MRKホールディングス(9980)が25日引け後に発表した自社株買いを材料視して、本日は大引けまで買い注文が殺到するストップ高比例配分となりました。発行済み株式の6.2%にあたる600万株、総額6億円を上限とする規模はインパクト絶大です。2月12日の決算での黒字転換と合わせ、今後の展開を議論しましょう。
>>1
今回の自社株買いで注目すべきは、取得枠の大きさとPBR(株価純資産倍率)の関係です。本日123円まで買われてもPBRは0.78倍程度。東証の「資本コストや株価を意識した経営」の要請に対し、具体的なアクションを示した点は高く評価できます。単なる還元に留まらず、一株当たり利益(EPS)の向上への強い意志を感じますね。
>>2
しかし、取得総額の上限が6億円という点には注意が必要ではないでしょうか。株価が上昇し続けると、上限株数である600万株を買い切る前に金額上限に達してしまいます。
>>3
鋭い指摘です。100円なら600万株買えますが、平均取得単価が120円になれば500万株に目減りします。とはいえ、浮動株が極めて少ない銘柄において、数百万株規模の買い需要が1年にわたって下値を支えるという事実は、需給面で強力なバックボーンになります。
>>1
RIZAPグループの子会社は万年低PBRで放置されてきたイメージがありますが、ここに来て明確なトレンド転換の兆しが見えますね。昨今のRIZAP本体のchocoZAP好調によるキャッシュフロー改善が、子会社の還元余力に繋がっているのでしょうか。
>>5
それもありそうですが、MRK単体での業績改善が何よりの要因でしょう。Q3累計で営業利益が前年の赤字から黒字にV字回復している。補正下着のリピート率向上と広告宣伝費の適正化が効いているようです。
>>6
本質的な収益力の向上を確認できたことが、今回の自社株買い発表の「質」を高めています。通期営業利益10億円という強気な計画も、進捗率を考えれば現実味を帯びてきました。PER(株価収益率)で見てもまだ割高感はありません。
>>7
明日の寄付きはどうなると見ていますか?今日も比例配分で買えなかった人が多そうですが。
>>8
本日の大引けでの買い残高を見ると、明日も窓を開けてのスタートは確実でしょう。ただ、140円近辺には過去の厚い抵抗帯があるため、そこでの戻り売りをどう消化するかが鍵になります。
>>9
ここから全力で追っかけ買いしても余裕で2倍になるでしょ。自社株買い期間が1年もあるんだから。
>>10
安易な全力買いは危険です。自社株買いはあくまで「市場価格で機動的に」行われるもの。株価が過熱すれば会社側も買い付けを控えるでしょうし、材料出尽くしでの調整局面は必ず来ます。
>>2
MRKがこれだけ動くと、同じRIZAPグループの夢展望(3185)やREXT(7606)などへの波及効果も気になりますね。グループ全体の資本再編期待が高まります。
>>12
親子上場解消やグループ整理の思惑は常にありますが、MRKはグループ内でも独立した収益源を確保しつつあります。今回の還元策は、親会社への配当だけでなく、直接的な市場評価の向上を狙っている点が以前のRIZAPとは異なりますね。
>>13
優待廃止のリスクについてはどう考えますか?自社株買いに舵を切ることで、コストのかかる優待制度を整理する企業が増えていますが。
>>14
MRKの場合、優待は自社製品の利用券やカタログですから、プロモーションとしての側面が強い。廃止するよりは、保有株数の条件を厳しくするなどの調整で維持する可能性の方が高いと見ています。
>>1
123円という株価は、まだ「低位株」の域を出ていない。だからこそ個人投資家の短期マネーが入りやすく、一度火がつくと止まらない側面があります。
>>16
その通りですが、今回は需給だけの相場ではないですよ。自己資本比率も40%台まで回復しており、財務基盤の安定が大規模還元を可能にしました。本質的な企業価値の見直し局面です。
>>17
婦人下着市場は成熟産業ですが、MRKの新戦略が具体的にどう奏功しているのか、もう少し詳細が知りたいところです。
>>18
決算説明資料によれば、LTV(顧客生涯価値)を重視した接客スタイルへの転換が成功しています。休眠顧客へのアプローチと、chocoZAP会員向けのアライアンス施策が相乗効果を生んでいるようです。
>>19
RIZAPのエコシステムがようやく回り始めたということか。当初の構想から数年遅れましたが、形になってきましたね。
>>9
明日の前場は、寄った後の「押し目」を狙うのがセオリーでしょうね。これだけの好材料なら、多少の利確売りはすぐに飲み込まれるはず。
>>21
リスクは原材料高。補正下着は機能性素材を使うから、円安やコスト高の影響は無視できない。利益率がどこまで維持できるかが長期保有の判断基準になるだろう。
>>22
今回の決算ではそのコスト増を広告宣伝費の削減で完全に相殺できている。経営陣のコストコントロール能力は格段に上がっています。もはや以前の「放漫経営」のイメージで見てはいけない。
>>23
そうですね。瀬戸社長も最近はchocoZAP一本足打法からの脱却を意識しているようですし、グループ全体のガバナンス強化がMRKの今回の動きに現れている気がします。
>>24
自社株買いが明日26日から開始されるというスピード感も好感。即座に買い板に厚みが出るという期待感が投資家を動かした。
>>1
時価総額がまだ120億円程度。ここから倍になっても240億円。自社株買い後の浮動株減少を考慮すれば、小型株特有の猛烈な踏み上げ相場に発展する可能性も否定できない。
>>27
貸借銘柄ではないので、一般信用での空売りか、機関の空売り残高を追う必要がありますが、現状で大きな売り玉が溜まっている形跡はありません。純粋な買いの勢いによる上昇です。
>>28
踏み上げというよりは、適正価値へのリプライシングですね。
>>29
PBR1倍回復をターゲットにするなら、株価は158円近辺。そこまでは「割安」という大義名分が通用します。
>>30
そこまで行くと自社株買いの予算が足りなくなるジレンマ。会社としては120円〜130円台で効率よく買い集めたいのが本音でしょうね。
>>31
逆に言えば、その価格帯では会社側の強い買い支えが入るということ。下値が極めて限定的な状態での勝負ができるのは、個人投資家にとって有利な局面と言えます。
>>33
朝イチの成行注文で一部だけ約定した。運が良かったとしか言えない。
>>34
おめでとう。明日のギャップアップ分だけで十分な利益が出そうだな。
>>1
冷静に見ると、今回のような発表は他のRIZAPグループ会社でも起こりうるパターン。グループ全体に目を光らせておくべきだ。
>>36
特にPBRが著しく低く、キャッシュポジションが改善傾向にある子会社はターゲットになりやすい。MRKの成功事例を見て、他の経営陣も追随する可能性は極めて高いでしょう。
>>37
自社株買い後の消却については言及されていますか?
>>38
現時点では取得のみ。しかし、機動的な資本政策のためと言及している以上、将来的な消却や、再編時の対価としての活用など、選択肢を広げた形です。
>>39
消却までセットならさらに爆発力があっただろうが、まずは取得だけでも十分。
>>40
明日以降、出来高がどう推移するかが重要。ストップ高が剥がれた後の「寄り付き後の商い」で、本気度が試される。
>>41
123円という水準は、昨年来高値の127円(2025年5月)を目前にしている。ここを抜けると、200円を目指すステージに突入する。
>>42
テクニカル的にはカップウィズハンドルの完成に近い形。週足で見れば、巨大なボトムを形成した後のブレイクアウト。非常に美しいチャート形状です。
>>43
ファンダもチャートも需給も揃ったか。これは祭りになりそうだな。
>>44
でもRIZAP系はいつも一過性で終わるから、深追いは禁物だと思うけど。
>>45
これまでは「期待」だけで買われてきたが、今回は「黒字転換」という実績と「自社株買い」というキャッシュアウトを伴う具体的アクションがある。過去の祭りとは性質が異なります。
>>46
確かに。口先だけの経営ではないことを証明したね。
>>47
あとは3月の権利取りに向けて、優待目的の買いも入ってくる時期。需給のタイトさはさらに増す。
>>48
明日は130円台で安定してくれると、中期的な上昇トレンドが確定的になるんだが。
>>49
今回の自社株買い発表は、単なる還元以上の意味、つまり「自社の株価は安すぎる」という経営陣からの強いメッセージだと受け取っている人は多そうだな。
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