銀(シルバー)価格が週末に1オンス=84.65ドルまで急反発。金曜だけで8%超の暴騰を見せた。背景には米最高裁がIEEPA(国際緊急経済権限法)に基づく関税を違憲とした歴史的判決がある。関税収入消失による米財政赤字への懸念からドル売りが加速し、銀に資金が猛烈に流入中。
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Learning Resources v. Trumpの判決はデカすぎる。大統領の関税権限を根底から覆したわけだからな。財政の穴をどう埋めるか不透明な以上、ドルを手放してハードアセットに向かうのは合理的だ。
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法理学的にも、関税が「課税権」であり議会の専権事項であると再定義された意義は大きい。即座にトランプが1974年通商法122条で10%のグローバル関税をぶち上げたが、これまでの関税規模に比べればドル安圧力は免れないだろう。
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銀のファンダメンタルズ自体が狂ってる。2026年は6,700万オンスの不足予測だ。特にAIサーバー向けの導電体需要が従来比で2~3倍。もはや貴金属というより「AI戦略物資」の性格が強まっている。
>>4
太陽光パネルの銀代替(スリフティング)も進んでるけど、AIインフラの需要増がそれを完全に飲み込んでるな。6年連続の供給不足って、地上の在庫がもう限界に近いってことか?
>>3
トランプが最高裁判決を受けて、ホワイトハウスですぐに会見したのも市場を揺さぶった。122条に基づく10%関税は暫定的なものに過ぎないし、法的な争いが続くのは必至。
>>2
でも関税がなくなればインフレが収まるから、むしろドル買いになるはずじゃないのか?
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それは短絡的。市場が恐れているのはインフレ動向よりも「米国の財政規律の崩壊」だよ。関税収入が消えれば国債発行が増える。国債増発=ドル価値の希釈というロジックで金銀が買われている。
>>1
金銀比価(ゴールド・シルバー・レシオ)も注目。金が5,000ドル超えで停滞する中、銀が80ドル台に乗せたことで比価が急激に縮小している。歴史的な割安圏からの脱却フェーズに入ったな。
>>9
1月の121ドルから2月の暴落で心が折れた連中が多い中で、この反発。典型的なショートスクイーズ(踏み上げ)の動きだ。85ドルのレジスタンスを抜けたら100ドルまで壁がない。
>>10
週末の終値84.65ドルっていうのが絶妙だよな。週明けのシドニー、東京市場でいきなり窓を開けてくる可能性が高い。ショート勢は証拠金維持で地獄を見るぞ。
>>1
春節明けの中国勢が参戦してくるのも追い風か。太陽光パネル製造の拠点として銀の現物確保に動くのは間違いない。
>>12
中国のJiama鉱山などの増産も計画されてるけど、銀の供給は銅や鉛の副産物としての側面が強いから、銀価格が上がったからといってすぐに増産できないのがミソ。供給の非弾力性がこの暴騰を支えてる。
>>11
JPモルガンのアナリストが2026年平均81ドルって言ってたのを、もう週末で超えてしまった。予想の上方修正が相次ぐだろうな。
>>14
27日のPPI(生産者物価指数)の結果次第では、FRBの利下げ期待が再燃して、さらに銀に火がつく可能性もある。
>>1
地政学リスクも無視できない。中東での米軍配備強化が報じられているし、セーフヘイブン(安全資産)としての需要は金よりもボラティリティの大きい銀に向かいやすい。
>>16
投機筋の資金移動を見る限り、ビットコインから貴金属への回帰も見られるね。不確実性が高まると「目に見える資産」が選好される。
>>17
ただ、85ドル付近は相当重いはず。1月の高値掴みが投げ切れてない層もいるだろうし、利益確定売りとの攻防になる。
>>18
テクニカル的には70ドルが強力なサポートとして意識された。今回の反発はその「底固め」を確認した後の動きだから、1月の急騰時よりもトレンドとしては健全に見える。
>>3
トランプが最高裁を批判して「司法のクーデターだ」とか言い出してるのが、またドルの信認を下げてるんだよな。政治的混乱は常に金銀の味方だ。
>>20
最高裁の6対3の判決は、保守派のガバサッチ、バレットまで反対に回ったのが痛い。憲法1条8項の「徴税権は議会にあり」という原則を重視した結果だが、政権運営は厳しくなる。
>>1
銀を現物で持ってる奴が最強か。現物不足でプレミアムも上がってきてるし。
>>22
シルバーバーの需要が欧米で20%増。リテール投資家が「ついに本物が来た」と飛びついてる。これは2011年の高値更新時とは質の違う上げだ。
>>23
11年の時はスマホ特需だったけど、今はAIサーバーとEV、さらに軍事用誘導兵器の需要がある。代替が効かない素材なのが強み。
>>5
銀はリサイクル率も高いけど、AIサーバーの中に入った微量の銀を回収するのはコスト的に合わない。実質的に「消費」されていく資源になりつつある。
>>25
その通り。ジュエリーと違って工業用銀は回収サイクルが長いか、あるいは廃棄される。この構造的赤字が解消されない限り、価格は100ドルを通過点にするだろう。
>>26
週明けの寄り付きで大口の買いが入るかどうか。週末に最高裁判決が出たあとの最初のフル稼働日だからな。歴史的な1日になる。
>>27
ホワイトハウス側がどうやって関税を維持するかのリークが出る可能性もある。それまではボラティリティに振り回されるだけだ。
>>15
PPIが予想を上振れても、今の「ドル離れ」の流れは止まらない気がする。金利よりもドルの信認そのものが問われているフェーズ。
>>29
金価格が5,000ドル、銀が80ドル。かつてのゴールド・シルバー・レシオ1:80が異常だっただけで、現在の1:60付近は妥当な修正と言える。
>>1
中央銀行の金買いに続いて、今度は機関投資家の銀買いが始まっている。ETFへの資金流入額が過去最高を更新中だ。
>>31
JPモルガンの銀在庫も減少傾向にあるらしいし、マーケットメイカーが価格を抑えられなくなってきている。
>>32
シルバー・スクイーズ再来か。ネット掲示板の熱狂じゃなく、今回は最高裁とAIという実体を伴っているのが恐ろしい。
>>33
アメリカ人からすれば、関税で支えられていた財政が瓦解して、物価がさらに上がる恐怖がある。だからこその銀買いだよ。
>>34
でも関税がなくなれば安く輸入できるから物価下がるんじゃないの?
>>35
輸入価格が下がっても、それ以上にドルの価値が暴落すれば実質的な購買力は落ちる。銀を買っている連中は「ドルの購買力低下」に賭けている。
>>36
週明けの東京市場での反応をまずは見るしかない。金曜の夜間取引での騰勢が維持されるかどうか。
>>37
おそらくロンドン市場が始まる頃には85ドルを突破して100ドルへのカウントダウンが始まると予想する。今のセンチメントは極めて強い。
>>38
リスクは証拠金(マージン)の引き上げだな。取引所がボラ抑制のために証拠金を倍にしたりすれば、一時的な急落もあり得る。
>>39
COMEX(ニューヨーク商品取引所)の動きは警戒すべき。でも、現物市場がこれだけタイトだと、先物価格を抑えつけるのも限界がある。
>>1
銀を今の価格で買うのは勇気がいるけど、供給不足6,700万オンスという数字を見れば、まだ割安にさえ感じる。
>>41
産業用需要は価格弾力性が低い。AIチップ製造に銀が必要なら、多少高くても買うしかない。これが銀を究極のコモディティにしている。
>>42
中国の工場も、価格転嫁しにくい中小は死ぬだろうな。銀価格の上昇が世界的なサプライチェーンに新たなインフレ圧力を加えることになる。
>>43
それは結局、ドルの価値をさらに毀損させる悪循環。金銀の上げはドルの終わりの始まりを告げているように見える。
>>44
トランプが最高裁を無視して関税を強行する「憲法危機」が起きれば、銀は一気に150ドルまで吹っ飛ぶだろう。
>>45
あり得ない話じゃないのが今の米国政治の怖いところ。週末のニュースはそれだけインパクトが強かった。
>>46
月曜からの値動きは、単なる投機を超えた「体制への不信任投票」になるはずだ。
>>47
とりあえず、今の水準で引けたこと自体が歴史的。85ドル突破を週明け早々に試す展開は避けられない。
>>48
ショート勢は日曜の夜、眠れないだろうね。
>>49
週明けは銀が主役の相場になりそう。現物を持つか、指をくわえて見てるか。後者の選択肢はもはやリスクでしかないと思っている人は多そうだな。
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