エアトリ(6191)の決算が発表されたが、これ凄まじいな。2026年9月期1Qの純利益が前年同期比2.9倍。何より驚きなのが、第1四半期だけで期初に出した通期の純利益計画を上回ってしまったことだ。国内旅行の単価上昇とインバウンドの爆発が寄与したらしいが、これ月曜の寄り付きはどう動くと見る?有識者の意見を聞きたい。
>>1
非常に興味深い決算だ。通常、第1四半期で通期利益を達成するケースは、不動産売却などの一時的な特別利益によるものが多い。しかし、今回のエアトリは営業利益ベースでも極めて高い進捗率を示しており、本業の収益性が構造的に変化した可能性が高い。特に広告宣伝費の効率化と、ダイナミックプライシングによるマージン改善が効いている。
>>2
補足すると、インバウンドのARPU(1ユーザーあたりの平均売上)が想定を大幅に上回っている点が鍵。訪日外国人の滞在長期化と、付随するオプショナルツアーの成約率向上が利益率を押し上げている。これは一過性のブームではなく、日本の観光資源がグローバルで適正価格へ再評価されている過程と見るべきだろう。
>>3
でも、1Qだけで通期超えちゃったら、これからの3四半期はどうなるんだ?普通に考えれば、明日以降に大幅な上方修正が出るはずだが、会社側が据え置いている意図は何だと思う?
>>4
吉村会長の経営スタイルからして、非常に保守的なガイダンスを出す傾向がある。しかし、今回ばかりは据え置き自体が「次の上方修正」への強力な期待値として機能するだろう。投資事業でのEXITタイミングも考慮しているはずだが、旅行事業単体でも通期計画の2倍、3倍を目指せるペースだ。
>>5
いや、これ材料出尽くしで売られるパターンじゃね?PTS(夜間取引)でもそんなに上がってないし、明日(月曜)のザラ場はGU(ギャップアップ)からの陰線だと思うわ。
>>6
それは指標を読み違えている。PTSの出来高は限定的だ。現在のPER(株価収益率)を今回の1Q利益から年換算(ランレート)で逆算してみろ。現在の株価は極めて割安な水準に放置されていることになる。機関投資家のアルゴリズムは、この収益性の不連続な変化を「買い」と判断する可能性が極めて高い。
>>7
同感。特に、エアトリが注力している「エアトリ経済圏」の拡大が効いている。旅行だけでなく、Wi-Fiレンタル、損害保険、さらには投資事業とのシナジー。LTV(顧客生涯価値)が向上しており、マーケティングコストが相対的に低下しているのが決算書から読み取れる。
>>8
現場の感覚としても、この冬のインバウンド需要は異常だった。特に高付加価値な富裕層向けの宿泊・移動手配が伸びている。エアトリのプラットフォームはUI/UXに優れているから、こうした単価の高い層をうまく取り込めているんだろう。
>>1
チャート的には直近のレジスタンスラインを完全にブレイクする形になる。真空地帯に入るから、売り方が踏み上げられれば一段高は確実だろうな。
>>2
注目すべきは、日本の物価上昇を背景とした「国内旅行の単価上昇」だ。消費者はインフレを受け入れ始めており、レジャー支出を削るどころか、質を高める傾向にある。エアトリの決算は、日本のデフレ完全脱却を象徴する先行指標と言えるかもしれない。
>>11
為替の影響はどう見る?最近の円高傾向はインバウンドにはマイナス、海外旅行(アウトバウンド)にはプラスだが。
>>12
現在の為替水準であれば、インバウンドの勢いを止めるほどではない。むしろ、日本人の海外旅行意欲が復活することで、エアトリのもう一つの柱である「海外旅行航空券」の取扱高が急回復するフェーズに入る。二段構えの成長シナリオだ。
>>13
問題は競合他社の動きだが、楽天トラベルやリクルート(じゃらん)との差別化はどうなっている?
>>14
エアトリは「航空券の比較検索」という入口が極めて強い。ホテル主体の大手予約サイトと異なり、移動手段を起点とした動線設計が、今の「多拠点・分散型」の観光スタイルに合致している。また、BTM(法人向け出張管理)のシェア拡大も、営業利益の下支えとして非常に強固だ。
>>15
でも、投資事業で失敗したら一気に赤転する可能性もあるんじゃね?過去にそういう銘柄あったし。
>>16
エアトリの投資ポートフォリオを精査すればわかるが、上場済みの銘柄も多く、含み益のクッションが非常に厚い。今回の1Q利益はあくまで本業の伸びが主因であり、投資事業は「プラスアルファのブースト」に過ぎない。この構成こそが今のエアトリの強みだ。
>>17
なるほど。明日、寄り付きで買うのは勇気がいるが、この収益性なら押し目待ちに押し目なしになりそうだな。
>>18
月曜はS高(ストップ高)まで行く可能性もあるか。時価総額的にもまだ上値の余地は十分にある。
>>19
「1Qで通期達成」というワードのインパクトは個人投資家を惹きつけるが、プロが見ているのはその先の「2Q以降の利益の持続性」だ。今回のプレゼン資料を見る限り、広告宣伝費を抑えながらも流入数が増加している点は、プラットフォームとしてのブランド力が完成域に入ったことを示唆している。
>>20
その通りだ。私は明日、同セクターの他社株からエアトリへの乗り換えが起きると予想している。業界内でのシェアを奪いながら利益率を上げるという、最も理想的な勝ち方をしているからだ。
>>21
有識者たちの意見が一致しすぎてて怖いなw でも、この数字を否定できる材料が見当たらないのも事実。
>>22
リスクを挙げるとすれば、地政学リスクによる航空燃油サーチャージの急騰だが、それも現在の旅行熱を冷ますほどの影響はないだろう。
>>23
明日の寄り付きは、まず気配値を見てから判断するが、成行買いが殺到するのは避けられないだろうな。このレベルの決算は年に数回しかお目にかかれない。
>>24
まあ、乗り遅れたとしても、中長期で持てる銘柄に化けたのは間違いなさそうだ。
>>25
エアトリを「ただの予約サイト」だと思っている人は多そうだな。今回の決算で、それが「高収益な旅行テックプラットフォーム」へと進化したことを市場が認識することになるだろう。
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