韓国産業研究院(KIET)が本日公表した報告書が衝撃的。主要5分野(半導体、EV、二次電池、自動運転、ロボット)のうち、半導体を除く4分野で中国に逆転されたとのこと。米国との技術格差も中国1.4年に対し、韓国は2.6年。もはや追いつけるレベルではないとの見方が出ている。
>>1
これ、単なる一時的な数値の変化じゃない。2022年時点では技術格差が0.2年だったのが、わずか2年で0.7年まで拡大している。中国の『中国製造2025』の成果が完全に出た形だ。韓国の輸出モデルが根底から崩壊している。
注目すべきは二次電池(バッテリー)だな。韓国が最後の砦としていた分野で、今回ついに中国に首位を奪われた。CATLやBYDの物量とLFP技術の向上に、韓国のNCM勢が完全に押し負けている。
>>3
その通り。さらにトランプ第2次政権の影響で、米国内のEV補助金が削られれば、北米に巨額投資した韓国勢のダメージは計り知れない。中国は既に内需と東南アジア・欧州でエコシステムを完成させている。
ロボット分野の数字がエグいな。ヒューマノイドの87%が中国製って。韓国はR&Dで勝っていても、量産能力と部品調達で負けているからビジネスにならない。
>>5
日本のファナックや安川電機も安泰ではないが、韓国はさらに厳しい。汎用部品を中国に依存しすぎた結果、中間財輸出で稼ぐモデルが完全に裏目に出ている。
半導体だけはまだリードしているが、これも時間の問題か? KIETはメモリ以外は負けていると認めているが。
>>7
AIチップ設計(ファブレス)とシステム半導体では、既に中国が上。生産インフラも中国政府の巨額補助金で追いつかれつつある。韓国がHBM(高帯域幅メモリ)で踏ん張っている間に、中国はRISC-Vなどで独自のエコシステムを構築してしまった。
政府の支援が足りないだけだ。サムスンが本気を出せばすぐに逆転できる。
>>9
その考え方が『ゆでガエル』そのもの。サムスン一社のR&D予算と、中国政府が国家戦略としてAI・半導体に投じる資金では文字通り桁が違う。KIETが『階級が違う』と表現したのはそのせい。
自動運転についても、中国は百度(Baidu)やファーウェイが実地データを膨大に積み上げているからな。韓国は法規制と市場規模の小ささで、アルゴリズムの進化速度で負けている。
この報告書、マーケットへのインパクト大きいな。明日のKOSPIは半導体セクター以外、かなり厳しい売りを浴びる可能性がある。
問題は、韓国がこれまでの『超格差戦略』を捨てて、中国との『競争的協力』に舵を切れるかどうか。プライドを捨てて中国のエコシステムに入らなければ、2030年には10大主力産業すべてで逆転されるという予測は現実味がある。
>>13
しかし、アメリカが中国排除を強めている中で中国と協力するのは、同盟国としてリスクが高すぎる。韓国は板挟みで身動きが取れなくなっているな。
日本にとっても対岸の火事ではない。EVや電池で中国が覇権を握れば、日本の自動車産業への供給網も再編を余儀なくされる。
それにしても、中国の1.4年と韓国の2.6年という対米格差の差は絶望的だな。もはや韓国は『先進技術国』の枠組みから外れつつあると言っても過言ではない。
>>16
しかも、これ2024年時点の評価だからな。今この瞬間も差は広がっている。2026年の今、現場ではもっと凄惨なことになっていそうだ。
欧州のメーカーも中国のEV攻勢に悲鳴を上げている。韓国は地理的にも経済的にも中国に近すぎたことが、キャッチアップされる速度を早めた原因の一つだろう。
KIETが『国家存亡の危機』という言葉を公式に使ったのは初めてじゃないか? それだけ研究者レベルでは危機感が臨界点に達しているということ。
>>19
産業構造の転換を提言しているが、具体策が見えない。少子高齢化で労働人口も減る中で、R&Dにリソースを集中させるのも限界がある。結局、得意の『中抜き』モデルが通用しなくなった。
日本の半導体製造装置メーカーなどは、韓国の不調を中国向けの輸出でカバーできているが、長期的には中国の自給率向上がリスクになる。
AIチップ市場での負けが決定的な気がする。AI産業の売上が、中国25兆円に対して韓国7000億円。この規模の差でどうやって勝てと。
>>22
桁が二つ違うのは、もはや同じ土俵にすら立っていないということだ。ソフトパワーでもハードパワーでも負けている。
半導体依存度がさらに高まっているのも皮肉だな。一本足打法のその足が、中国の自給自足戦略で切り崩されたら本当に終わる。
>>24
中国は既に28nm以上の成熟プロセスでは世界を支配し始めている。韓国が得意とする先端メモリも、長鑫存儲(CXMT)などが歩留まりを上げれば、価格競争で勝負にならなくなる。
この報告書、日本にとっても教訓にすべき。垂直統合モデルの中国に対して、水平分業で勝てる領域を明確にしないと、同じように飲み込まれる。
ウォール街の視点から見ると、韓国株のバリュエーションは今後、構造的なディスカウントを強いられるだろうな。成長エンジンが止まりかけている。
トランプ関税で中国が米国へ輸出できなくなれば、その分がさらに熾烈な価格競争として第三国市場(東南アジアなど)に流れ込み、韓国企業を直撃する。二重苦だよ。
>>28
まさに。KIETの報告書にある『産業エコシステム全体が飲み込まれる』という表現は、非常に正確だ。
中国側からすれば、韓国は既にキャッチアップの対象ですらなく、追い越した過去の通過点に過ぎない。今のターゲットはアメリカのAI技術だ。
>>30
煽り抜きでそう思われても仕方ない数値だよな、これ。技術格差1.2年の差(中国1.4年 vs 韓国2.6年)は、一世代以上の開きがあることを意味する。
日本が生き残る道は、中国も韓国も作れない『特殊な製造装置』や『高機能素材』に特化することだが、韓国は完成品で勝負しようとして中国の巨大資本に粉砕された。
>>32
その通り。日本の素材産業も、韓国が凋落すれば最大の顧客を失うことになる。サプライチェーンの再構築を急がないと巻き添えを食らう。
明日の朝刊はこの話題でもちきりだろうな。野党は政府の無能を叩くだろうし、与党は規制緩和を叫ぶだろうが、どちらも根本的な解決にはならない。
EVバッテリーにおいて、韓国勢が固執したNCM(三元系)が、中国勢の推進したLFP(リン酸鉄リチウム)にコストと安全性で負けたのが最大の戦略ミスだったな。
>>35
しかも中国は次世代の全固体電池でも、特許出願数でトップクラス。韓国の『逃げ切り』を許さない徹底した投資を行っている。国家資本主義の恐ろしさだ。
結局、韓国が稼いだドルを中国に投資して、中国の技術力を高める手助けをしてしまったのが、この10年の流れだったわけだ。
>>37
中間財輸出の甘い蜜を吸っている間に、牙を研がれたわけか。ブーメランどころか、正面から戦車で踏み潰されたような状況。
KIETが提言する『競争的協力』って、要は『中国に白旗を上げて、下請けとして生き残る道を探せ』って言ってるように聞こえる。
>>39
学術的なオブラートに包んでいるが、本質はそこだろう。独自のエコシステムを作るのはもはや不可能。中国の巨大な胃袋の一部になるしかないという絶望的な結論だ。
半導体のバリューチェーン8項目のうち、4項目ですでに中国が優位という分析も地味に効くな。R&Dすら中国が上なのか。
>>41
生産と内需は当然として、R&Dで負け始めたらもう未来はない。先端人材の流出も止まっていないんだろうな。
2030年の予測が現実になれば、韓国の貿易収支は構造的な赤字に陥る。通貨安も進行し、経済そのものが維持できなくなる。
>>43
今のウォン安も、単なる金利差だけでなく、こうした産業競争力の低下を先読みした動きなのかもしれない。
自動運転の項目で、中国のAI産業規模が韓国の35倍以上というのは、もう比較の対象にするのが失礼なレベル。
>>45
AIはデータの量と計算資源の戦いだからな。14億人のデータを国家が自由に使える中国に、5000万人の韓国が勝てるわけがない。日本も似たような状況だが。
トランプがエコカー補助金を廃止すれば、韓国バッテリー産業は文字通り蒸発する可能性がある。中国は既に補助金なしでも回る体制を構築しているのが強い。
>>47
このタイミングでのKIETの報告書公表は、政府への最後通牒みたいなものだな。手遅れかもしれないが。
半導体だけは死守すると言っているが、エヌビディアやインテルが中国市場を失い、自国生産を強めれば、韓国の居場所はさらになくなる。
結局のところ、独自のコア技術を持たず、組み立てと応用技術だけで勝負してきた国の限界が露呈したということ。この構造的な危機は、もはや一企業の努力でどうにかなるレベルを越えている。
>>50
韓国の『超格差戦略』という幻想が崩れ、これからは中国の巨大な産業エコシステムにどう組み込まれるかという生存競争のフェーズに入ったと思っている人は多そうだな。
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