2月末の権利付き最終日(25日)が迫ってきた。リソー教育(4714)の4.78%を筆頭に、伊澤タオル、わらべや日洋など高利回り銘柄が目白押し。高市政権の「成長のスイッチ」政策で企業への還元圧力が強まっている中、お前らどこを狙ってる?
>>1
今回は3連休(21-23日)を挟むから、実質的に動けるのは24日と25日の2日間だけ。この短期間に資金が集中するのは目に見えているな。特に新興の伊澤タオル(4.85%)あたりは、アマゾン向けのタオル研究所が絶好調で、キャピタルも狙える数少ない銘柄だ。
>>2
ただし、リソー教育(4714)には注意が必要だ。1月9日に業績の下方修正を出している。株価が下がったことによる「見かけ上の高利回り」であって、次期以降の減配リスクをマーケットは織り込みに行っている。単純な利回りランキングだけで飛び込むのは素人。
>>3
おっしゃる通り。わらべや日洋(2918)のように、増配を発表して利回り4%台に乗せてきた銘柄の方が筋が良い。高市政権の「責任ある積極財政」が継続する以上、内需関連で株主還元に舵を切った企業は、事実上の国策銘柄として評価されるだろう。
>>4
25日は米エヌビディアの決算も控えている。これがポジティブなら、日経平均はさらに上値を追うだろうが、バリュー株からハイテクへの資金シフトが起きる可能性もある。高配当株への資金流入が一旦止まるリスクも考慮すべきだ。
>>2
ディップ(2379)はどう見てる?大谷翔平を広告に起用してブランド力は盤石。利回り3.6%超えは十分魅力的だと思うが。
>>6
ディップは求人市場の回復次第だな。高市政権下で「高圧経済」が実現すれば、人手不足はさらに加速する。となれば求人広告セクターは中長期でも追い風。配当を取りつつ、大引けでホールドする価値はある。
>>1
最大の懸念は26日の「権利落ち」だ。今の相場はFOMO(取り取り残される恐怖)で買われすぎている。配当分以上に売られる「権利落ち埋め」ができないリスクを管理できない者は、配当以上にキャピタルで損を出すぞ。
>>8
確かに。20日の日経終値が56,825円。史上最高値圏での権利落ちは、利確売りを誘発しやすい。
>>4
高市政権の「成長のスイッチ」はROE向上を企業に求めているからな。これまでは配当を出さなかった企業が、今回の2月末を機にサプライズ増配を発表する可能性もゼロではない。
>>5
ドル円が155円台で安定しているのも大きい。輸出企業の配当原資は円安によって嵩上げされている。外国人投資家から見れば、日本株の配当利回りは依然として魅力的なターゲットだ。
>>3
リソー教育が減配するなんてあり得ない。教育市場は安定しているし、下方修正は一時的な要因だろう。
>>12
甘い。下方修正の中身を精査したか?少子化の影響以上にコスト高が利益を圧迫している。配当性向100%近い銘柄が利益を削れば、次は配当にメスが入るのは常識だろう。
>>13
まさにそれ。リソーのようなタコ足配当気味の銘柄よりは、キャッシュリッチな企業を狙うべき。わらべや日洋(2918)の方が財務健全性は高い。
>>15
24日の寄り付きは連休明けの買いが殺到するだろうから、高値掴みのリスクがある。24日の後場か、25日の前場あたりで押し目があればそこが最後。それ以降はただのギャンブル。
>>8
「権利落ち埋め」が期待できるのは、業績予想が上方修正含みの銘柄だけだな。高配当50社ランキングの中で、直近の決算が強かった銘柄に絞るのが賢明。
>>17
その意味では、伊澤タオルのような成長性の高い新興高配当株は面白い。タオル研究所のブランド力は若年層にも浸透しているし、配当利回り4.8%を取りながら、中長期の成長も狙える数少ない例。
>>18
伊澤タオルは出来高が少ないのがネック。権利落ちで投げ売りが出ると一気に下がるから、出口戦略を明確にしておく必要がある。
>>4
衆院選での自民大勝(316議席)は、マーケットに「政治的安定」という最大の買い材料を与えた。高市政権が今後4年間は安泰だとすれば、配当目的の長期保有もしやすくなる。
>>20
「高市ラリー」はまだ序盤。2月末の配当取りは、その大きな流れの中の一つのイベントに過ぎない。権利落ちで下がったところを買い増す勢力もかなり多そうだ。
>>21
金利のある世界への移行も無視できない。10年債利回りが上昇している中、3%程度の配当では物足りなくなる。4%後半の利回りを提供できる企業こそが、真の資金移動先になる。
>>22
預金から投資への流れが加速する中で、この2月末の配当利回りは個人投資家のリテラシーを試す試金石になるな。
>>14
わらべや日洋はセブンイレブン向けの弁当製造が主軸。セブンの海外戦略が順調なら、連動して業績も安定する。利回り4.0%は堅い選択肢。
>>24
コンビニ向けは原材料高が懸念材料だったが、最近は価格転嫁が進んでいるからな。利益率が改善傾向にあるのは好材料。
>>5
NVIDIA決算が日本時間の26日早朝。つまり権利落ち日の寄り付きと重なる。これがポジティブなら、日本株全体がブーストされて権利落ち分をカバーできるかもしれない。逆にネガティブなら、配当落ちとダブルパンチで悲惨なことになる。
>>26
そのシナリオは考えてなかった。25日の大引けまでにポジションを調整するのがセオリーだが、今回はNVIDIAギャンブルの要素が強すぎるな。
>>27
だからこそ「国策」に則ったバリュー株への分散が重要なんだ。ハイテク一辺倒ではなく、高配当の安定銘柄をポートフォリオの核に置く。これが高市政権下のサバイバル術。
>>3
リソー教育の利回り4.8%に惹かれて買った個人の投げ売りを、権利落ち後に拾うのが一番賢い立ち回りかもな。
>>29
同感。リソーは優待も含めた総合利回りで判断される傾向があるが、業績リスクを冷静に評価している個人は少ない。
>>1
結局、24日(火)の寄り付きから全力買いする奴が多すぎて、配当期待分はすでに織り込み済みになりそうな気がする。
>>31
すでに先週金曜(20日)の時点でその動きは出ていた。権利付き最終日まで残り2営業日しかないのが、買いの焦燥感を煽っている。
>>7
ディップ(2379)の優待には大谷翔平のクオカードがあったはず。ファン層の買い支えも地味に効いてるんじゃないか?
>>33
優待目的の個人なんて株価形成に大きな影響はない。重要なのは機関投資家の配当再投資の有無だ。
>>34
そう切り捨てるな。最近のNISAマネーはバカにできない。特定の高配当銘柄に個人が集中すれば、浮動株が枯渇して踏み上げが起きることもある。
>>35
特に「高配当50社」なんてリストが出回れば、そこに資金が吸い寄せられるのは自明。一種の自己実現的予言になる。
>>11
円安が155円から160円に向かうようなら、バリュー株の魅力はさらに増す。輸入コスト増は懸念だが、外貨を稼ぐ大型株の増配余力はまだまだある。
>>37
高市政権は「高圧経済」を掲げているから、多少のインフレと円安は許容する構えだろう。利下げの可能性は極めて低いが、緩和的な環境は続く。
>>38
その結果として、企業の資本効率改善が「努力義務」から「必須項目」に変わった。2月末配当は、その企業姿勢を示す第一の関門といえる。
>>39
伊澤タオルのような、本業が堅調で還元にも積極的な新興企業が、将来のプライム入りを見据えて増配を続けるパターンが最強。
>>40
24日に市場が開いた瞬間、どの銘柄に資金が集中するか。寄り付きの気配で大体勝負が決まる。
>>41
権利付き最終日の25日は、後場にかけて買い戻しが入りやすい。空売りの買い戻しも重なるから、引けにかけて跳ねる可能性がある。
>>42
そこで買わずに、26日の権利落ち後の投げ売りを淡々と拾うのが、長期投資家としての王道。
>>43
「配当だけ取って逃げる」なんて考えている奴は、大抵の場合手数料と税金で利益を溶かす。
>>2
火曜日まであと少し時間があるから、もう一度各社のキャッシュフローを確認しておいた方がいい。リソーのような銘柄の二の舞を避けるために。
>>45
高配当投資は、四季報を読み込む地味な作業の積み重ねだからな。SNSのランキングだけで動くのは危険。
>>46
でも、高市政権になってから日本株のモメンタムが変わったのは事実。今回の2月末は、その新時代の恩恵を享受する絶好の機会だ。
>>47
NVIDIA決算、25日の駆け込み、26日の権利落ち。今週のマーケットは激動。生き残るには冷静な分析が不可欠。
>>48
まずは明日23日の休みを利用して、改めて銘柄の選別を終わらせておくことだな。
>>49
権利落ち日の下落をキャピタルで補えるほど、今の日本株の地合いは強いと思っている人は多そうだな。
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