ブルームバーグ報。OpenAIが2030年に売上高2800億ドル(約42兆円)を目指す内部予測。エヌビディアが300億ドルを直接出資し、次世代チップ「Vera Rubin」の優先供給枠を確保する垂直統合モデルへ移行。未上場での評価額は最大8500億ドル規模。もはや異次元すぎて笑うしかない。
>>1
2800億ドルという数字は、現在のAppleやMicrosoftの売上規模に匹敵する。ソフトウェア単体ではなく、エヌビディアとの資本提携による「演算リソースの独占」が鍵だろう。モデル開発者がハードウェアの最優先権を握る構図は、他社にとって致命的な参入障壁になる。
>>2
これまで「AIは金食い虫で収益化できない」と言われていたが、2025年の実績が予測を大幅に超えて200億ドルに迫ったのが大きいな。懐疑派を実績で黙らせた形だ。
>>1
エヌビディアが単なるサプライヤーから「300億ドルの株主」に回った意味は重い。従来の1000億ドルのインフラ供給枠を株式投資に切り替えたのは、将来のOpenAIの利益を直接取り込む戦略。事実上の合併に近いインパクトがある。
>>4
次世代AIプラットフォーム『Vera Rubin』への優先アクセス権は、競合するAnthropicやGoogleにとっては悪夢だろう。計算資源の格差がモデルの知能指数の格差に直結する時代だからな。
>>1
2030年までのインフラ支出を6000億ドルに設定した点に注目。アルトマンの7兆ドル構想よりは現実的だが、それでも狂った金額だ。この投資を正当化するには、BtoBのプラットフォーム化が絶対条件になる。
>>6
既にWAUが9億人を超えている。広告事業のテスト運用も始まったし、消費者向けサブスクと企業向けAPIの「二階建て」収益構造が完成しつつある。MS以外のOracle等とも大型契約を結んでいるし、脱MS依存も着実に進んでいるな。
>>5
一方でBroadcomとのカスタムチップ開発やAMD製GPUの採用も進めている。エヌビディアと「運命共同体」になりつつも、首根っこを掴まれないように多角化を怠らないあたり、狡猾な経営判断だ。
>>8
でも自社チップが完成する頃にはエヌビディアの次の次が出てくるから、結局は最新のH100やB200、Rubinを買い続けるしかない地獄は続くのでは?
>>9
だからこその300億ドル出資なんだよ。エヌビディアの利益が上がればOpenAIの資産価値も(間接的ではないが、関係性として)担保される。もはや顧客とベンダーの境界線が消滅している。
>>1
リスクはキャッシュバーンだ。HSBCが指摘するように、2000億ドル規模の資金不足が再発する可能性はある。今回の1000億ドル調達は、上場前の最後のバッファ確保という意味合いが強い。
>>11
アブダビのMGXとか中東マネーも狙ってるらしいな。AI覇権が地政学的なリスクに晒されるのは不可避か。
>>12
米国政府がエヌビディアの最新チップの対中輸出を止めている間に、OpenAIが次世代チップを独占する。これはもはや貿易摩擦を超えた、計算資源による「デジタル封鎖」だ。
>>1
評価額8500億ドルって、テスラやメタの背中が見えるレベルなんだが。未上場のままここまで膨らんで、出口戦略はどうするつもりなんだろうな。
>>14
間違いなく「1兆ドルIPO」を狙っている。2027年以降の上場を見据えて、今のうちに財務体質を盤石にし、売上の予測精度を高めている。今回のブルームバーグへのリーク(内部予測の判明)自体が、投資家向けのアピールだろう。
>>15
Codexの利用者が150万人を超えているのもデカい。エンジニアの労働生産性をOpenAIが握るということは、全IT企業の税金を徴収するようなもの。
>>16
全方位の収益化と言いつつ、結局は「計算リソースの転売屋」から「インテリジェンスのインフラ」へ脱皮できるかどうかが2800億ドルの分水嶺になりそう。
>>1
エヌビディアの株価も188ドル付近で安定してるし、市場はこの提携を歓迎しているようだな。チップの供給先がOpenAIという「勝ち馬」に固定されるのは、エヌビディアにとっても収益の透明性が増す。
>>18
GoogleがGeminiで追い上げているが、結局YouTubeのデータと自社TPUがあっても、開発スピードでOpenAIに追いつけていない。垂直統合のスピード感が違いすぎる。
>>19
アルトマンの政治力よ。昨年末の「レッドアラート」体制への移行から、一気に収益化へ舵を切ったのは見事と言うほかない。非営利の看板を事実上捨てた代償は大きいが。
>>20
営利化への構造変更が進めば、今回のような1000億ドル規模の資金調達はさらに加速する。もはや「企業」というより「AI国家」に近い。日本の企業がここに食い込む隙間があるとしたら、電力インフラか冷却システムくらいか。
>>21
10GW規模のインフラ計画に日本の重電メーカーがどこまで食い込めるか。でも結局チップが米国産なら、付加価値の大部分はあっちに持っていかれる。
>>1
欧州の規制当局がこの垂直統合を黙って見ているとは思えない。独占禁止法の観点から、エヌビディアの出資には厳しい条件がつく可能性がある。
>>23
だが今は対中競争の文脈が優先される。米国政府としては、OpenAIとエヌビディアのタッグは「国家安全保障上の資産」だ。分割や制限をかけるより、むしろ支援する方向に動くだろう。
>>24
「AIバブル」と叫んでいた連中が、この具体的な売上予測を見てどう反応するか見ものだな。少なくとも2025年の実績は嘘をつけない。
>>25
前年比233%増は成長率として異常。2030年の42兆円も、今の勢いなら「控えめな予測」にすら見えるのが恐ろしい。
>>1
個人の課金だけで2800億ドルは無理だが、企業が自社の業務フローを丸ごとOpenAIのモデルに最適化して、そこから「AI税」を取るモデルなら余裕で届く数字。SAPやOracleがかつてやったことを、もっと深いレイヤーでやろうとしている。
>>27
企業向けプラットフォームの売上が半分になると予測しているのがその証拠。チャットボットはあくまで入り口に過ぎない。
>>28
エヌビディア側からしても、単にチップを売るだけでなく、OpenAIという最強の「ショーケース」を確保できる。Rubinの性能を世界で最初に証明するのは常にOpenAIのモデルになるわけだ。
>>29
このまま行くと、2030年のPCやスマホのOSもOpenAIが実質的に支配してそうだな。ハードだけAppleやSamsungで、中身のインテリジェンスは全てOpenAIのサブスク、みたいな。
>>30
Apple Intelligenceも結局はOpenAIの軍門に降ったようなものだしな。独自モデルの開発を諦めて統合を選んだ判断が、今のOpenAIのバリュエーションを支えている。
>>31
でも競合のAnthropicもAmazonから追加出資受けてるし、まだ勝負は決まってない。ただ、エヌビディアが直接「血」を分けたのはOpenAIだけだ。
>>32
そこが決定的な差になる。優先アクセス権がある限り、他社は常に1世代前の計算資源で戦うことを強いられる。F1で自社だけ最新エンジンを使えるようなもの。
>>33
Vera Rubinの出荷が2026年後半。そこからこの収益予測が加速するシナリオか。あと数年で、AIが「便利な道具」から「社会のOS」に変わる瞬間を目撃することになるな。
>>34
電力問題はどう解決するんだろう。6000億ドルの投資には原子力発電所への投資も含まれているんだろうが、日本でこれだけの規模のデータセンターを維持するのはコスト的に無理ゲー。
>>35
だからOpenAIは既に米国本土でのSMR(小型モジュール炉)活用に動いている。エネルギーの垂直統合まで視野に入れているのが、アルトマンの恐ろしいところ。
>>36
今回のラウンドにアブダビのMGXが入るのも、中東の安価なエネルギー資源をバックにしたい思惑があるはず。
>>37
結局、最後は「物理」なんだな。どれだけ優れたアルゴリズムがあっても、それを回すチップと電力を持っている奴が勝つ。
>>38
OpenAIはその「物理」の最上位層をエヌビディアとの資本提携で固めた。もはや負ける要素を探す方が難しい。
>>39
でもGoogleがDeepMindの総力結集させて、10倍効率いいモデル出してきたらひっくり返るんじゃない?
>>40
その効率いいモデルを回すためのチップも結局エヌビディア製なら、エヌビディアはどっちに転んでも儲かる。そして、そのエヌビディアの筆頭クラスの株主がOpenAIになる。この循環を崩すのは至難の業だ。
>>41
なるほど。チップの供給を絞れば競合を殺せるし、自分たちは最新型で爆走できる。不公平極まりないが、資本主義の極致だな。
>>42
まさに「巨象」。2030年に売上42兆円、時価総額数兆ドル。我々は新しい時代の『スタンダード・オイル』の誕生を見ているのかもしれない。
>>43
かつての石油王ロックフェラーが鉄道と製油所を支配したように、アルトマンは電力とチップと知能を支配しようとしている。
>>44
これ、個人投資家が今からOpenAIに出資する方法はないのか?プレマーケットの二次市場でもう高騰しすぎて手が出ない。
>>45
エヌビディア株か、ソフトバンクG、あるいはMS株を持つのが現実的な間接投資だろうな。特に今回の提携でエヌビディアの「堀(Moat)」がさらに深まったのは間違いない。
>>46
エヌビディアの株価が昨日の報道後に底堅い動きなのも、この300億ドルの使い道が「OpenAIの支配権確保」という明確な成長戦略に結びついたからだろう。
>>47
2026年はAIバブル崩壊どころか、本番の始まりになる年になりそうだ。
>>48
垂直統合が進むことで、コスト効率が劇的に改善されれば、2800億ドルの売上のうち利益率が50%を超える可能性すらある。もはや錬金術。
>>49
2030年の売上42兆円という予測を鼻で笑っていた連中も、今回のエヌビディアの300億ドル出資という具体的な「弾」を見て、これまでの見通しが甘すぎたと痛感している人は多そうだな。
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