AIメカテック(6227)が引け後に爆弾級のIRを連発。
2026年6月期 経常利益予想:22.7億円 → 44.9億円(98%上方修正)
大口受注:大手メーカーから約78億円(半導体関連装置)
株式分割:1対3(基準日:2026年3月末)
AI用先端半導体(HBM・チップレット)向けのウエハハンドリングシステムが想定を遥かに超える推移。これ、月曜から相場の景色変わるだろ。
>>1
修正幅がエグすぎるな。保守的な予想を出す会社だと思っていたが、このタイミングで倍増させてくるとは。
特筆すべきは「ウエハハンドリングシステム」の受注増だ。現在、先端パッケージング工程(CoWoS等)での接合・剥離技術は極めて高い精度が要求される。AIメカテックの技術がデファクトスタンダード化しつつある証左。
>>2
前期までの受注残を消化するフェーズかと思いきや、新規の大口受注78億円をこの時期に被せてきたのが大きい。受注高と売上高のサイクルが完全に加速モードに入っている。
>>3
確かに。HBM4以降の積層化プロセスでは、薄化されたウエハの搬送と保護が歩留まりを左右する。この分野での彼らのプレゼンスは、もはや無視できないレベルに来ているな。
株式分割1対3というのも絶妙な設定。投資単位を引き下げることで、NISA枠を活用する個人投資家の流入を明らかに狙っている。需給面でも強気。
>>4
でも、これだけ修正が出ると、来期以降のハードルが上がりすぎて反動が怖いな。一過性の受注じゃないのか?
>>7
それは見当違い。半導体の微細化が限界を迎える中、チップレット等の「後工程」への投資は数年単位のメガトレンドだ。今回の上方修正は、その構造的変化の初期段階を捉えたものと見るべき。
>>3
台湾勢の動きを見ても、彼らの装置の引き合いは非常に強い。昨今のGPU需要に対応するためのキャパシティ拡大において、AIメカテックのリードタイムの短さと精度は高く評価されている。
時価総額的にはまだ数千億規模への成長余地がある。今回の修正でPERは一気に割安圏に沈む。機関投資家がポートフォリオに組み入れざるを得ない状況だろう。
>>10
月曜日は寄らずのストップ高もあり得る。分割発表も重なっているから、空売り勢の買い戻し(ショートカバー)も燃料になるはず。
>>9
78億円の大口受注先がどこか気になるが、規模からして主要なOSAT(半導体後工程受託)か、あるいは北米のハイパースケーラー自社工場だろうな。
>>12
おそらく後者。GAFAM各社が自社チップ開発を急ぐ中で、製造ラインの確保に血眼になっている。彼らにとって、AIメカテックの装置はボトルネック解消の鍵だ。
円安恩恵も多少はあるだろうが、それ以上に販売ボリュームの増加とミックス改善が利益を押し上げている。営業利益率の向上に注目したい。
>>14
修正後の数字から逆算すると、下期の利益率は過去最高水準になる。量産効果が本格的に出始めている証拠だ。
2026年の現時点でこの数字ということは、2027年以降の次世代パッケージング市場も完全に射程圏内に入っていると見ていいだろう。
>>16
競合のTOWAやディスコと比べても、AIメカテックの「ウエハハンドリング」という特化型ニッチでの支配力は特筆に値する。
>>6
分割後は1単元10万円前後になる。個人の短期資金が入るのはリスクだが、長期的な流動性向上はファンドの買いを誘う。プライム市場での存在感が一段と増す。
以前、日立系だった頃のしがらみが消えて、意思決定のスピードが格段に上がったことも今回の成功要因の一つではないか。
>>13
同意。現在の半導体製造はスピードが命。大手メーカーがカスタム装置を迅速に導入したい時、彼らのような小回りの利く技術集団は重宝される。
この上方修正、会社側はかなり自信を持っている内容だ。修正理由に「受注が好調に推移したことに加え、生産効率の改善」を挙げているが、これは一時的な特需ではなく構造的な変化を示唆している。
>>21
受注残高がいくらまで積み上がっているか、週明けのIR説明会や決算短信を読み込む必要があるな。78億がどのタイミングで売上計上されるかも重要。
>>22
恐らく2027年6月期の売上に寄与する部分も多いだろう。ということは、既に来期の成長も予約されたようなもの。
SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)も堅調な中で、この個別材料。月曜の日本市場のリード役になる可能性が高い。
>>24
月曜は地合いが悪ければ寄り天(寄り付きが天井)になるリスクはないのか?
>>25
このレベルのファンダメンタルズ改善を地合いだけで相殺するのは無理。むしろ、地合いが悪ければ他の銘柄を売ってここを買う資金集中が起きる。
ボンディング装置市場は東京エレクトロンなどの巨人もいるが、メカテックの強みは「搬送と処理の統合ソリューション」にある。このニッチがAI半導体で主役に躍り出た。
>>27
特にパネルレベルパッケージング(PLP)への展開力も侮れない。将来的なコストダウン要求に対しても解を持っている。
今回の発表はまさに「三種の神器」だな。修正、大口受注、分割。経営陣の市場に対するメッセージ性が極めて強い。
>>29
株主還元についても期待したくなるが、今は攻めの投資に回してほしい。これだけの受注があるなら、設備投資や増員も必要になるだろう。
>>5
韓国のSKハイニックスやサムスンもHBM増産に必死だ。日本の装置メーカーの供給能力が彼らの勝敗を分ける。
>>31
そこに食い込んでいるのがAIメカテック。技術的障壁(堀)は思った以上に深いようだ。
EPS(1株当たり利益)の伸びを計算してみたが、分割を考慮しても来期の予想PERは驚くほど低くなる。完全にバリュエーションの再評価(リレーティング)が必要。
>>33
目標株価を大幅に引き上げる証券会社が週明けから続出するだろう。4000円から5000円台(分割前換算)を伺う展開か。
サプライチェーンの制約がリスクとして常に語られるが、今回の上方修正はそれを克服して出荷できていることを示している。製造能力の強化も進んでいるようだ。
2026年のAIブームはまだ終わらない。むしろアプリケーションからインフラへと投資の質が変わっている。メカテックのような「縁の下の力持ち」が最も恩恵を受けるフェーズだ。
>>36
この銘柄を「ただの液晶装置メーカー」だと思ってスルーしていた層は、今頃青ざめているだろうな。
>>37
事業転換(ピボット)の成功事例として、今後MBAのケーススタディになってもおかしくないレベルの見事な変身だ。
さて、月曜の寄付きで買えるかどうか。PTS(夜間取引)でも既に相当反応しているようだが、本番はザラバでの板の動き。
>>39
成行で突っ込む勇気があるかどうか。ただ、中期的に見れば今の価格帯でも十分拾い場になる可能性は高い。
>>22
重要なのは、この78億円の受注が「継続的」なものになるかどうかだ。AI半導体のロードマップを見る限り、装置のアップデート需要は2年おきに発生する。ストックビジネス的な側面が出てくれば、さらに評価は高まる。
>>41
保守メンテナンスの収益貢献も増えてくるだろうし、利益の安定感も増してくるな。
今回の発表は、単なる業績の上振れではなく、AIメカテックが世界の半導体サプライチェーンにおける「必須のピース」になったことを宣言したものだ。
>>43
同意。グローバルな投資家も、東京市場の中小型株の中から、こうしたキラリと光る技術力を持つ企業を探している。週明け以降、海外勢のフローに注目だ。
分割基準日が3月末。そこまでの駆け込み需要と、分割後の実質増配(配当据え置きなら)期待も相場を支える要因になる。
>>45
キャッシュリッチな企業だし、さらなる株主還元策の発表も現実味を帯びてきた。
結局、技術力があり、それを市場の需要(AI)に合致させた企業が勝つ。単純明快だが、最も難しいことを彼らは成し遂げた。
>>47
今回の件で、他の半導体装置メーカーへの連想買いも発生するかもしれない。後工程銘柄の再評価が一段と進むぞ。
月曜日の東京市場、そしてその後のナスダック。AIメカテックが投じた一石が、半導体セクター全体のセンチメントを劇的に好転させるだろう。
このタイミングでこの情報を掴めたのは幸運だ。あとは週明けの市場がどう評価するかを見守るだけ。非常に楽しみな週末になった。
>>50
結局、この上方修正は確変の始まりに過ぎず、AIメカテックはもっと上を目指せるポジションにいると思っている人は多そうだな。
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