野村総合研究所(NRI)がアンソロピックの「Claude」導入支援を本格化。昨日の市場はこれを受けて3,800円まで急反発。2月初旬の『アンソロピック・ショック』でSIer不要論が出て売られてたのが嘘のような買い戻しだな。これ、単なる提携以上の意味があるんじゃないか?
>>1
今回の提携で重要なのは、NRIが「Claude Code」や「Claude Cowork」を自社の開発工程に全面導入する点にある。AIに仕事を奪われる側ではなく、AIを使いこなして利益率を極限まで高める側に回ったことを市場に証明した。SIerのビジネスモデルが『人月商売』から『知的財産とAI実装』へシフトする象徴的な出来事。
>>2
アンソロピック側から見ても、日本のエンタープライズ市場を攻略するにはNRIのようなドメイン知識を持ったパートナーが不可欠。米国ではCognizantが同様の動きをしているが、日本特有のレガシーシステム刷新においてNRIの優位性は揺るがないだろう。
>>2
でも、自社導入で効率化が進むってことは、結局顧客への請求額(工数)が減るってことじゃないの? 売上が減るリスクについてはどう見るべきなんだろう。
>>4
それは古い見方。今のSI市場は『人手不足で受けられない案件』が溢れている。AIで生産性が40%向上すれば、同じリソースで1.6倍の案件をこなせるようになる。特にNRIが狙う金融・流通のDXは、モデル構築後の運用・保守まで含めたLTVが高い。単価下落よりも回転率向上と高付加価値コンサルの比重増による利益率改善の方が大きい。
>>3
Claude 4.6の100万トークンコンテキストウィンドウは驚異的だね。大規模なレガシーコードを丸ごと食わせてリファクタリングする能力は、OpenAIのo2シリーズすら凌駕している場面がある。NRIはこの『技術的優位性』を最も効率的に換金できるポジションにいる。
>>1
2月の安値で拾えた奴は勝ち組だな。あの時は「AIがコードを書くならプログラマーもSIerも全滅する」って煽り記事が溢れてたけど、現実は「最強の剣を手に入れた騎士」が最強になるだけの話だった。
>>7
いや、まだ楽観視はできない。今回の反発はあくまで期待先行。実際の業績に寄与するのは次期以降だし、日銀の3月利上げ観測が強まればグロース寄りのNRIには逆風だ。
>>8
NRIを単純なグロース株として扱うのは無理がある。PER21倍程度だし、キャッシュ生成能力を考えればむしろバリュー的な安定感もある。利上げ局面でも、企業がコスト削減のためにAI投資を加速させるなら、むしろ追い風になるシナリオもあり得る。
>>1
昨日の出来高920万株は異常。これは個人じゃなくて、機関が「AI代替リスク」の過剰評価を修正しにきた動き。3,800円の節目で一度揉み合うだろうが、4,000円回復は時間の問題か。
>>10
懸念は信用買い残の多さだな。230万株超え、倍率21倍。昨日の上げで捕まってた連中が救われた格好だが、ここからは戻り売りが重くなる。3,900円台に乗せて維持できるかどうかが、本格的なトレンド転換の分岐点になる。
>>3
アンソロピックがIPOを意識し始めているのも追い風だ。評価額3,800億ドル(約57兆円)のデカコーンが上場する際、日本の筆頭パートナーとしてのNRIの名前がグローバルで認知されるメリットは計り知れない。
>>2
「Claude Code」がヤバいのは、非エンジニアでもプロトタイプが作れるようになること。NRIのコンサルタントが顧客の目の前で叩き台を爆速で作り上げる光景が想像できる。上流工程でのプレゼンスがさらに上がるな。
>>13
まさにそれ。顧客は「ツール」が欲しいんじゃなくて「解決策」が欲しい。ツールの使い方をコンサルしつつ、セキュアなインフラ(AWS Bedrock経由等)をNRIが提供する。このエコシステムこそが参入障壁になる。
>>14
中国のDeepSeekも脅威だが、日本の保守的な大手金融機関が採用するのは、結局NRIが保証するアンソロピック一択だろう。信頼のブランド料はAI時代でも生き残る。
>>11
今日の寄付きはどうなるかな。NY市場でのハイテク株の動きを見る限り、そこまで強い追い風は吹いていないが、NRI単独の材料としては十分強い。3,850円近辺で底堅く推移すれば、本格的なリバウンド開始と見ていいだろう。
>>16
短期的には、1月末に空けた窓(4,200円付近)をいつ埋めるかが焦点。昨日の提携ニュースは、単なるAI導入ではなく『SIビジネスの再定義』を市場に突きつけた。この本質に気づいた大口が買い向かっているなら、意外と早く窓埋めする可能性がある。
>>17
AIを敵ではなくツールとして内包した瞬間、NRIは「AI銘柄」に脱皮した。これまでのSIerとしてのPER評価ではなく、SaaS企業やプラットフォーマーに近いマルチプルが許容されるかどうかが長期的な議論の核心になるな。
>>18
そうは言っても、受託開発が主力のうちは頭打ちだろう。結局、人が動かないと儲からないモデルはAIと相性が悪い。どこかで限界が来るはずだ。
>>19
だからこその「AIエージェント支援」だよ。企業の業務フローそのものをAI化するコンサルは、もはや受託開発ではない。アーキテクチャ設計とガバナンス構築。ここには『人』の介在価値が残り続けるし、むしろそこが最も単価が高い。
>>1
このまま3,800円を維持して週を終えられれば、チャート上は明確なV字回復だな。26日は昨日の熱狂が冷めた後の『真価』が問われる。個人的には押し目買いのチャンスを狙っているが、なかなか下げてくれそうにない。
>>21
今のところ、NRIが国内SIerの中で最も早く、最も深くアンソロピックと組んだ事実は大きい。後続の富士通やNECがどう動くか注目だが、コンサル力で勝るNRIが一歩リードしたのは間違いない。
>>22
富士通は自社AI(Fujitsu Kozuchi)に拘泥している間に、実用性の高いClaudeにポジションを奪われるリスクがあるな。オープンなエコシステムを活用する判断をしたNRIの経営陣の柔軟さを評価すべき。
>>1
2026/02/26 04:59:04。先物がやや軟調なのが気になるが、NRIは個別材料が強すぎる。寄付き後の板の厚みを見極めたい。
>>24
結局、AIショックは『既存ビジネスの破壊』という恐怖が先行しすぎた。NRIのような強者がツールを取り込むことで、むしろ弱小SIerを駆逐する『格差拡大の号砲』だったという結論になりそうだな。
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