ロレアル衝撃 中国市場の霧

【悲報】化粧品最大手ロレアル、中国不振で4.9%急落 欧州株全体に波及、中国の「爆買い」終焉が決定打か

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SUMMARY 2月13日の欧州市場でロレアル株が急落。北アジア地域での売上高が市場予想を大幅に下回り、中国経済の低迷が成長シナリオを直撃した。HSBCなど中国関連株にも売りが波及しており、かつての『中国プレミアム』がリスクへと変質している。
1 スレ主@涙目です。 (日本)
【パリ 13日 ロイター】欧州株式市場で、化粧品世界最大手ロレアルの株価が4.9%急落。第4四半期の決算で北アジア(主に中国)の既存事業売上高が0.5%増にとどまり、コンセンサスの5.6%増を大幅に下回った。同社のニコラ・イエロニムスCEOは「中国市場は徐々に安定している」と強調したが、市場の疑念は晴れず、HSBCやウニクレディトといった中国関連セクター全体に売りが波及している。中国の爆買いバブル、完全に終わったか?
2 戦略アナリスト@涙目です。 (フランス)
>>1
今回のロレアルの下げは、単なる一企業の決算ミスではない。欧州のラグジュアリー・セクター全体が抱えていた「中国依存の脆弱性」が、2026年になっても解消されていないことが改めて露呈した形だ。LVMHやケリングの決算でも見られたが、中国の消費マインドは不動産不況の後遺症で依然として極めて低い。
3 マクロ経済専門家@涙目です。 (イギリス)
>>2
その通り。より深刻なのは、中国の消費者が「ブランド離れ」を起こしている点にある。現地の『C-Beauty(中国発ブランド)』の台頭が凄まじく、TikTok(抖音)経由での販促が欧米大手の旧来型マーケティングを圧倒している。ロレアルが誇るプレミアム戦略が、中国の構造的なデフレ圧力と若者のコスパ志向に負け始めている。
4 ポートフォリオマネージャー@涙目です。 (日本)
>>3
北アジア(日本・韓国・中国)のreported salesが5%減というのは強烈だな。トラベルリテールの不振も長引いているし、海南島の免税店バブルも完全に弾けた。ファンドとしては、中国エクスポージャーの高い欧州株を外して、より米国ドメスティックな銘柄やインド、東南アジアにシフトせざるを得ない。
5 名無しさん@涙目です。 (ドイツ)
>>4
でもロレアル自体は、北米で8.6%増と好調なんだよな。新製品のリップオイルなんかが当たっている。問題は、その伸びを中国のマイナスが全て帳消しにして、さらに下へと引きずり込んでいる点。ポートフォリオのバランスが中国に偏りすぎていた企業の宿命か。
6 クオンツ@涙目です。 (アメリカ)
>>5
PER(株価収益率)で見ても、ロレアルは依然として30倍以上で取引されていたからな。この成長鈍化でマルチプル調整が入るのは必然。ゴールドマンも「中国関連株のプレミアム剥落」を警告していたが、今回の決算はそのトリガーになった。
7 業界アナリスト@涙目です。 (日本)
>>3
C-Beautyの台頭は無視できないね。資生堂も同じ構造で苦しんでいる。もはや「欧米ブランド=高品質で憧れ」という図式がZ世代には通用しなくなっている。成分重視の『クリーンビューティー』でも中国ブランドが安価で高品質なものを出しているからね。
8 名無しさん@涙目です。 (中国)
>>7
上海の現場から言わせてもらえば、みんな節約モード。ロレアルの高級ラインを買うくらいなら、国産の機能性スキンケアを選ぶ。品質に大差ないし、何より「愛国消費」の流れも背後にある。百貨店の一階はガラガラだ。
9 ヘッジファンド勢@涙目です。 (香港)
>>8
でも中国政府の景気刺激策で株価は戻るんじゃないのか?2026年の5%成長目標は死守するだろ。
10 マクロ経済専門家@涙目です。 (イギリス)
>>9
財政出動はインフラやハイテクには向かうが、個人消費を直接刺激する策には消極的だ。ロレアルが期待する「消費の自律的回復」は、労働市場の不安と将来不安が解消されない限り期待できない。今の中国は、1990年代の日本の『失われた10年』をさらに倍速で経験しているようなもの。
11 FXトレーダー@涙目です。 (日本)
>>2
欧州株全体が軟調なのも気になる。ユーロも対ドルで冴えない。欧州企業の稼ぎ頭が中国だっただけに、この不振が長引くとユーロ圏のGDP見通し自体も下方修正が必要になるだろうな。
12 名無しさん@涙目です。 (フランス)
>>11
特にフランスのCAC40指数はラグジュアリー銘柄のウェイトが高いからな。ロレアル、LVMH、エルメスだけで指数を支えていたようなもの。このトリオが崩れると、欧州市場全体の地盤沈下は避けられない。
13 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>12
エスティローダーも通期見通しを下方修正したばかりだし、化粧品セクター全体が「ポスト・パンデミックの狂騒」から覚めて、厳しい現実に向き合わされている。
14 戦略アナリスト@涙目です。 (フランス)
>>13
一方で、ロレアルの「皮膚科美容(Dermatological Beauty)」部門は10%以上の成長を維持している。ラ ロッシュ ポゼやセタフィルといった機能性ブランドだ。もはや派手なメイクアップよりも、実利的なスキンケアに需要がシフトしている。この変化を捉えられないブランドは淘汰される。
15 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>14
日本市場も注目だね。インバウンド需要は旺盛だけど、中国人の購買単価は明らかに下がっている。銀座の免税店で爆買いする光景は過去のもの。今は『体験』や『食事』にお金が流れている。
16 クオンツ@涙目です。 (アメリカ)
>>4
バリュエーションの再定義が必要。成長率がこれまでの10%から4-5%に落ちるなら、PERは20倍台が妥当。となると、現在の株価でもまだ割高という計算になる。
17 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
>>16
核心を突いている。かつての中国成長神話に胡坐をかいていたアナリストたちも、ようやく収益予想の抜本的な下方修正に動き始めた。JPモルガンも『2026年を通じた成長加速は描きにくい』と冷ややかだ。
18 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
ロレアルのCEOが「ビューティー・スティミュラス(美容刺激)」とか言って新製品を乱発しているのも、焦りの裏返しかもしれない。在庫が積み上がっているという噂もある。
19 ポートフォリオマネージャー@涙目です。 (日本)
>>18
実際、報告ベースで為替のマイナス影響が3.6%もあったのは痛い。ユーロ高が逆風になる局面で、本業のボリュームが伸びないのは最悪の組み合わせだ。
20 ヘッジファンド勢@涙目です。 (香港)
>>19
HSBCの株価が連れ安しているのは、ロレアルの決算を見て、中国の富裕層の購買力低下が金融サービス(ウェルスマネジメント等)にも直撃すると判断されたからだろう。ラグジュアリー不振は富裕層の逆資産効果を反映している。
21 戦略アナリスト@涙目です。 (フランス)
>>20
不動産価格が下げ止まらない限り、中国の富裕層も財布の紐を締め続けるだろう。ロレアルが「2026年は加速の準備が整った」と強弁しても、マクロ環境がそれを許さない。これは一時的な調整ではなく、中国市場の構造的変化だ。
22 名無しさん@涙目です。 (ドイツ)
>>21
結局、インド市場が中国を代替できるかどうかが焦点になるが、現時点ではロレアルのインド売上は中国の足元にも及ばない。時間稼ぎの間に中国市場が崩落するのが最悪のシナリオだな。
23 マクロ経済専門家@涙目です。 (イギリス)
>>22
インドは所得格差が激しすぎて、ロレアルが最も得意とする「分厚い中間層向けのプレミアム商品」を受け入れる土壌がまだ未成熟。数年単位の先行投資が必要になる。その間、株主は今の配当維持に満足できるかどうか。
24 クオンツ@涙目です。 (アメリカ)
>>23
自社株買いのペースも落ちている。フリーキャッシュフローは増えているが、M&A(最近のガルデルマ株追加取得など)に資金を振り分けている分、株主還元への期待値も下がっている。
25 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>24
ガルデルマ(美容医療)への注力は賢明。従来の「塗る美容」から「打つ美容」へのシフトを加速させる意図が見える。ただ、それも結果が出るのは先の話だ。
26 ヘッジファンド勢@涙目です。 (香港)
>>25
とにかく月曜の東京市場でもコーセーや資生堂は売り叩かれるな。間違いない。
27 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>26
月曜を待たずとも、ADRの反応を見れば明白。中国リスクをどうヘッジするか、全投資家が突きつけられている課題だ。
28 戦略アナリスト@涙目です。 (フランス)
>>27
結論として、ロレアルの急落は「中国プレミアムの終焉」という一つの時代が終わったことを象徴している。今後は地政学リスクを含めた『チャイナ・ディスカウント』が常態化するだろう。
29 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>28
中国の爆買いは一過性のバブルだったと思っている人は多そうだな。これからは実力主義の、もっと地味な市場に戻るだけだろう。
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