27日のNY市場、凄まじい売り崩しだったな。ダウは一時800ドル超安、終値でも500ドル以上の下落。PPI(卸売物価指数)がコアで前月比+0.8%とか、インフレ退治が終わるどころか再加速してる。おまけにイランとの軍事衝突が秒読み。月曜日、日経平均はどうなるんだこれ。
>>1
PPIの数字は衝撃的だ。市場は0.3%を織り込んでいたが、0.8%となるとFRBの利下げシナリオは完全に白紙。むしろ追加利上げの議論すら再燃しかねない。米国債10年物利回りが低下したのは、インフレ懸念よりも地政学リスクによる『質への逃避』が勝った結果だろう。
>>2
確かに。通常ならPPI上振れは金利上昇要因ですが、イラン情勢が深刻すぎて債券が買われていますね。金先物が5,200ドルを超えているのも、もはや通貨としてのドルへの不信感と有事の金買いが混ざり合っている証拠です。
>>1
ジュネーブの協議が物別れに終わったのが痛い。トランプ大統領の「満足していない」という発言は、事実上の最後通牒だろう。英大使館員が退避を始めたという報道は、軍事行動の信憑性を高めている。
OpenAIの1,100億ドル増資、これ普通ならポジティブサプライズなのに、エヌビディアが4%以上売られたのが今の市場の脆弱さを物語ってるよな。AIバブルが維持費の重さで自壊するんじゃないかという恐怖心が勝ってる。
>>5
巨額出資は、裏を返せばそれだけのキャッシュを燃やし続けなければAIの進化が止まるという焦燥感の現れですから。エヌビディアの売りは、リスクアセット全般のデレバレッジ(ポジション縮小)の一環でしょう。VIX指数の急騰がそれを裏付けています。
>>4
今週末に開戦となれば、WTI原油は100ドルを軽く超えてくるだろうな。コストプッシュ型のインフレがさらに加速して、スタグフレーションが現実味を帯びてくる。
>>7
その通り。エネルギー価格の高騰はPPIをさらに押し上げる悪循環を生む。FRBは景気後退を承知で引き締めを維持せざるを得ない。投資家にとっては最悪のシナリオだ。
仮想通貨の急落も象徴的。ビットコインが「デジタルゴールド」として機能せず、単なるリスク資産として売られている。一方で本物の金は史上最高値。結局、有事には物理的な資産に回帰するということか。
>>2
でもPPIの結果って季節調整のミスとかじゃないの? 0.8%は異常すぎる。修正が入る可能性を考えて押し目買いする層もいそうだけど。
>>10
甘いな。サービス価格の粘着性が想定以上なのは先月のCPIでも示唆されていた。今回のPPIはそれが川上でも起きていることを証明した。修正を待つ間に地政学リスクで焼かれるのがオチだ。
ドル円がPPI発表後に急騰したかと思えば、リスクオフの円買いで押し戻される展開。ボラティリティが凄すぎて手が出せない。有事のドル買いと円買いが交錯している。
>>12
円高に振れるなら日経平均へのダメージはダブルになるな。週明けの東京市場は3万8000円台を維持できるかどうか。
>>4
アラグチ外相が「全米軍基地を標的にする」と警告したのは単なる脅しではない。ホルムズ海峡が封鎖されれば、世界のエネルギー供給網は崩壊する。マーケットはまだそのリスクをフルには織り込んでいない。
>>14
欧州市場も既にパニックに近い。エネルギー依存度が高い欧州株は米国以上に厳しい状況になる。今週末のニュースフローを注視するしかないが、防衛関連株以外に逃げ場がないのが現状だ。
>>5
OpenAIへのソフトバンクGの出資も、もはや負の側面しか見られてないな。有利子負債がまた増えることへの懸念。AIの夢を語るフェーズは終わって、いかに収益化するかという厳しい現実を突きつけられている。
>>16
OpenAIのモデル訓練コストが指数関数的に増大しているからね。1,100億ドルなんて、次のGPT-6を開発したら数年で溶ける。エヌビディアへの発注に回るだけだと見透かされている。
>>1
トランプが「今週末」と言及したのが気になるな。土日に何かあれば、月曜の寄り付きは全面安で始まるのは確実。
>>18
ヘッジファンドは金曜引け前に相当なプットオプションを買っている。デルタヘッジの売りも重なって引けにかけてダウがさらに値を消した。この動きはプロが「最悪」を想定している証拠。
>>19
個人投資家が押し目だと思って買い向かうのは危険すぎるな。まだ底が見えない。
>>3
金価格が5,254ドル。数年前には考えられなかった水準だが、通貨の購買力が落ちている中ではまだ割安だという見方もある。不換紙幣の時代の終わりか。
>>21
実質金利がPPIショックでマイナス圏に沈めば、金はさらに上昇するでしょうね。地政学なしでも上昇トレンドだったところに、今回の件が火をつけた形です。
でもアメリカがイランを本気で攻撃するとは思えない。中間選挙を控えてガソリン価格を上げるような真似はしないはず。
>>23
それは従来の理屈だ。トランプ政権のロジックは「圧倒的な力による平和」であり、交渉が不成立なら即実力行使というのが今のスタンス。支持層も強い姿勢を求めている。インフレ以上に『米国の威信』を優先するフェーズに入ったと見るべきだ。
>>24
恐ろしいな。経済を犠牲にしても軍事行動を優先するのか。
>>11
PPIのコア内訳を見ると、輸送コストと倉庫代が跳ね上がっている。これはサプライチェーンが再び混乱し始めている兆候だ。地政学リスクがこれに拍車をかければ、2022年のインフレ再来だよ。
>>26
やっと落ち着いたと思ってたのに、またあの悪夢が来るのか。
>>19
ボラティリティ・ターゲット・ファンドの売りも週明けに加速するでしょうね。VIXがこの水準を維持すれば、機械的な売りが断続的に出る。個人は板の薄さに驚くはずだ。
>>28
月曜日は寄らずのストップ安とかありそうで怖い。
>>17
エヌビディアの時価総額が維持できなくなれば、SP500全体が崩れる。AI銘柄はこれまで指数のバッファーだったが、今は最大の爆弾に変わっている。
>>30
正しい指摘だ。集中投資の代償だな。指数寄与度の高い数銘柄が崩れれば、インデックス投資家もパニックになる。27日の下落はそのプロローグに過ぎないかもしれない。
日本政府の対応も気になる。為替介入とか言ってる場合じゃないだろうけど。
>>32
エネルギー輸入国としては原油100ドル超えが一番きつい。貿易赤字が拡大してさらなる円安圧力がかかる。
>>33
日本は防衛関連以外に逃げ場がない。ただ、米国株が本格的にベアマーケット入りするなら、キャッシュポジションを最大にするのが正解だろう。
>>34
キャッシュ・イズ・キングか。でもインフレで現金の価値も溶けるというジレンマ。
>>35
だからこその『金』なんだよ。歴史が証明している。有事、インフレ、不信。この3点セットが揃った時、金は最強の資産になる。
>>14
週末、ホワイトハウスの動きから目が離せない。もし日曜日までにトランプが声明を出せば、月曜の市場は凄惨なことになる。
>>37
週末も眠れないな。先物見て一喜一憂する暇もない。
>>8
月曜日は寄り付きからヘッジ売りが先行。その後、日銀の動きも注視されるが、外部環境がこれだけ悪いと手の打ちようがない。
>>39
日銀が緩和を強化すれば日経平均は助かるんじゃない?
>>40
無理です。PPIがこれだけ高い米国に対して日本だけ緩和すれば、円安が制御不能になり輸入インフレで日本経済が先に死にます。むしろ利上げ圧力が強まるはずだ。
>>9
とりあえずロングポジションは全決済した。今はノーポジで嵐が過ぎるのを待つのが賢明。イランが暴発したら、さらに下がある。
>>31
2026年最大の調整局面が来たのかもしれない。これまでのAI相場がいかに楽観に基づいていたかを、地政学という無慈悲な現実が突きつけている。
>>45
PPIのショックがこれほどまでとは。市場は本当に利下げを待ち望んでいたんだな。
>>46
期待が大きかった分、裏切られた時の反動も大きい。PPIコア+0.8%は、もはや一時的な変動とは言えない水準だからね。
週末のトランプ大統領のSNS投稿に全世界が注目することになるな。一言で数兆円が動く。
>>48
地政学リスクは分析不可能だが、不確実性そのものが最大の売り材料だ。月曜の朝、我々は全く違う世界を見ている可能性がある。
>>49
「何も起きない」ことを祈るしかないが、準備だけはしておくべきだな。
結局、インフレも戦争も『想定内』だったはずなのに、いざ現実味を帯びるとパニックになる。今は静観が正解だと思っている人は多そうだな。
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