全米独立企業連盟(NFIB)が10日に発表した1月の中小企業楽観指数は99.3。
問題なのは中身で、将来の不透明感を示す「不確実性指数」が7ポイント爆騰して「91」に到達。
これは1973年の調査開始以来、52年間で最高値らしい。
トランプの関税爆弾が怖すぎて、アメリカの社長さんたちがガクブル状態だぞこれ。
91は草。リーマンショックの時より不安がってるやんけw
まぁ当然だわな。昨日まで10ドルで仕入れてた部品が、明日からいきなり16ドルになるかもって言われたら、誰も投資なんかできんわ。
でも楽観指数の本体は99.3だろ?過去平均の98より高いし、まだ余裕じゃねーの?
>>4
甘いな。経営にとって「悪い状況」より「予測不能な状況」の方が100倍タチが悪いんだよ。関税がいつ、どこに、どれだけかかるか分からない今の状態は、企業から成長のアクセルを奪う。この不確実性の高さは、数ヶ月後の設備投資急減として数字に出てくるぞ。
関税かかっても国内回帰が進むからアメリカ経済にはプラスだろ。トランプ信じろよ。
>>7
国内回帰ったって、工場建てるのに何年かかると思ってんだよw
その間のコスト上昇で中小はみんな死ぬわ。
>>9
「事業を拡大するのに良い時期か」って質問に対して「不確実」って答えた層が激増したことだね。これが91っていう過去最悪の数字を叩き出した主因。
関税戦争で一番喜んでるのは、コスト転嫁できる大手だけで、中小はただの生贄だな。
>>12
決算シーズン終わって材料出尽くしたところに来るこれか。嫌な予感しかしないな。
>>14
雇用指数は101.6でまだ歴史的平均の100を超えてる。労働市場はまだ「均衡」してる状態だ。ただし、採用計画は前月から1ポイント低下。不確実性が雇用を冷やす予兆は既に出てる。ここが崩れたらリセッション入り秒読み。
トランプさん、就任早々中小企業をいじめててワロタ。ブルーカラーの味方じゃなかったのかよ。
>>16
トランプからすれば、不確実性なんて「相手国を揺さぶるための武器」でしかないからな。自国の企業が疲弊しようがお構いなしよ。
>>18
保険コストの上昇を訴える経営者が13%に増えてる。2018年以来の高水準だ。関税以外のコストプッシュも地味に痛いらしい。
これじゃFRBも利下げしにくいよなぁ。不確実性が高いと物価の予想もつかんし。
実は中小企業の利益トレンドは「ネットマイナス21%」で低迷したままなんだよ。売上期待は上がってるのに、コストがそれを食いつぶす未来しか見えない。不確実性91っていうのは、まさに「出口のない迷路」に放り込まれた経営者の悲鳴だよ。
>>22
関税=インフレ=米金利上昇だから、普通に考えればドル買いだけど、実体経済が死ぬとなるとリスクオフの円買いが勝つかもな。
トランプ、ここらで一発「関税免除」の飴を配って支持率回復狙うんじゃね?
>>25
それがまた「どの企業が免除されるか」っていう新しい不確実性を生むんだよなぁw
中小の設備投資(資本支出)が60%に増えてるのは明るいニュースだろ!みんな前向きじゃん。
>>27
それは「過去6ヶ月」の実績な。不確実性が爆上がりしたのは「これから」の話。実績と期待のこの強烈な乖離こそが、バブル崩壊直前のサインによく似てる。
とりあえず今夜の米市場の反応見て震えるわ。不確実性最高値更新なんて、アルゴが売りボタン連打しそうなワードだしな。