三井不動産、インドの住宅分譲市場に初参入へ 急成長都市ベンガルールで30階建てタワー建設
三井不動産は16日、インド南部の経済都市ベンガルールにおいて、現地不動産大手マヒンドラ・ライフスペースと共同で30階建ての分譲住宅事業に参入すると発表した。同社がインドで住宅分譲事業を手掛けるのは今回が初。急速な経済成長と中間層の拡大が続くインド市場の需要を直接取り込む戦略で、高市政権が推進する日本企業のグローバル展開支援策とも合致する動きとして、不動産業界や投資家から高い関心を集めている。
ついに来たな。オフィスビルだけじゃなくて住宅まで行くとは。三井の本気度が伺えるわ。
>>1
ベンガルールのホワイトフィールドか。あそこはIT大手のオフィスが密集してるし、メトロのパープルライン延伸で利便性が爆上がりしてる場所だな。立地選定としては堅実すぎる。
>>2
2020年からRMZと組んでオフィスやってた実績があるからな。現地でのリーシングやPMのノウハウもかなり蓄積されてるはず。満を持しての住宅進出だろう。
>>1
重要なのは、単に建てるだけじゃなくて「Net Zero Waste」を掲げている点だ。インドの富裕層・中間層は今、環境性能やステータス性を非常に重視している。日本企業の品質管理とマヒンドラの現地ブランド力の掛け算は、他国勢に対して大きな参入障壁になるだろう。
>>4
まさに。インドの地場デベロッパーは工期遅延や施工不良がデフォだからな。「三井が噛んでる」というだけでプレミアムが乗る。
>>5
「日本品質」の信頼性はインド市場では無敵に近い。先行してる三菱地所のアジア戦略と比較しても、三井のこのスピード感は評価できる。
マヒンドラをパートナーに選んだのは賢明。外資規制や土地取得の複雑さを考えると、地場最大手クラスと組むのがリスクヘッジの鉄則だ。失敗した多くの日系企業は、中小規模のパートナーを選んで足元を掬われてきたからな。
>>7
マヒンドラ側も三井の「パークホームズ」的な管理ノウハウを吸収したいんだろうな。竣工後のバリューアップこそが、今のインド市場に欠けている視点だ。
でもベンガルールって渋滞がヤバいだろ? いくら駅近でも、インフラが追いついてない都市で30階建てなんて売れるのか?
>>9
それを解決するのが「メトロ直結・至近」の価値なんだよ。渋滞が酷いからこそ、鉄道網にアクセスしやすい物件に需要が一点集中する。これが新興国不動産投資の基礎だぞ。
>>10
現地の人間だが、Hopefarm Channasandra駅付近は今まさに再開発の真っ只中だ。三井の名前は投資家の間ですでに知れ渡っているし、プリセールス(予約販売)の段階で完売する可能性すらある。
>>11
インドの住宅ローン金利は高いが、それを上回る資産価値の上昇が期待できるからな。実需も投資も両方強い。
マクロで見ても、日本の「& INNOVATION 2030」方針に沿った動きだな。国内は人口減で限界が見えている以上、インドのような成長市場に資本を投下してROEを維持するのは合理的だ。
>>13
高市政権のグローバル展開支援も追い風だな。JBIC(国際協力銀行)の融資枠とかも活用するのか?
>>14
公式発表にはないが、官民一体での進出は心強い。これまでの「売り切り型」ではなく「街づくり型」の展開に期待したいね。
ベンガルールは今や世界3位のスタートアップエコシステムを持つ都市。ここを足掛かりに、デリーやムンバイの住宅市場も食いに来るだろう。
>>16
ムンバイは地価が高すぎて利回りがきついが、ベンガルールはまだ上昇余地がある。三井はいいところを突いたよ。
ルピー安のリスクはどう考えてるんだ? 利益を日本に持ってきたら目減りするんじゃないか?
>>18
それを言ったら海外事業はどこもできない。ただ、インドは内需が強いから通貨下落分をインフレで相殺できる側面がある。
>>19
むしろルピーでの再投資を前提にすればリスクは限定的。住宅販売で得たキャッシュを次のプロジェクトに回す「自己増殖型」のサイクルに入れば、三井はインドで一人勝ちできる。
30階建て730戸って、規模感としては国内のタワマンと遜色ないな。共用施設に25mプールやジム、多目的コートを入れるあたり、現地のハイエンド需要を完璧に理解してる。
>>21
インド人は共用部の豪華さをステータスにするからな。日本の無駄のない設計思想をどう現地に適合させるかが見ものだ。
三井不動産レジデンシャルもノウハウ提供してるんだろうか。国内の最高級ブランド「パークマンション」の血が少しでも入れば、インド市場では革命的だぞ。
>>23
施工監理だけでも日本流を徹底してほしい。あっちの建物は新築でも壁が歪んでたりするからな……。
今回の発表を受けて株価はどう動くかな。中長期的な成長余力としてはポジティブすぎる材料。
>>25
海外利益比率が上がるのは機関投資家が好むストーリー。特に「インド×住宅」という最強のカードを切ったわけだし。
竣工が2030年か。それまでの間にインドは世界第3位の経済大国になっているはず。まさにタイミングは黄金期と重なる。
>>27
米中対立の中でサプライチェーンがインドにシフトしている現状も追い風だ。アップルやテスラのサプライヤーがベンガルール周辺に集結している。彼らのエグゼクティブ層がこのマンションを買うのは目に見えている。
>>28
これからは「中国で儲ける」から「インドで育てる」時代への完全な転換点だな。
マヒンドラ側もリリースを出してるな。三井の「サステナビリティへのコミットメント」を高く評価してる。これ、ただの共同開発以上の戦略的提携になりそう。
>>30
マヒンドラグループはインドの超エリート集団だからな。三井の紳士的なビジネススタイルとは相性がいいだろう。
お前ら熱くなりすぎ。インドは法整備が急に変わったり、税制の不透明さがあったりするから、そこまで楽観視はできないだろ。
>>32
確かにRERA(不動産規制法)施行でマシにはなったが、まだまだ魔境。だからこそのマヒンドラだよ。彼らがロビー活動も含めて盾になってくれる。
>>33
地場トップと組む。立地はITハブ。メトロ駅近。これ以上のリスク管理はない。あとは実行力だけ。
この「マヒンドラ ブロッサム」が成功したら、次はチェンナイとかハイデラバードあたりにも行くかな?
>>35
ハイデラバードは今一番勢いがあるからね。三井のアジア戦略の軸がシンガポールからインドに移動しつつあるのを感じる。
三井不動産の決算説明資料でもインドへの注力は明言されてたし、有言実行という感じ。投資家としては安心できる。
インドの住宅販売は「スケルトン渡し」が一般的だけど、三井が入るなら「日本式の内装・設備」をパッケージ化して売り出してほしい。絶対需要ある。
>>38
スマートホーム機能とかね。ベンガルールならテックリテラシー高い層ばかりだから、ウケるだろうな。
今回のプロジェクトの総戸数730戸って、インドの感覚だとそこまで大規模じゃない。でも「質の高さ」で差別化すれば単価は跳ね上がる。
>>40
数を追うよりブランドを確立するフェーズだろうな。第一号案件でコケるわけにはいかないし。
マヒンドラライフスペースの株価も連れ高してるな。現地でも期待値が高い証拠。
>>42
日本の不動産デベが世界の中心で勝負してるのを見るのは誇らしいわ。頑張れ三井。
ちなみに、ベンガルールの平均気温は年間通して穏やかだから、冷暖房のエネルギーコストも抑えやすい。サステナブル経営とも親和性が高いんだよ。
>>44
「ガーデンシティ」の異名もあるしね。緑地空間を広く取った設計は現地のニーズに合致してる。
デベロッパー各社の海外展開を比較すると、三井:インド・アメリカ、三菱:アメリカ・ヨーロッパ、住友:アジア全域って感じで棲み分けができつつあるな。
>>46
三井のインド一点突破はギャンブルに見えて、実は一番「伸び代」を掴みに行ってる気がする。
着工が今月ってことは、もう現地での準備は万端なんだな。2030年の完成が楽しみだ。
>>48
不動産は時間を買うビジネス。このタイミングでプレゼンスを示したことが、10年後の三井不動産の利益体質を決定づけるだろう。
>>49
日本国内の再開発で稼いだ金を、世界一の成長国インドに流し込んで複利で増やす。これがグローバル企業の教科書的な動きだよな。
結局のところ、三井不動産のインド進出は「失われた30年」を経験した日本企業が、次の30年の果実を取りに行くための必然的なステップだと思っている人は多そうだな。
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