中国自動車大手の東風汽車は、全固体電池を搭載した電気自動車(EV)の量産を2026年9月に開始する計画を明らかにした。
同社の全固体電池はエネルギー密度350Wh/kgを達成し、航続距離は1000kmを超える見通し。
これマジなら日本のメーカー全部終わるんだが…?
今まで「全固体はまだ先」って言ってた奴ら息してる?
どうせ「半」固体電池だろ?
言葉遊びはいい加減にしろよ
>>3
今回はガチっぽいぞ。
去年11月の発表だと、電解質に酸化物ポリマー複合系を使ってて、350Wh/kgはパイロットラインで検証済み。
何よりヤバいのは-30℃でも容量72%維持ってデータ。
液系リチウムだと死ぬ温度域でこれは、少なくとも「固体」の特性は出てる。
トヨタ「2027-28年に実用化目指す(震え声)」
周回遅れ確定演出きましたー
BYDの株価が死んでるタイミングでこれを出してくるのがいやらしいな
昨日のBYD販売台数、2年ぶりの低水準だったろ?
東風はここで一気に捲くる気満々だな
>>6
BYD逝ったあああああああああwww
やっぱ中華EVバブル崩壊じゃねーか!
>>7
バブル崩壊どころか、技術革新で次のステージ行こうとしてるって話だろこれ
読解力なさすぎ
350Wh/kgって数字がリアルなんだよな。
夢の500Wh/kgとか吹かずに、今の三元系(250-270くらい)の1.3倍〜1.4倍を確実に狙ってきてる。
これだけで航続1000kmいくなら、重いバッテリー積まなくて済むから電費も上がる。
VWも正直焦ってると思うよ。
>>10
東風のターゲット層的に、そこまで高級車には乗せないはず。
普及帯でこれ出してくるなら価格破壊起きるで
どうせ爆発するんだろwww
中国製の電池なんて怖くて乗れんわ
>>12
無知乙。
全固体電池の最大のメリットは「燃えにくい」ことだぞ。
170℃の耐熱試験クリアしてるって報道もあるし、安全性に関しては液系より遥かにマシ。
まあ、製造品質のバラつきは知らんがな。
日産の全固体も2028年だっけ?
2年の差はデカイな。
2026年9月に本当に出てきたら、EV懐疑派の欧州勢も掌返しそう。
>>4
酸化物ポリマー複合ってことは、完全な「全固体」じゃなくて少量の液体かゲルを含んでる可能性はあるな
まあ定義論争はどうでもよくて、性能が出るならそれが正義か
NIO(上海蔚来汽車)も150kWhの半固体パック出してたけど、あれ高すぎて普及しなかったじゃん。
東風がコストをどこまで下げられるかが鍵だな。
テスラはどうすんだろ
4680電池でコストダウン頑張ってるけど、性能面で置いていかれたらブランド価値下がるぞ
日本メーカー「全固体電池は日本の技術!特許数No.1!」
↓
中国メーカー「量産しました^^」
これが現実
>>18
特許持ってても製品化できなきゃ紙切れ同然だからな…
製造装置とか材料で日本企業が絡んでることを祈るしかない
サムスンSDIも全固体急いでるけど、2027年目標だぞ。
東風の2026年9月がハッタリじゃなければ、中韓の差も開くことになる。
寒冷地で性能落ちないなら北海道民の俺でも買えるな
今のEVは冬場ゴミすぎて話にならんから
>>21
それな。
-30度で7割維持なら、日本の冬ならほぼカタログ通り走れる説。
これこそゲームチェンジャーだよ。
とりあえず9月に本当に出るか見物だな。
カタログスペック詐欺の常習犯だから実車レビュー待つわ。