【速報】ECB(欧州中央銀行)の重鎮、ビルロワドガロー仏中銀総裁が6月に退任することを発表。
本来の任期は2027年10月までだったけど、個人的な事情(青少年支援財団の運営)を理由に1年半も前倒し。
ハト派の代表格がいなくなることで、ユーロ圏の利下げ期待が後退する可能性アリ。
>>1
えええええええええ!?マジかよ、このタイミングで!?
>>1
これはデカいな。ビルロワドガローはECB内でも調整役として相当な力を持ってた。
ラガルド体制の屋台骨が一本抜けるようなもんだぞ。特にドイツのタカ派を抑え込める人間がいなくなる。
>>1
ユーロドル速攻で1.19台まで跳ねててワロタw
ハト派が消える=引き締め気味になるって予想か。
>>2
マクロンが慌てて後継者探してるらしいな。
2027年の大統領選でルペン(極右)が勝つ前に、自分の息がかかった中立派をねじ込みたいんだろうよ。
>>5
あー、なるほど。政治的な駆け引きもあんのか。
後継者候補にベナシーケレ副総裁とかクーレ元理事の名前が出てるけど、誰になってもビルロワほどのカリスマ性はなさそう。
>>4
ハト派が辞めるんだから、これからはジャンジャン利下げするってことだろ?
ユーロ売りじゃねーの?
>>7
逆だよ。ハト派(緩和好き)が消えるんだから、タカ派(利上げ/引き締め好き)の影響力が相対的に強まる。
だから通貨としては「買い」要因になるんだ。経済の基本だぞ。
>>1
ドル円も155.8円まで下がってるな。
11日の米雇用統計待ちもあるけど、欧州のこのニュースでドル売りが加速した感じ。
>>5
「青少年支援のために辞めます」とか綺麗事言ってるけど、実際はECB内部の対立に疲れたんじゃないか?
最近のインフレ再燃懸念でラガルドともギクシャクしてたって噂だし。
>>11
ビルロワドガローは常に「利下げの遅れによる経済へのダメージ」を警告してたからな。
今のECBは賃金上昇率が高くてなかなか動けない。自分の主張が通らなくなって見切りをつけた可能性はある。
>>12
有識者兄貴オッスオッス。
でもマクロンとしては、レジームチェンジ前に自分の影響力を残せる最後のチャンスだよね。
>>1
つーか、青少年支援財団って天下り先としてはマイルドすぎるだろw
もっとゴールドマンとかに行くのかと思ったわ。
>>14
彼はもともとカトリック系で社会貢献への意識が高いから、あながち嘘でもないと思うぞ。
ただ、時期が不自然すぎるのは同意。マクロンとの密約があったと見るのが妥当。
>>10
ハセット米国家経済会議(NEC)委員長が「米雇用者数は減少する」とか言い出したから、ドル売りダブルパンチだな。
明日明後日は荒れそう。
>>6
後継の本命はベルトラン・デュモン(現・仏中銀理事)か、ローランス・ボーン(元OECDチーフエコノミスト)だろう。
ボーンが選ばれたら初の女性仏中銀総裁で、ECBもさらに女性パワーが強まるな。
>>17
ボーンさんならマーケットとの対話も上手そうだし、ユーロにはプラスか?
>>1
結論:ハト派の大物が消えて、ユーロは当面堅調。でもフランスの政治リスクが再燃しそうで不気味。
>>19
これ以上ユーロ上がると旅行行けないんだがwwww
頼むから日本の中銀も仕事してくれ。