。
>>45
個人投資家は「みんながテックで稼いでるから大丈夫」と思い込みがちだが、プロはこういう細部から崩壊の兆しを読む。
>>46
今夜の米市場は正念場だ。ゼネラル・ミルズが投げた石が、どれだけ大きな波紋を広げるか。油断は禁物。
>>47
嵐の前の静けさって感じだな。勉強になった。
>>48
みんな同じ船に乗ってるんだから、慎重にいこうぜ。
>>49
米国の消費が崩れるのはまだ先だと思っていたけど、案外もう目の前まで来ていると思っている人は多そうだな。
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