日経5.8万 10兆円の商い

【歴史的】日経平均5万8850円、売買代金10兆円目前の異常事態…「高市トレード」再燃で6万円到達は時間の問題か?

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SUMMARY 27日の東京株式市場は、米エヌビディア株安を跳ね除け日経平均が史上最高値を更新した。リフレ派の日銀人事案を受けて「高市2.0」への政策期待が爆発し、売買代金は過去最高水準の9.9兆円を記録。市場では年度内の6万円突破を確実視する声が強まっている。
1 スレ主@資産10億 (日本)
日経平均は5万8850円で引け。特筆すべきは売買代金が概算で9兆9030億円という、歴史的な商いを伴った上昇であること。朝方のエヌビディアショックによるハイテク売りを、後場の高市トレード(リフレ派人事案)が完全に飲み込んだ形だ。もはや6万円は通過点に過ぎないのか、有識者の見解を聞きたい。
2 名無しさん@資産10億 (日本)
>>1
本日の白眉は日銀審議委員に浅田統一郎氏と佐藤綾野氏を提示したこと。これで「高市2.0」政権がリフレ政策を継続する意思を明確に示した。市場は早期利上げシナリオを完全に破棄し、円安・株高のポジティブフィードバックが再加速している。
3 名無しさん@資産10億 (アメリカ)
>>1
NVDAが5%下げても日本株がプラスで引けるとは。去年の相場なら連れ安で終わっていたが、今の日本市場は「AI一本足打法」から「景気敏感・バリューへの資金循環」へ構造転換している。これが10兆円という商いの正体だろう。
4 名無しさん@資産10億 (日本)
>>2
浅田氏の起用は象徴的だ。IS-LM分析の泰斗であり、デフレ完全脱却までは緩和を維持すべきというスタンス。佐藤氏も同様。この人事で長期金利の上昇圧力が抑制され、円売り安心感が広がった。157円付近までの円安は織り込み済みか。
5 名無しさん@資産10億 (日本)
>>3
確かに、セクター別で見ると精密機器以外の32業種が上昇している。特に石油や建設、銀行への資金流入が凄まじい。ハイテクが調整しても他がカバーする、理想的な強気相場の循環物色だ。
6 名無しさん@資産10億 (シンガポール)
>>1
海外勢から見れば、為替が156-157円台で安定しつつ、政権が明確なリフレ・積極財政を掲げている点は非常に買いやすい。今日の10兆円近い商いの多くは、欧米のロングオンリー基金による日本株のウェイト引き上げに伴うものと推測される。
7 名無しさん@資産10億 (日本)
>>6
3月の配当取りも意識されている。5万9000円手前で一旦の達成感が出るかと思ったが、この出来高を見る限り、来週早々にも大台を捉える勢いがある。ただ、RSIが80を超えており、短期的には過熱感が否めない。
8 名無しさん@資産10億 (日本)
>>4
リフレ派人事といっても、結局はインフレを助長するだけではないか。実質賃金が追いつかない中での株高は、国内消費を冷え込ませるリスクがある。
9 名無しさん@資産10億 (日本)
>>8
その指摘は的外れだ。現在の株高は企業収益の改善と資本効率の向上に裏打ちされている。高市政権の積極財政による需要創出が期待されている以上、賃金への波及は時間の問題。市場は「デフレへの逆戻り」という最大のリスクが消えたことを祝しているのだ。
10 名無しさん@資産10億 (イギリス)
>>6
ロンドンのヘッジファンド勢も、日本株を「グローバルポートフォリオの核」として再定義している。昨晩のNVDAの下げを押し目買いの好機と捉える強気派が東京市場を支えた。もはや日本のハイテクは単なる下請けではなく、インフラとしての地位を確立している。
11 名無しさん@資産10億 (日本)
>>1
ファーストリテイリングや任天堂の強さが際立つ。内需・輸出バランスの取れた銘柄に資金が集中している。これは単なる投機ではなく、日本経済そのものへの信認投票だ。
12 名無しさん@資産10億 (日本)
>>11
三菱重工のような防衛・宇宙関連も「高市2.0」の国策銘柄として強い。一方でソフトバンクGのような財務レバレッジの高い銘柄が目標株価引き下げで売られているのは、市場が選別色を強めている証左だろう。
13 名無しさん@資産10億 (日本)
>>2
浅田・佐藤両氏の承認は確実視されている。参院の構成を考えても、野党は反対しづらいだろう。金融政策の正常化(利上げ)を急がない姿勢が示されたことで、住宅ローン金利への懸念も一旦後退し、不動産セクターにも買いが入っている。
14 名無しさん@資産10億 (日本)
>>7
テクニカル的には週足・月足ともにバンドウォーク状態。10兆円の商いを伴う「陽の丸坊主」に近い形での引けは、強力な上昇トレンドの継続を示唆している。空売りの踏み上げも相当数巻き込んでいるはずだ。
15 名無しさん@資産10億 (日本)
>>1
懸念点は米国のインフレ再燃リスク。来月の米雇用統計やCPIの結果次第では、米金利上昇によるドル買い・円安が加速し、160円を伺う展開もあり得る。日銀が動けない以上、為替介入の有無が焦点になる。
16 名無しさん@資産10億 (日本)
>>15
高市政権が介入を容認するかは疑問。むしろ円安を輸出企業の競争力強化と観光立国への追い風と捉える節がある。現在の円安は「悪い円安」ではなく、日本株のドル建て価格を割安に見せる「投資呼び込みの円安」として機能している。
17 名無しさん@資産10億 (日本)
>>14
グロース250指数が777ポイントと大幅続伸しているのも興味深い。大型株の天井感から中小型株へ資金が流れる「物色の広がり」が見られる。これは相場の最終局面ではなく、むしろ本格的な「総参加型相場」の始まりだ。
18 名無しさん@資産10億 (アメリカ)
>>10
エヌビディアの5%安は調整に過ぎない。AIの計算資源需要が減衰する兆候はない。来週には買い戻されるだろうが、東京市場がその調整を「自律反発の材料」として活用した点に、今の日本株の地力の強さを感じる。
19 名無しさん@資産10億 (日本)
>>17
楽天銀行やキオクシアが売られているのは個別要因。特にキオクシアは上場後の期待先行に対する修正だが、半導体全体のセンチメントを壊すまでには至っていない。東京エレクトロンの底堅さが象徴的。
20 名無しさん@資産10億 (日本)
>>1
結論として、本日の「10兆円」は新時代の幕開けを告げる号砲だ。バブル期の熱狂とは異なり、ROEの向上とコーポレートガバナンス改革という実体を伴っている。6万円突破は3月メジャーSQあたりがターゲットになるだろう。
21 名無しさん@資産10億 (日本)
>>20
リフレ派人事によって「デフレ脱却宣言」が政治的・経済的にも現実味を帯びてきたな。今の日本株を売る理由は見当たらない。歴史的な1日を目の当たりにしていると感じている人は多そうだな。
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