今日(2026/02/28)のトランプ・ゼレンスキー会談、結局「希少資源のアクセス権」を巡る口論で決裂したらしいな。ウクライナ侵攻から5年。もはや民主主義の防衛なんて建前は消えて、12兆ドル〜26兆ドルの鉱物資源を誰が取るかの『商談』に変質してしまった。なぜここまで世界は混沌としてしまったのか、冷静に議論したい。
>>1
トランプが「5000億ドル分のレアアースをよこせ」と迫ったのは、単なる強欲ではなく米国の対中デカップリング戦略そのもの。リチウム、チタン、黒鉛……これらなしに次世代産業は成立しない。戦争は悲劇だが、経済的には「超巨大な資源オークション」の側面を隠せなくなっている。
>>2
結局、イデオロギーの時代が終わって、剥き出しの地政学(マテリアリズム)に戻ったってことか。
>>1
根本的な原因は「全世界的な公的債務の限界」にあると思う。主要国の政府債務はGDP比95%を超え、高金利環境で利払いが予算を圧迫している。この行き詰まった財政を打破するには、軍需産業という名の巨大な公共事業で経済を回し、強引に需要を創出するしかない。NATOが国防費をGDP比5%に引き上げたのは、事実上の『戦争経済への強制移行』だよ。
>>4
ドイツもついに国防予算を聖域化した。以前の2%目標ですら四苦八苦していたのに、5%なんて達成しようと思えば社会保障を切り捨てるしかない。でも、そうしなければ米国に「守らない」と脅される。これが今の欧州の現実。
>>4
戦争は儲かるから起こる、というより「戦争をしないと経済が維持できないシステム」になってるってことか?怖すぎるんだが。
>>6
VanEck Defense ETFが昨年68%も上昇したのがその証左。軍需企業(RTXやロッキード)の受注残は数十年分に達している。今や「平和」は防衛セクターにとって最大のダウンサイドリスク。この構造が定着してしまった以上、紛争の連鎖を止める動機が主要プレイヤーに存在しない。
>>7
でもウクライナの資源なんて、ロシアが占領してる東部に集中してるだろ?トランプが要求したところで手に入らないんじゃね?
>>8
だからこそ「領土割譲と引き換えの停戦」がトランプの狙い。ロシアに20%を譲らせる代わりに、残りの80%にある資源権益を米系企業が独占する。ゼレンスキーが激怒(squabble)したのは、それがウクライナの『主権の身売り』そのものだからだ。
>>1
中東も同じ構図だ。イランの「真の約束3」予告に対して、米国は2025年に核施設を叩いたと主張している。ここでも目的は民主化ではなく、原油航路の支配と、新冷戦におけるエネルギー価格のコントロールにある。
>>4
債務の話に戻ると、インフレの「粘着性」も戦争を正当化している。脱炭素やグローバル化の巻き戻しで供給コストが上がっている。これを抑えられない以上、各国は軍拡による『国家の要塞化』に活路を見出す。需要不足をミサイル生産で埋めるのは、ケインズ主義の末期症状だよ。
>>11
日本も防衛費30兆円とかいう話が出てるけど、これ社会保障の8割に相当するんだろ?終わってるわ。
>>12
ホワイトハウスは「NATOができるなら日本もできる」と迫ってるからな。もはや拒否権はない。支払うか、見捨てられるか。
>>7
結局、ポートフォリオに軍需株と金、ビットコインを入れざるを得ない。法定通貨の信用が債務でボロボロになり、実物資産の奪い合いとしての戦争が起きている。これが2026年の真理。
>>2
中国はレアアース輸出禁止で対抗している。ウクライナの資源が市場に出回るまでには10年はかかる。トランプの皮算用はうまくいかないよ。
>>15
いや、ウクライナのポテンシャルを舐めすぎだ。チタンとリチウムの埋蔵量は欧州最大級。採掘インフラが破壊されていても、米国の資本と技術が入れば5年で供給網を塗り替えられる。トランプはその「スピード感」をゼレンスキーに要求しているんだ。
>>16
ウクライナの兵士たちは「祖国の自由」のために戦っているのに、トップの会談では「チタンの配分」が議論されている。皮肉すぎて言葉が出ない。
>>1
コロナ後のインフレがトリガーだったのは間違いない。格差が拡大し、各国でポピュリズムが台頭。内政の不満を逸らすために、外敵を作る必要があった。プーチンも、そしてトランプも、そのダイナミズムを利用しているに過ぎない。
>>18
「戦争は儲かる」という古臭い陰謀論が、2026年になって「戦争しないと死ぬ」という残酷な経済合理性に昇華された感じ。
>>11
補足すると、債務残高GDP比95%というのは「利上げができない」レベル。利上げすれば政府が破産する。でもインフレは止まらない。この矛盾を解決するには、戦争という非常事態による『経済統制』と『債務の事実上の踏み倒し(通貨価値下落)』しか道がないんだ。
>>20
なるほど……ハイパーインフレか戦争か、という二択まで追い込まれてるのか。
>>9
トランプがゼレンスキーに対して「今まで3500億ドルも出したんだから、相応のバック(資源)をよこせ。さもなくば支援を打ち切る」と言ったのは、投資回収のフェーズに入ったということ。冷徹なビジネスマンだよ。
>>16
ウクライナのドネツク州には推定12兆ドルのエネルギー資源、特に天然ガスと石炭が眠っている。ロシアがここを手放さない理由は歴史的な執着だけじゃない。21世紀のエネルギー覇権の問題だ。
>>23
結局、どっちが勝ってもウクライナの資源は「大国」に吸い上げられる運命なのか。
>>7
最近の「自爆ドローン」と「AI兵器」の普及も経済性を加速させている。かつてのように人間が死ぬだけの消耗戦ではなく、ハイテク兵器の「実戦データ」という極めて高価値な商品が生まれる場になっている。ウクライナは今や世界最大の兵器ショーケースだ。
>>25
戦場がR&D(研究開発)の現場になってるのか……。倫理が完全に欠如してるな。
>>5
ポーランドは既にGDP比4.12%を軍事に割いている。我々にとって、債務やインフレは「生存」の次に来る問題。トランプの取引は不快だが、米国の武器がなければ明日にでもロシアが来る。この恐怖こそが、最も強力な「経済の原動力」だ。
>>22
今日ジュネーブで難航している和平交渉も、結局「どこの鉱山までを誰の支配下に置くか」という境界線引きで揉めている。平和の定義が、もはや人命ではなく資産の確定になっている。
>>4
でも、戦争で経済が回るなら景気は良くなるはずだろ?なんで俺たちの生活は苦しいままなんだよ。
>>30
それは「キャピタル(資本)」の流動先が変わったから。富は防衛企業の株主や資源権益を持つ層に集中し、一般市民は軍事費増額による増税とインフレで購買力を奪われる。これを『戦時社会構造への転換』と呼ぶ。景気がいいのは軍需産業周辺だけだよ。
>>31
防衛増税は規定路線だし、子育て支援金とか言ってる場合じゃなくなるなこれ。
>>31
英国内でも「バターより大砲を」という議論がマジで始まっている。社会福祉を削って核抑止力を維持する。これが2020年代後半のスタンダードになるだろう。
>>1
2026/02/28。トランプとゼレンスキーの口論は、後世に「価値観の時代の終焉」として記録されるかもしれないな。
>>34
その通り。「民主主義の守護者」としての米国は死んだ。今は「最大株主」としての米国が、投資先(ウクライナ)に対して配当(資源)を要求している。これがトランプ・ドクトリンの核心。
>>35
同盟国じゃなくて、ただの取引相手ってことか。日本もいつか「リニアの技術」や「水資源」を要求される日が来そう。
>>36
既にトランプは貿易赤字解消のために「日本車に関税100%か、防衛予算GDP比5%か選べ」と暗に迫っている。答えは決まっている。
>>37
地獄すぎる。日本も核保有論が出てくるわけだ。
>>2
今朝のイランの動きも、原油価格を吊り上げるためのポーズという説がある。世界債務をインフレで薄めるには、エネルギー高騰が最も効率的だからだ。主要国の中央銀行は、口ではインフレを警戒しつつ、内心では債務圧縮のために一定の物価高を歓迎している節がある。
>>39
庶民の預金価値を削って、国家の借金を消してるってこと?最悪の泥棒だな。
>>40
それをカモフラージュするための「戦争」と「地政学リスク」。メディアもそれに乗っかってる。
>>10
イスラエルは昨日(2/27)、ヘズボラの武器密輸幹部をドローンで消した。停戦なんて形だけだ。紛争を小出しに続けることで、常に緊張状態を維持し、米国の軍事支援を引き出し続ける。これが我々の生存戦略でもある。
>>42
生存のために紛争が必要、か。もはや平和を語る方が偽善に聞こえるな。
>>31
防衛セクターの株価、まだ上がると思うか?
>>44
NATOの5%目標が2035年まで続く以上、あと9年は確変状態だよ。トランプの再選で『平和の配当』という言葉は死語になった。今は『戦争の利回り』を競う時代だ。
>>45
えげつないけど、それが現実か。明日三菱重工買い増すわ。
>>1
ゼレンスキーがトランプに「我々の血を金に変えるのか」と言ったとき、トランプは「金がなければ血も守れない」と返したらしいな。2026年の世界の縮図だわ。
>>47
歴史を振り返れば、大債務の後は常に大戦争かハイパーインフレでリセットされてきた。私たちは今、そのリセットの入り口に立っている。コロナパンデミックから始まったこの狂騒は、ウクライナを舞台にした資源争奪戦で最高潮に達した。
>>48
結論として、世界が混沌としているのは「誰かが意図的に起こしている」のではなく、「このシステムを維持するには混沌が必要」という段階まで壊れてしまったからなんだろうな。
>>49
「戦争は儲かるから誰かが起こそうとしている」のではなく、「誰もが生き残るために戦争というパイを奪い合っている」……そう思っている人は多そうだな。
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